リウマチ医とのアポ
子宮内膜症の為の注射を打った後、4ヶ月ぶりにリウマチ医に会って来ました。

まずは自分の診察の順番を待っている間に季節性のインフルエンザ予防接種を受けました。私の大学病院では季節性と新型の両方の予防接種が薦められていて、季節性のものは9月21日から接種可能になり、新型のものは10月中旬か下旬に接種可能になるとのことです。

予防接種後、診察室に通されドクターの診察を受けました。私の子宮内膜症の病状と手術時の様子を簡単に伝え、(既にメールで報告済みですが)Lupron をスタートさせたことを報告しました。

また、手術に絡んでヒュミラを2ヶ月スキップしたことにより、現在、リウマチ的には不調なことも伝えておきました。主治医の見解では、不調ではあるけれど、彼女が触診をした際に腫れは認められなかったので、あと2、3ヶ月ほどヒュミラをうっていれば痛みも落ち着いてくるのでは、とのこと。

今回した質問ですが、、、

・インフルエンザの予防接種について

待合室や診察室のいたる場所に予防接種についてのお知らせがはってあり、そこには「患者の皆さんは季節性と新型インフルエンザの両方の予防接種を受けた方がよい。」とでていました。私は季節性のものは副作用もなくもう何年も受け続けているもので、たいした躊躇無く受けられるのですが、新型に関しては新しいワクチンという認識が強くて、「副作用が未知だし、できれば受けたくない」という気持ちでいます。

「副作用が未知」という事を考慮しても新型のワクチンを受けた方がいいのかどうなのか、ドクターの意見を聞いてみたところ、「私も副作用については何とも言えず、あなたに不安があるのは分かるけれど、ヒュミラを使っているならば新型の予防接種は必要だと私は考える。」とキッパリと言われました。皆様もご存知のようにヒュミラ(含むその他の抗TNF-α剤)と新型フルの組み合わせは最悪なようで、彼女のアドバイスから、それを再認識させられました。

一応、知り合いの薬に詳しい人にもこの件、質問してみたのですが「ドクターが受けた方がいいというなら、(それだけの理由があるわけだから)受けておいたら?季節性のものはいつも問題無く受けているんでしょ。季節性の予防接種もその年の流行の型を予想して、それに合わせてワクチンを作っているように、新型のワクチンも、その新型にあわせたワクチンを作っただけの、多々あるインフルエンザ予防接種の一つということで、双方に大した違いは無いのでは?」

・・・なんだかひどく短絡的ですが、そう言われてみれば、確かにそんなものなのかもしれません。が、それでもやっぱり心中複雑です。ま、いろいろグダグダ言いつつも、私は受けることになるのでしょう。ただ、子供達に受けさせるかというと、大きく悩んでしまうところです。

子供達の予防接種についても手遅れになる前に決断しなければいけないのですが、新しい予防接種、「予防接種による稀な副作用により、それまで元気に成長されていたお子さんが介護無しでは生きていけない一生を送ることになった」というケースも身近で起こっており、躊躇ってしまいます。

(ちなみに上の予防接種に関しての知り合いの発言ですが、真偽のほどは分かりませんので、これをご覧の方はどうか鵜呑みにしませんよう、お願いします。)
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by racity | 2009-09-30 11:38 | リウマチ
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