リウマチ医とのアポ
リウマチ医に会ってきました。

この日、朝一にリウマチ医のオフィスへ向かい、そこから新しいかかりつけ医へ連絡をとり、検査結果が出揃ったかを確認。ギリギリ出揃ったソレを、リウマチ医オフィスへとFax してもらいました。

そしてリウマチ医のオフィスで受付をすませながら、届いた検査結果のコピーをもらい、無事に診察始まる前に見たかった検査結果項目をチェックすることが出来ました。

「今日のリウマチ医とのアポは、かかりつけ医のもとでとった検査結果が無いと話にならない!」と、この結果が手に出来るかどうか、先週からヤキモキしていたのですが、綱渡り的な状況ではありましたがなんとか検査結果を手にすることが出来、おかげで充実した診察となりました。

診察内容ですが、まずは最初の気がかり、新たな膠原病について。

彼女の考えでは「シェーグレン症候群」がでてきたのではないか、とのこと。私も検査結果のSSA とSSB がともに陽性になっていることと、自覚症状から、そうなのだろうとおもいます。ただ、SSA とSSB 以外にも、別の膠原病を示す検査項目も陽性になっており、これがもしかしたらリウマチか血管炎の影響からかもしれませんが、シェーグレンに続く新たな自己免疫疾患の可能性もある為、もう少しいろいろな検査をしてみることになりました。

とりあえず、夏前までに皮膚科に行って診察を受け、眼科でもシェーグレンの検査をしてみることになりました。


お次の問題、乾いた咳と胸の痛みについて。

胸の痛みはマモグラムで異常無しとでたので、おそらく(←マモでは100パーセント無しといいきれませんが、多分)乳がんの可能性は無し。また、首や胸上部辺りに米粒3つくらいの大きさのしこりを感じるのですが、これは私に皮下脂肪が少ないため、内部組織に時下に触れてしまっているからではないか、とのこと。←これは昔の主治医、今の主治医、リウマチ医から同じ事を言われたので、彼らの言う通りなのだとおもいます。

それよりも、胸の痛みとともに、乾いた咳が症状としてあることから(咳の発作はおさまりましたが、まだまだ、頻度が少ないながらも咳がでており)、間質性肺炎?もしくは何らかの疾患疑惑がもちあがり、それはレントゲンでは写らないこともあるそうなので、CT スキャンを受けることになりました。

私は既に肺のレントゲンを去年2回、今年1回、撮っていて、この上、CT スキャンも!?(それって放射線的に問題ないの?)と質問したのですが、ドクターの話では「年にCT スキャンを5回撮ったら問題ありだけど、その回数だったら許容範囲内。それより、MTX の副作用で肺に異常がでてしまった方が問題。」ということで、オーダーをだされました。・・・でも、CT スキャンとレントゲンの場合、受けている放射線量が違うのかもしれませんが、検査、年に5回せまる勢いでやっていることになるんですけれど、、、ホントにいいんでしょうか、これで!?

・・・続きます
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by racity | 2010-04-27 07:32 | リウマチ
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