婦人科にて超音波検査
前回の記事から話がとんでしまって申し訳ないのですが、今日、婦人科にて下腹部の超音波検査を受けてきました。

婦人科系の話になります。興味のある方は「続く」をクリックして先へおすすみください。



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検査を受けた理由は月経周期以外に出血(不正出血)がみられたため、です。

超音波検査以外にも、血液検査を受け(おそらく更年期について調べた?)、来週にはhysteroscopy D&C という、子宮内をスコープ(カメラ)でチェックし、一部組織を採取して培養にかける検査をすることにもなっています。

さて、ここからが本題なのですが・・・

アメリカではこの下腹部の超音波検査の1時間前までに30分以内で32オンスの水を飲むよう指示されるのですが、、、これが今回(いつもはきついながら、さほど問題なかったのですが、現在、子宮内膜症の状態がよくなかったというのも手伝ってか)、非常にツラかったのです。。。

で、悶絶(!)しながら検査を受けたのですが、、、検査技師さん曰く、私のように体の小さい女性の場合、32オンスも水を飲む必要がなく、16オンスくらいでいいのだとか。今回、技師さんから直接了承を得たので、次回に超音波検査する時には、私は16 ozの摂取量で検査にのぞみます。←・・・次回の検査、一、二年後にまたありそうなので気が重かったのですが、技師さんからこの話を聞いたことで安堵しました。。。

ちなみに、、、検査を受けるにあたっての指示は技師さんからではなく、受付の人からきていました。受付の人は、患者の体格のことまで一々注意を払わないし、たとえ気づいてもドクターからの指示を変える権限もないので、どの患者にも「32」という数字を規定どおりに指示します。

ですのでアメリカ在住日本の方で、子宮の超音波検査(経腹超音波検査)を受けられるようすすめられた方。体が小柄で水を飲むのを苦手とされるようでしたら、私のような場合もありますので、オフィスに問い合わせてみるとよいかもしれません。

くれぐれも「けんけんさんが16 ozで問題ないと言っていたから!」と病院側の指示を無視して水の量を調整することはしないでくださいね!事前に必ず、ご確認ください。病院によっては「32は絶対必要量!」という方針のところもあるかもしれませんし、「20前後なら許容量」というところもあるかもしれません。ちなみに小柄の基準は私の検査技師さんによると「アメリカの服サイズ0で体重は100lbs以下の場合」のようです。その辺りも病院の判断によってまちまちだとおもうので、とにもかくにもご確認のほど、宜しくお願いいたします。


話は検査に戻りますが、経腹超音波(お腹の上からのエコー検査)のあとは、経膣超音波検査も行いました。右側にシストがありましたが、これは問題のないものだそうで(シストはあったら異常!と以前はおもっていたのですがそういうものではないようで、月経の度に消失し、出現し、というのを繰り返している問題の無いcyst (嚢胞)というものもあるのだそうです。しかし、そうでないものもあり、その場合は経過観察・処置が必要になります)、今日の検査はこれで終了。あとは来週の火曜にまた婦人科へ細胞診検査を受けに行き、その2週間後にフォローアップのアポを持ちます。このフォローアップのアポで、行った全ての検査結果をドクターとともに確認し、治療が必要かどうか、必要ならどういったものになるのか、話し合うことになりました。
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by racity | 2012-11-08 02:36 | リウマチ
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