Infectious Disease Center
感染症のスペシャリストとのアポがありました。ここで、

「私に起こっている副鼻腔炎の症状は、本当に副鼻腔炎からきているものなのか。(別の病気からきている可能性はあるか?)

副鼻腔炎からならば、今後、どのように治療していったらいいのか。」

について、話し合ってきました。


スペシャリストの話では、

「あなたの場合、自己免疫疾患のウェゲナー(Wegener)肉芽腫症というものに罹っているのかもしれない。これにかかると副鼻腔炎を頻繁に起こすことがある。あなたは複数の自己免疫疾患を持っているし、この可能性は高いのではないか、とおもう。」

とのこと。

ウェグナーではなく、単に、やっかいな副鼻腔炎にかかっている場合(抗生物質に耐性のある菌により炎症が起こされている場合)、今後どう治療していったらいいのかを質問したところ、

「菌の種類を見極めたいので、次に副鼻腔炎の症状がでたら、抗生物質を服用する前にまず、今の耳鼻科医のもとで培養検査を受けること。検査を受けたら(今、私が手元にもっている)ミノサイクリンという抗生物質を服用し、自分(感染症のスペシャリスト)とのアポをとりつけて。アポは検査を受けてから1週間後に設定すること。検査から1週間経っていれば、検査結果があがってくるだろうから、それをもとに治療方針を決める。」

だそうです。

私の耳鼻科医にはこのような方針でやっていくこと、直接、話をつけておいてくれるそうです。なので、「培養検査を受ける際には、余計なことを心配せずともスムーズに検査が受けられる。」そうです。←私からグダグダ説明しなくても、段取りを整えておいてくれる、ということ。有難いです。

今までの耳鼻科医のもとでは、副鼻腔炎にかかるたびに状況が悪くなっていっていたので、ここで解決に向けて少し前進できそうで、ちょっとホッとしました。

ところでウェゲナーですが、これにかかっているかどうかは、「これはリウマチ医がすでに調べているとおもうのだけれど・・・云々。」とブツブツ呟きながら考え込んだ後、「ちょっと調べてみる。」(←なにを?)、といわれました。


はたして、私の副鼻腔炎的症状はどちらの原因からきているのでしょうか。(・・・どちらの可能性も嫌すぎなんですけど。。。)
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by racity | 2011-07-30 06:37 | リウマチ
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