眼科医とのアポ
眼科医とのアポに行ってきました。

先生に処方してもらった「レスタシス(シクロスポリン点眼薬)」とFish oil の治療をスタートさせて2ヶ月。ここにきてようやく薬が効いてきたようで、日本滞在中には最悪だった目の乾きや痛みが、アメリカに戻った辺りからやわらぐのを感じていました。

診察をしてくれたドクターからも「目の乾きにより出来た傷が以前よりもグッと減り、目の潤い自体も保たれてきている。薬が効いてきているようなので、プラグをする必要はないね。」と、諸症状が改善されている旨、説明受けました。

次のアポは4ヶ月後の12月。冬になり、室内では暖房を入れたり、外では木枯らしが吹き、健康な人でも目の渇きを感じる季節に、私の目がどのような状態になるのかを確認したいそうです。

状態によっては、ここでプラグ装着、という可能性もあるとか。

プラグを入れた後、それでも目の状態が改善されない場合、どんな治療オプションがあるのかを質問してみたところ、

「うーん、経口薬もあるんだけれどね、副作用はでるものの、あまり効果がないんだよね。あと、新薬が使えるかもしれないけれど、まあ、それは時期が来たら説明するということで。そのほか、目の水分の蒸発を防ぐことの出来るメガネをかける、という方法もあるよ。ただそのメガネ、ゴーグルみたいにゴツくって、患者さんには嫌がられるんだよね。」

だそうです。

冬の目の乾き対策としては、暖房の温風がくるような場所には近寄らないことと、加湿器を部屋で使用すること、だそうです。

ところでFish oil 、シェーグレンに限らず、ドライアイに効果があるそうです。ドクターとの診察前に、目のチェックをしてくれたアシスタントさんと話をする機会があったのですが、彼女もドライアイに悩まされていたそうで、Fish oil を服用して2ヶ月した頃、乾きが改善されたのだとか。

ちなみにFish oil は関節炎にも効果あること言われていますが、私の場合は全く効果を感じることが出来ず・・・ちょっと期待していたのですが、残念です。
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by racity | 2010-08-10 04:12 | リウマチ
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