CT スキャン
けんけん地方、おそろしい夏日が続いています。
こう暑いとダメです、体調が悪くなります。
週末の2日間、強烈な頭痛と気分の悪さに襲われベッドから起き上がれず、夕方になって(やっと効いてきた?薬のおかげか)、ヨロヨロ活動していたという有様。

頬骨の辺りに圧迫感、歯にさりげない痛みも感じているので、もしかして副鼻腔炎にまたまたかかってしまったのでしょうか(涙)。。。Humira 、思ったほど効果を実感できないわりに、副作用はしっかりとでてくるようで(副鼻腔炎を筆頭に、先日受けた血液検査では、SLE 診断の指針となる検査項目がしっかり陽性反応を示していたりとか。Humira の副作用でテンポラルにでてきてしまったものなのか、はたまた本格的に発病してしまったものなのか?現在調査中です。)、勘弁してくれっ、という感じ!?・・・しかし、注射初回の劇・効きは何だったのでしょうか、、、効くぞ効くぞ詐欺、みたいなものだったとか?←もうあの時のことが、詐欺としか思えない気分。

・・・と話はとびますが、リウマチ医から受けるように言われたCT スキャンについて。

あれから私の検査歴をもう一度検査所に確認したところ、2008年から現在にかけて、

2008年 夏:肺のレントゲン

2009年 春:腹部のCT スキャン
2009年 夏:肺のレントゲン
2009年 冬:胸のレントゲン(肋骨骨折のルールアウトをしたので、通常のX-Ray の2倍ほど撮影)

2010年 春:マモグラム(取り直しをしたので通常の1.5倍ほどの撮影量)
2010年 春:肺のレントゲン

と、自分でも感心するくらい検査をしていたことが発覚。しかも、CT スキャンまでしていた模様。(←本人もすっかり、忘れていましたが。)それで被爆量ですが、レントゲンとCT とでは被爆量が段違いに違う(撮り方、撮る部位によってもかわってきますが、CT での被爆量はレントゲンのそれの数十、数百倍なのだ)そうです。

慌ててリウマチ医にメール入れて「これだけ検査していたことが分かったので、8月までCT スキャン撮るの、様子をみてもいいか」聞いたところ、「問題無し」と返信がきたので、肺のCT スキャンはもうしばらく、様子をみることとなりました。
[PR]
by racity | 2010-05-03 07:33 | リウマチ
<< かかりつけ医とのアポ、再び 皮膚科医とのアポ >>