悪夢、再び。。。
今日は薬を受け取る筈だった火曜なんですが。

「薬を受け取る筈だった」という言いまわしから察していただけるかと思いますが、薬の配達、またまた延期されたのでした(涙)。


私、この1週間、ほぼ毎日のようにこの薬局と電話でやり取りしていたのですが、そこで再配送手続きをとる度に、

「今度は大丈夫。天候もさほど悪くないという話だし、ちゃんと配達できるわよ。仮に配送キャンセルになってアナタの注射日に薬が間に合わなくなりそうになったとしても、私達薬局側であなたの地元の薬局に話をつけて、必ず水曜までにあなたが薬を受け取れるようにするから。」

と、言ってくれていました。


なので、いよいよ地元薬局を活用する時が来たか、(もう再配送の手続きをとっても、私の注射日の水曜(明日)には間に合わないだろう(水曜受け取りもありかもしれませんが、ちょっとギリギリすぎで心配。。。受け取れなかった時のことを考えると、水曜受け取りは避けたほうがよいだろう、ということで))と、その手続きをお願いしたのでした。

・・・そうしたらですねぇ、、、

まあ、すったもんだ、私も想像しなかったようなことが色々とありました(溜息)。

ここからはグダグダと私と薬局間で行われたクダラナイやりとりが続きますので、「アメリカ業務って、どんな感じで事が運ぶの???」とアメリカ社会の実態(?)に興味のある方のみ、おすすみ下さいませ。



くだんの件、いざ手続きをお願いしたらば、

「けんけんさんの方で地元の薬局に話をつけて、こちらの薬局に電話するように言ってください。」

と言われたのでした。

「なんだか話が違うじゃない!?」と思いつつ、地元薬局に電話して事情を説明したところ、

「うちからは他の薬局にコンタクトしてはいけないことになっています。あなたの薬局に、こちらに電話させるようにするか、もしくはドクターから新しい処方箋をもらって、それをFAX してください。」と言われたのでした。

話がどんどん嫌な方向へ向かっているのをヒシヒシ感じつつ、再びメイル・オーダー薬局へと連絡いれたところ、今度は、

「ではこちらから地元薬局へ処方箋の転送を行いますね。けんけんさんは1時間後くらいにでも、地元薬局へ確認の電話を入れてくださいな。」

と言われ、待つこと1時間。

「どれどれ、手続きすんだ頃かな?」と地元薬局へ確認の電話を入れたところ・・・「なんの連絡も入っていません。」と無情の返答が。

仕方ないなとおもいつつ、またまたメイル・オーダー薬局へ連絡し、同じやりとりを経た後、これまた同じやりとりを地元薬局と経、

「なにこれ?子供の初めてのおつかい状態!?」と泥沼化の様相を見せ始めた事態に、もう次の電話でケリをつけようと、もう一度、メイル・オーダー薬局に連絡入れたのでした。

それで今度はどうなったかとおもいますか。

今度はですね・・・

「実はこちらの薬局の方針で、あなたの地元薬局へはコンタクトとってはいけないことになっているんです。だから、今までこちらが言っていたことは(メイル・オーダー薬局側が地元薬局へとコンタクトをとって私の処方箋情報をながし、私が地元薬局からヒュミラを受け取るというやり方は)、なかったことにして下さい。

その代わり、再びヒュミラを配送する手続きをとりましたので、明日にはけんけんさんはヒュミラを手に出来ますよ。」

と、きたわけです。

今までの不毛なやり取りはなんだったんだーーー

なんだったんだーーー

だーーー

出来ないんだったら初めから言ってくれればよかったのに。なんで出来もしないことを「出来る」とか「する」とか言うんでしょうか、この国の人達は。

「なぜ今まで、あなたたちは出来もしないことを出来ると言いはっていたのですか。私はその不毛なやり取りに長時間付き合わされて、心底ガッカリしています。もっと早くに出来ない、と言ってくれれば、私なりにいくらでも(明日までに薬を手に入れるべく)打つ手があったというのに。

薬の再配送も、先週からさんざんリスケジュールを繰り返されてきて、とうとう明日が注射日となってしまいました。今回の配達も悪天候によりキャンセルされてしまうという可能性はありませんか?

私は明日、薬を受け取れないと、注射日に打つべき薬がないまま日を過ごさなければいけません。

こういう状況でアナタが100%、明日の薬の受け渡しを保障出来るというのならば、どうぞ、配達手続きをとってください。でも保証できないのなら手遅れになる前に、あなたはなんらかの手を(今のうちに)打たなければいけないと思いませんか?」

この私のコメントに対して、オペレーターの彼女は、

「薬の再配送手続きをとっておきます。けんけんさんは明日、水曜に無事に薬を受け取れます。」

の一点張りだったもので、もう、どうでもいいわ(今までもヒュミラ、何度となくスキップしてきていたし、今回も2、3日くらい薬なしでもしょうがないか)、と彼女の好きなようにさせることにしました。電話の最後にオペレーターの名前だけは確認し、電話をきりました。


で、この後、どうなったかと思いますか?

夕方にですね、地元の薬局から私宛てに電話がかかってきました。

「けんけんさんのヒュミラ、明日の水曜、午後2時以降に受け渡し可能です。」

・・・もう一体、何がどうなって、こういう結末を迎えたのか、、、私が今日一日振り回されていたのは何だったのか、、、疲れました、私は。

ちなみに、こんな電話が地元の薬局からかかってきても、明日、私が薬を手に出来るという保障はどこにもなかったりします。←地元薬局にも振り回された過去あり。

この騒動、どう終結するんでしょうね。←呆れかえって人事気味になってみたり。
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by racity | 2010-02-16 01:26 | リウマチ
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