やっと、かかりつけ医とのアポ
アメリカ東部、気温差が激しい日々を送っていますが、東京・横浜はこの時期に雪が降ったとか!該当地域在住のリウマチャーの皆様、お大事にお過ごし下さいませ。

さて私ですが、やっとこさ、本命の新しいかかりつけ医に会うことが出来ました。(絶食も努力の甲斐?あって、無事、成し遂げることが出来ました。)

この診察からだけ感じたドクターの印象ですが・・・悪いドクターではないと思うのですが、少し管理能力に問題があって、頼りない感じがしたような、しないような。。。

このオフィス、最近カルテをコンピューターに入力するものにかえ、この使い方にまだ慣れていないということもあるのでしょうが、私が使っているヒュミラペンのことを「糖尿病の治療薬」と勘違いして話をすすめたり(私の父親(糖尿病あり)の記録とゴッチャになった?)、前回、アシスタントさんとのアポの時に報告済みで電子カルテにも入力済みの情報を引き出すことが出来ず、私がもう一度全ての状況を説明しなければならなかったりし、時間がかかった割りに中身がグダグダな診察になってしまったのでした。

予想以上の時間がかかりバタバタしつつも、「このポイントだけは押さえておきたい!」、という部分は念入りに診てもらえたのでよかったのですが、ちょっとね、むむむと感じてしまった初診だったのでした。

とは言え、人には調子の良い日・悪い日があるし、まだ電子カルテに不慣れだったということもあるし、そしてなにより私の場合、医者泣かせの複雑で長い病歴があってドクターも大変だったということも考慮し、もう少し、このドクターにお世話になって自分との相性を考えてみることにしました。

・・・と、ここまではドクターの印象。ここから先はオフィス(設備)の感想になります。

ドクターはいまいちな感じがしましたが、オフィスの設備は得点高かったです。

オフィス内にはレントゲン設備があり、そこでいつでも即、撮影が可能。このアポの日も、さっそく胸のレントゲンをとりました。いつものような「オーダーをもらって、病院に行って、待たされて。」という手順を省け、とても楽でした。

また、以前のかかりつけ医のオフィスとは違い、血液検査もこのオフィスで受けることが可能で、病気になった時にはこのオフィス一箇所で診察から検査まで済ませることが出来、便利そうです。

あと、前のかかりつけ医よりも新しいかかりつけ医の方が、もう少し充実した健康検査のオーダーをだしてくれた、というのも気に入りました。検査を沢山受けさせようとするのは、そこに利益が絡むから、ということもあるかと思いますが、私は検査好きなので、多少費用が余分にかかったとしてもかえって有難いです。

以上、新しいかかりつけ医との初診レポでした。(ちなみに、いろいろ受けた検査の結果は、2週間後までには出揃うそうです。)
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by racity | 2010-04-17 12:27 | リウマチ
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