神経科医との久しぶりなアポ
処方箋紛失事件の翌日、神経科医とのアポがありました。

神経科医とのアポは2、3年ぶりだったりします。

本当なら最後の診察から半年後には次のアポを入れなければならなかったのですが、症状に変化がほとんど見られなかったもので足が遠き、気づいたら3年の月日が流れていたのでした。

秘書さんと先生からも「随分とお久しぶり~」などと言われてしまいました。・・・あぁホント、定期的に診察受けなければならないところを勝手してスイマセンでした、、、と身体を縮こまらせながら臨んだアポでした。

(↑ ナゼ、今回重い腰をあげて診察受けたかと言いますと、、、リウマチ主治医から「Humira 始める前に、神経科医に会っておいた方がいい」と言われたのと、この神経科の先生とはひょんなことから縁らしきものが出来てしまったこともあり、このタイミングで会っておかなきゃマズイだろ、ということで。)

診察では「今の私の状態でHumira を使っても問題ないか」の確認をしました。

針や振動棒(?)で痛覚や知覚を確認したり、爪先立ち歩き・後ろ向き歩き・片足立ちなどでバランス感覚をはかったり、視覚検査などをこなした結果、「3年前に比べて症状に大きな変化無く、神経障害もMS は関係無さそうな出方だから、新しい薬をどんと使ってこいやー!(でも異常がでたら、いつでも連絡してね)」との頼もしいお言葉をいただき、さあ、これで薬が届いたら即、治療可能という状態になれました。


神経科医とのアポの後、そのまま自宅に帰宅してもよかったんですが、リウマチ医の秘書さんに頼んでおいた処方箋の事が気になり、神経科医のオフィスとリウマチ医のオフィスは車で10分程の近い場所にあることもあり、リウマチ医のオフィスに直接乗り込んで処方箋の確認もしてきました。

私、病院ではきっとメンドクサイ患者のレッテル貼られているんだろうな、とおもいつつ(血液検査のたびにコピー送ってくださいとお願いもするし。)、でも、ここまでしておかないとこの国では物事がスムーズに運ばないのですよ。今回も秘書さんにFax で送るべき処方箋をチェックしておくことが出来てヨカッタです。だって案の定、書類に記入されるべき必要事項が全て記入されていなかったものっ。コレ、チェックしておかなかったら、また薬局から放置状態にされるところだったものっ。

そんなこんなで処方箋も無事に用意でき、秘書さんにFax 送ってもらう事が出来ました。その後、薬局にも連絡いれ、処方箋が確かに薬局に届いた事も確認できたので、あとは薬が送られてくるのを待つばかりとなりました。

・・・続く。
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by racity | 2008-12-10 01:27 | リウマチ
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