胃腸の内視鏡検査
胃腸のスペシャリストとのアポに行ってきました。

ドクターに、自分が日本人だということ(胃腸系のトラブルの多い民族、ということ)、リウマチの為にステロイドや消炎鎮痛剤を服用していること、伯母が大腸癌で亡くなったことをツラツラと述べた後、最近、胃腸の調子が悪いので、少しおおげさかもしれないけれど内視鏡検査してもらるかどうか、お伺い立てたところ、、、アッサリとOK をもらうことが出来ました。

それで検査日も決まりました。10日後です。←早っ

今回の検査、自分からお願いしたものの、もっと別の検査をしたり様子見があったりと紆余曲折があってから内視鏡検査にいきつくと考えていたので拍子抜けしてしまいました・・・というより、先生サイドが検査する気、満々なのでちょっと引き気味です。。。

私が昔お世話になった胃腸のスペシャリストがやけに慎重だったこともあり(胃カメラするまでに、物凄ーい長い道のりを辿ったもので)、こんなに簡単に、しかも、検査の予約もあっという間にとれてしまって「10日後に検査」って、(人気のある先生というのは、スケジュールが詰まっていて、なかなか予約がとれないというのに)、この先生、大丈夫なんだろうかなぁ・・・と不安がね、こう、フツフツと湧き起こっております。

その上、先生のアシスタント!・・・この人がまた曲者っぽい感じでして。

先生から「検査の詳しい注意事項はアシスタントがしてくれるから」ということで、彼女の窓口に通されたのですが、彼女、説明もなにも、注意事項が書かれた紙を私にバサっと渡して

「ここに全て大切な事が書いてあるから。自分で読んで。」

と、マル投げ状態。

紙はもちろん読みますっ。読みますけどね、、、普通はそれだけじゃなくて注意事項の取りこぼしが無いように、口頭でも説明があるとおもうんですけどね・・・(実際、私が以前、簡単な手術もどきをした際には、そこのアシスタントの方がきちんと注意事項の紙とともに説明してくれたし、長男の手術の際もそうだったし。)って、だいたい、先生だって「アシスタントから詳しい説明があるから」って言ってたよね?紙を読めって、ソレ、説明じゃないし!

・・・と、呆気にとられているところに、このアシスタント。別の同僚と先生の悪口を、私という患者を目の前にして(一応、先生には聞こえないように気を使いつつも)言い出したもので、、、本当~にこの病院(ドクターとスタッフ達)、大丈夫なんだろうかと不信感がバリバリにつのってます。

そういうわけで、(自分で望んでいたこととは言え)ガクガクブルブル?状態で臨む検査なんですが、5月の11日以降、ブログの更新がないようでしたら検査中、私はなんらかのトラブルに巻き込まれたものとご了承下さいませ。無事に生還できたらご報告したいとおもいます。
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by racity | 2009-04-29 12:04 | リウマチ
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