そのお金、払ってはいけない!?
保険の方針によっていろいろ変わってくるとおもいますが、、、

こちらでドクターにかかる場合、まず、その場(ドクターのオフィス)で払わなければならない患者の自己負担分医療費「co-pay」(保険の方針により決められた金額(例えば$10とか$15))を患者が支払います。

診療後、ドクター側が保険会社に「患者が支払った「co-pay」分の金額を差し引いた残り全ての医療費」を請求します。

そしてその請求書を元に、保険会社がドクターへと支払いを済ませます。

ところが、その保険会社が支払うはずの医療費請求書がたまに患者個人宅に送られてくることがあるのです。「保険会社が支払いをしてくれなかったから、この医療費はあなたが負担(支払い)しなければいけません。」と言うメッセージとともに、です。

そうなると、「自分が払わなければいけないのかな???」とうっかり払ってしまいそうになりますが、、、


すぐに払ってはいけません!!!


その請求書は本当にこちらが負担しなければいけないものなのかどうか、必ず支払う前に保険会社に確認をとってみてください。


私の経験から、こういう身に覚えの無い請求書はほとんどの場合、保険会社やドクターのオフィスの手違いで発生しています。(なので保険会社なり、ドクターのオフィスにクレームを入れると手続きが正常化され、新しい請求書(というか明細書)があらためて自宅に送られてきます。)

保険会社やドクターのオフィスのミスにより発生した請求書を、こちらがうっかり支払ってしまうと、後から実は払う必要なかったと気づいてもなかなか戻ってきません(涙)。是非、支払いをする前に保険会社に確認してみてください。
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by racity | 2006-04-16 01:42 | リウマチ
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