リウマチ医とのメールやりとり&体調
Sweet syndrome との診断がおりてから、それに絡んで質問がいろいろでてきたもので、ここ1、2週間、リウマチ医とメールでやりとりをしていました。

長いメールでのやりとりを短くして結論のみを言いますと、今後も安心してヒュミラを使えるよう、少なくとも肺の CT scan は受けよう、ということになりました。来週の月曜は血液検査。翌日火曜にCT scan 、とそれぞれ検査を受ける予定です。

体調ですが、子宮内膜症の治療に使っていたLupron がいよいよ体から抜けたことにより、5月の初めに、9ヶ月ぶりに月のお客の訪問をうけました。これがもろにリウマチに影響を与え(私はホルモンの変動で関節症状が悪化する)、体調最悪に。

ちょうどMTX の中止&アザルがまだ効力を発揮していない時期とも重なり、指が固まったまま一日中曲がらなくなるわ、階段は後ろ向きで下りなければいけないわ、膝の曲げ伸ばしが不自由になるわ、足は腫れあがるわ、日常生活に大きく支障をきたす状態になっていました。

以前にも書きましたが、アザルは私にはよく効いた薬でした。なので今回もきっと効くだろう、だから効くまでの辛抱・・・と消炎鎮痛剤を増量しつつ、じっと痛みに耐えていたところ、アザルをスタートして3、4週間経過した5月中旬過ぎに、やっと痛みが軽くなってきました。(本来ならアザル、効くまでに1~ヶ月はかかるはずなので、もしかすると月のモノの関係とヒュミラの注射日とが重なって、一時的に痛みが落ち着いただけのことなのかもしれませんが。)

まだまだ指やら足先やらの関節には腫れぼったさと鈍痛が残っていますが、日常生活にさほど不自由を感じることなく過ごせるようになりました。子供に付き合ってサッカーボールを蹴ることが出来るようになったし、階段の上り下りも大丈夫。長期歩行も可。この調子なら、しばらく休んでいたジムにも行っても問題なさそうです。・・・とは言え、無茶して関節を壊すようなことはしたくないので(日本への里帰りのこともあるし)、ジム通いはもう少し我慢し、無理せずにやっていこうとおもっています。
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by racity | 2010-05-21 06:17 | リウマチ
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