検査結果
感染症スペシャリストとのアポの後、再度受けた培養検査の結果がでるまでをご報告したいとおもいます。

<10月5日(水)>
感染症スペシャリストとの診察後、彼らの指示に従い(「すぐに耳鼻科医に連絡いれ、今の状態で培養検査を受けなさい。」という指示)、耳鼻科医に連絡をいれました。

ところがタイミングの悪いことに、耳鼻科医は翌日から長期休暇をとるので10月末にならなければ検査が出来ない、とのこと。こちらの事情を話してみましたが、「そちら(私)の事情がどうであれ、今日は患者の予約でいっぱいで、うちでは出来ないから。」と、受付係りの人から培養検査を断られてしまったのでした。

これは耳鼻科医側(受付の人)にしてみればもっともな対応なのですが(受付の人はドクターのスケジュール管理をしなければならず、不必要なアポは(患者の定員を超えての診察は)とり付けないようにするのが彼女らの仕事なので。)、私としては困ったことになってしまい、どうしたらいいものか感染症スペシャリストに上記の旨を報告し、なにかアドバイスがあるなら連絡ほしい、とメッセージ残しておきました。

その2時間後。

耳鼻科医の受付の人から「これからオフィスが閉まる前までに検査に来られるなら、いらっしゃい。」と連絡がきたのでした。どうもスペシャリストが耳鼻科医に直接連絡をいれ、「今すぐ、検査してあげて」とごり押してくれた模様。耳鼻科医から「もう、感染症スペシャリスト達からどうしても!って頼まれちゃったからなっ」と飛び込みで培養検査をしてもらったのでした。

この再検査を受けたとき、(前の記事にも書いたとおり)スプレータイプの抗生物質を使用したにも関わらず調子が悪くなる一方で、これは検査をするまでもなく、次の抗生物質治療に入らなければいけないのでは・・・とおもっていました。

<10月6日(木)>
調子が悪いまま、スプレータイプの抗生物質治療を終了。

<10月7日(金)>
感染症スペシャリストから許可を得たのでオレンシア点滴とインフルエンザの予防接種を受けました。

<10月8日(土)>
検査から4日後には、鼻は今まで以上に詰まり(普段、私の鼻は詰まることがないというのに)、微熱がで、悪寒がしだしました。本来なら熱が出た場合はスペシャリストには連絡を入れることになっていましたが、週末だったこと&予防接種を受けたことで、月曜まで様子をみることにしました。

<10月10日(月)>
結局、鼻の閉塞感を除き、微熱・悪寒の症状は2日間でなくなりました。なのでこれらは予防接種の副作用的なものだったと判断し、スペシャリストとのフォローアップ・アポ(10月19日に設定)まで連絡せずに待つことにしました。

<10月14日(金)>
検査結果がでました。

あれだけ調子が悪く、そして、皆様を巻き込んで飛び込み検査を受けさせてもらったというのに、結果はなんと正常でした。。。

自分の体調が何に左右されているのかワケが分からなくなりつつ、スペシャリストとのフォローアップ・アポへと話は続きます。
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by racity | 2011-10-14 02:12 | リウマチ
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