ショーック
今日はリウマチ医とのアポがあり、先程、混みこみのハイウェイを運転し終え、自宅に戻りました。

いつもはタラタラと記事をアップするのですが、今、ちょうどダンナが子供達を連れてサッカーの練習に行ってくれたものでPC をさわる時間があるのと、ショックな出来事があったもので、この胸の内を活字に書き出そうかな、と記事をアップすることにしました。

なんと私の主治医、うちの大学病院をやめてしまうのだそうです。

この大学病院で、長いことチーフ・ディレクターとしてリウマチ科を引っ張っていたし、そろそろリタイアのことを考えておられるかも・・・とは思っていましたが、、、今日が主治医との最後の診察になってしまいました。

大学を辞めるということは、定年退職?とおもいきや、これからNYC にある大学に行かれるのだそうです。今までも色々な大学から仕事のオファーは来ていたけれど、どれも彼女の心を動かすほどのものではなく、彼女自身ももうしばらくは(というか最後まで、骨を埋めるつもりで)うちの大学に残るつもりでいたのだそうだけれど、それがここ最近になって、例の大学から心にグッとくる条件&内容の仕事を提示してもらったことと、ご両親が亡くなられてこの土地に居続ける必要(しがらみ)も無くなったことなどから、この時期に決意を固めたのだそうです。

うちの大学、職員の福利厚生は随分と良いはずで、しかも主治医の場合は、そこに大学の名声&そこでの彼女のタイトルだとか諸々のものあっただろうに、あえて別の大学でやっていこうという気持ちにさせられたということは・・・それだけやりがいのある仕事&好条件の職場なのでしょう、新しい大学でのモノは。

ああ、先生の唯一の日本人患者として、いつか先生が日本に出張に行く際には、私が通訳で同行するつもりでいたのに。。。←って、ウソです!冗談です!ちょっと感傷的になり、大きなことを言ってみたくなりましたっ。←調子に乗るなゴルァ、という感じですが。

先生はあと、5週間はうちの大学にいるそうで、

「なにか問題や心配事があったら、またいつものようにメールしてね。5週経って、新しい職場での仕事がスタートしても、相談したいことや質問があるのならメールをちょうだいな。近いうちに、けんけんの元に私の新しい連絡先を載せた手紙が届くだろうから、メルアドをそこで確認してね。」

だそうです。また、

「私がいなくなっても、この大学病医には他に良い先生が沢山いるから心配しないで。どの先生にかかってもよいけれど、特に患者のケアをしっかりしてくれるドクターH をけんけんの次の主治医に、とお願いしておくから。」

ドクターH 、大学で行われたリウマチセミナーで彼女の話を聞いたことがあるし、ネットで彼女の写真入りのリウマチ学会ダイジェスト記事を読んだり、待合室まで患者さんに付き添いであらわれたりしているのを見かけたりして、私の中では(一方的に)顔見知りのドクターなのですが、そうか、彼女が私の新しい主治医になるのかぁ。。。

って、まだ次のアポがきちんと設定されていないので、どうなるか分かりませんが。とにかく、急な主治医交代でいまだに動揺中です。
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by racity | 2010-08-20 08:20 | リウマチ
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