Lupron その後
日本の皆様はまったりとした新年を迎えられているでしょうか。

アメリカの新年はノンビリ出来る日本ものと違い、慌ただしいです。元旦はそれなりに(?)ホリデー・モードですが、それを過ぎたらいつもの日常が待っています。今年はたまたま二日、三日が週末にかかったこともあり、ゆったりと過していますが、それでも月曜からは子供達の学校も通常通り始まります。私も婦人科医とのアポが入っています。

婦人科医と言えば、コツコツ続けていたLupronの注射(子宮内膜症の治療薬)も月曜のアポで5回目となり、この治療もゴールが見えてきました。(Lupronを使っての治療は、月1注射を6回続けたところで終了となります。)

注射の副作用ですが、治療スタート前にLupron に関するかなりの悪評を治療経験者達から聞いていたので(患者から寄せられた、Lupron体験談を読めるサイトがあって、そこに「この薬のせいで私の人生はメチャメチャになった」だの「これから治療を考えている人達に、私の体験談をもって警告促したい。この薬を使ってはいけない!」だの、ネガティブな書き込みを多数、読んでいたもので)、「私はこの治療を受けて、どうなってしまうんだろう。。。」と不安に思っていましたが、私の場合、副作用らしきものは多少ありましたが、さほど深刻にならず、今に至っています。

一方、治療効果の方ですが、、、

2回目の注射を受けてほどなくして生理が止まり、お腹の痛みもそれと同時に消えました。私は治療前、2種類のお腹の痛みを感じていました。一つは消えることのない軽い生理痛のような鈍痛、もう一つはたまに起る鋭い痛み、でした。

鈍痛は腹圧がかかるとキツク、うっかりイスに乱暴に腰掛けた時や、突然子供に正面から抱きつかれてお腹を押された時など、涙が出るほどの痛みでした。それが今は全く痛み無し!な状態になりました。

たまに起る鋭い痛みは、生理に近くなると起っていたのですが(これが起ると身動き出来なくなり、息をするのもやっとの状態に。痛みをやり過ごすと、また動けるようになっていた。)、これもピタッと無くなりました。

そいういうわけで、Lupronの治療は私には合っていたようです。とは言えまだ、あと2回注射は残っているので(これからでてくる副作用もあるかもしれないし)、手放しで「治療が上手くいっている」と喜ぶには早いかもしれません。

明日のアポはただ看護婦さんから注射を受けるだけでなく、ドクターと話をする時間もとってあるので、今迄の治療の経過を報告しながら、Lupron治療終了後のことも話し合ってきたいとおもいます。
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by racity | 2010-01-02 08:14 | リウマチ
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