眼科医と胃腸科医とのアポ
二つの科のリポートが一緒の記事になっているということは特筆することがなかったからだな、と思われた方。鋭いです。

両科とも検査結果は問題なし、でした。詳細は下記の通りです。

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眼科医でのアポでは、視神経の検査結果(二つ)についての説明がありました。Visual field test は問題無し、とのこと。
もう一つの検査についてはパーフェクトに正常!というわけではなく、片目に微妙に異常がみられたものの心配することはない、ということで問題なし判定を受けました。


そして胃腸科医とのアポでは、胃の潰瘍もどきの一部分と腸内にあったポリープの生検結果の報告がありました。どちらも正常、とのことでした。

また、胃腸カメラの後に腹痛を訴えて行ったCT スキャンの検査結果についても詳しい説明がありました。これがこれが。胃腸科的な観点からみた検査結果は正常ということだったのですが、

「卵巣部分にのう胞破裂した跡らしきものが見られ、体内に液体が浮遊している。」

ということが発覚。

腹痛の原因は胃腸科系ではなく、婦人科系の問題からではないか、ということで、急遽、婦人科医とのアポを持つことになりました。

・・・というわけで、アメリカで人間ドッグに入ろう計画は予期せぬ方向に進みつつ、まだまだ続くのでした。
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by racity | 2009-06-19 22:49 | リウマチ
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