胃腸の内視鏡検査&ちょこっと医療費話
今朝、胃腸の内視鏡検査、無事におえました。

検査は前回と同じ先生にお願いし、今回も上10分、下20分の超スピードで(?)終了しました。

結果は胃腸ともに問題なしでした。胃のほうは潰瘍ではないけれど炎症がおきていたので、その部分を生検にかけ、ピロリ菌の有無を調べてくれるそうです。これは2週間後のフォローアップアポの時には結果が分かるとのこと。

心配していた咽&食道の潰瘍もないようで(2ヶ月前に咽になにかが詰まったような嫌な感じがし(魚の骨が咽にひっかかったような。)、物を飲みこむのが辛く、また、就寝時に体を横にした時に咽周辺が苦しくて眠れなくなったことがありました。今は違和感程度ですんでいます。)、咽に何かが詰まったような違和感は、シェーグレンから?もしくは咽仏あたりの関節炎から?きているのかもしれません。

新たに診断名がつくことなく、治療も必要ないということで、ホッとしました。というのも、我が家のフレックス・アカウント、4月に入り(まだ今年に入って半年も経たないというところで)すっからかんになりました!

子供の歯の矯正が今年から始まったので、その為の費用をしっかり計算して額を決めていたと言うのにっ。私のリウマチ治療(オレンシア点滴)にお金がかかる、かかる!←もともと、昨年12月にはオレンシアを使うことは決まっていなかったので、この費用を見積もっていなかったし、この点滴費用、保険でカバーはされてはいますが、おもった以上に自己負担費用がかかり・・・1回の点滴治療で約$250くらい支払わなければならず。これが毎月、毎月、ということで、あっという間にアカウントからお金が消えました。

んも~これ以上の医療費用は税金控除もされず、ひたすら自腹(Out of Pocket Maximumに達するまで)・・・という状態だったので、病気が増えなかったことも嬉しかったですが、医療費もこれ以上かからないということで、本当にヨカッタっ、という話でした。

アメリカでリウマチ治療をされている皆様。

自己注射は各製薬会社でCo-pay プログラムを組んでくれていて、1回の注射が$5などで受けられたりもしますが、点滴はそこまで甘くないようです。(オレンシアのプログラムも最近、見つけました。まだ申請していないので、実際にどのくらい恩恵受けられるのか分かりませんが。)なので、注射針恐怖症などないようでしたら、自己注射での治療の方が、患者の金銭的負担は軽いかもしれません。とは言え、各保険会社や個人の保険内容により、費用はかなり違ってくるとおもいますので、しっかり調べられること、お勧めします。
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by racity | 2011-05-13 09:04 | リウマチ
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