皮膚科医とのアポ
皮膚科医のアポに行ってきました。

診察では、

私の指先にでていた赤い発疹、6月頃まででていましたがステロイド服用を機にすっかり消えたこと。現在もステロイドを服用しているからなのか、それ以降、新しい発疹がでていないこと。皮膚科医から処方されたステロイドの塗り薬、あまり効きがよくないように感じていること。前回、皮膚生検したあとがケロイド状に大きくふくれあがり、今もかなりハッキリした痛みが続いていること、

などを報告しました。

塗り薬に関しては、次回発疹がでた時にもう一度、今持っているモノを使用し、それでも効果があまりないようならばもう一段階強い薬を試してみる、ということになりました。

生検痕のケロイド&痛みに関しては、これは「○○○○○(←診断名がききとれませんでした。。。)、という状態になっているわね。よく、ピアスする際、耳に穴をあけると起こってしまうのよね。耳たぶが腫れあがった人、見かけたりしたことない?」だそうで、皮膚を傷つけるとたまに起こるケースらしいです。こういう状態にはステロイド注射をすることにより、症状を改善できるそうです。

生検後のケロイドについては想定範囲内ではありましたが、シャープな痛みは予期していず、このまま痛みを持ち続けなければいけないのかなぁ、、、とちょっと鬱々としていたもので、患部へのステロイド注射で問題解決、というのは助かりました。でさっそく、治療をお願いすることにしました。

(受けられる方もいるかもしれないので、注射の感想を少し。ステロイドの注射は、色々な角度から少量ずつ、ケロイド部分に丁寧にしてもらいました。ステロイド注射は関節にされると随分と痛いですが、皮膚へのものも、負けず劣らず痛かったです。)

その後の経過ですが・・・ステロイド、相変わらずの魔法の薬ぶりでした。注射後、今まで傷跡にあった痛みがほとんど消失しました。傷跡も、ケロイド状にモリモリっと盛り上がっていた部分が幾分か平らになりました。いまだに皮膚は赤みを帯びてケロイドの盛り上がりはありますが、痛みがなくなったので万々歳です。←関節炎とは違う指の痛み、とにかく鬱陶しかったので。

次回のアポですが、とりあえず、皮膚科医との診察はこれにて終了。私の発疹はリウマチの悪化に伴い出てくるものなので、あとはリウマチをどれくらいコントロール出来るかにかかってくるということで、残りは私のリウマチ医に任せたい、とのこと。でも、リウマチのコントロールが上手くいかず発疹がでてしまった場合、まずは今の塗り薬を使用し様子をみる。それでも抑えられない場合は前述したように、強い塗り薬を処方するので、それを試してみる。強い塗り薬でもコントロールきかないようならオフィスに連絡を入れて、とのことでした。

ついでに、皮膚がんに関してもささっとスクリーニングしてもらいました。今のところ、問題ないそうです。
[PR]
by racity | 2010-08-14 06:03 | リウマチ
<< せっかく涼しくなったとおもいきや 眼科医とのアポ >>