CT スキャン、再び
2週間前から歯痛がしていました。冷たいものが沁みる、モノを噛んだ時に奥歯が痛くなる、などなど。

もともと過敏状態(Sensitive Teeth )にはあったので、それ専用の特別な歯磨き粉(Sensodyne )を使い様子をみていました。でも、痛みは悪化するばかり。Sinus (副鼻腔炎)の時にも歯が痛くなるし、もしや?とも思いましたが、今回はそういうSinus の症状が無かったもので、だったら虫歯?・・・と歯医者に行って来たのが、先週の水曜のこと。

そこでレントゲンを撮り、歯医者さんのチェックを受けたのですが虫歯はないことを言われ、これは多分、副鼻腔炎から来ているのではないか(いつもかかる急性のものではなく、慢性からのものではないか←だから症状に気づかないのでは)との彼のアドヴァイスに従い、かかりつけ医の診察を受けたのが、その翌日の木曜のことでした。

彼女(正確にはかかりつけ医のアシスタント)も歯医者の意見と同じく急性のSinus ではなく、症状が分かりにくい慢性のものではないか、ということで、鼻の状態をCT スキャンで調べようということになりました。(←というわけで、またまた被爆。)運良く診察後、すぐに検査を受けることが出来、その結果が今日、かかりつけ医のオフィスから入りました。

結果はドクター達が考えていた通り、慢性副鼻腔炎ということで、

・抗生物質を10日間服用する。
・鼻のリンス&アレルギー用の鼻炎スプレーを毎日する。
・副鼻腔炎の専門医である、Ear Nose Throat ドクター(日本で言う、耳鼻科医?)の診察受ける。

以上のことを言い渡されました。

かかりつけ医のアシスタントから紹介された専門医には今週の金曜に予約をとりつけました。検査所で受けたCT スキャンのフィルムを持参し、診察に臨みます。

彼女から「これだけ副鼻腔炎に短期間で何度もかかるなんて、もしかしたら手術が必要かもね。。。」などと不吉なことを言われてしまい、気が重~くなっています。っていうか、私はその副鼻腔炎の手術を2001年だか2002年に既に受けているんですけど、あの手術はなんだったんでしょうか。(←全然役に立っていない!?)片方しかしなかったら、もう片側もしなければいけないということなんでしょうか。

前回手術を受けることを決めたのは、別に副鼻腔炎をよくしたいという理由ではなく(あの頃は副鼻腔炎、これほど深刻!?ではなかった)、当時持っていたMS 症状の一つ・眩暈の原因を確かめたくて(MS をルールアウトしたくて)自ら望んで受けたのですが、今回は極力手術は避けたい方向でいます。私のリウマチ、現在、手が付けられないくらいひどい状態になっていて、これでまた手術の為にリウマチ薬をストップするとなると、本気で取り返しがつかないことになりそうなので。
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by racity | 2010-06-08 07:23 | リウマチ
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