超音波検査
腹腔鏡の前に子宮内の様子を調べておこうということで、超音波検査を受けてきました。

「ウルトラサウンド?楽勝、楽勝~(←痛みを伴わない、楽な検査ということで)。」と検査前に思っていた私。お気楽でした。婦人科系のウルトラサウンドは場合によって、ちょっとした試練が待っていること、すっかり忘れていました。(ちなみに今回の超音波は事前に水を沢山飲まなければいけないものでした。)

このウルトラサウンドの流れはこんな感じになっています。

・検査の1時間半前にトイレに行っておき、身体から水分をだしておく。

・そこから30分の間に、水を3.2oz 飲む。←これがなかなかに苦しかったりします。。。

・飲み終えたら、(1時間後に行われる)検査が終了するまでおトイレ禁止。


で、まずは水でお腹が張った状態の下腹部を超音波検査した後、おトイレ休憩に。それから第二段の超音波検査(子宮内部に器具を入れて行う)を行いました。←これがまた、痛かったり。。。


それで、これらの検査を行ってくれた技師さんによりますと、双方のウルトラサウンドをみた限り、子宮の内部は厚くはなっているがギリギリボーダー辺りにあり、ひどい異常は見られなかったとのこと。また、のう胞(卵胞?)が内部で破裂し、液が浮遊しているのが見えるけれど、これは女性には普通に起こることなのだそうです。←知りませんでしたっ。CT スキャンの結果でコレを見て、「私の下腹部で何が起こっているんだ~」と冷や汗タラリとさせていましたが、そうか、これはいたってノーマルなことだったのか、と安堵したのでした。

アレ?今回の検査で特に異常が見られないなら、腹腔鏡検査する必要なし?ともおもったのですが、ドクターが問診・触診により子宮内膜症の手応えをかなり感じたようだし、子宮内膜症の診断は難しく(深部のものなど)、腹腔鏡検査によって確定診断なされる、ということをWiki でも読んでいたので、今回のウルトラサウンドの検査結果がどうであれ、きっと計画通りに手術の方は行われるのだとおもいます。(ドクターからも今のところ連絡ないですし、予定通り行われるのでしょう。)

病院側からも病院入りに関しての手続きやら説明書やら手術・検査費用の見積もりがガンガン届き、じりじりとX デーが近づきつつあることを感じる私なのでした。
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by racity | 2009-07-14 01:10 | リウマチ
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