過去のコメントその2
過去のコメントその2(8/14/2006~8/29)

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by racity | 2001-01-01 01:02 | 過去コメント | Comments(30)
Commented by racity at 2006-08-14 04:58
ボルボさん、

> いくら無謀な私でも(笑)今すぐMTX20mgには行かないと思います。

それを聞いて安心しましたっ。まさかね、、、余計なおせっかいよね、、、(なにせ、私より知識も判断力もあるボルボさんだし!)、と思いつつ、キャンピロの後にLCAPをされたチャレンジャーなボルボさん(!?)でもあるのでね、念のために言ってしまったのでした。

ついでと言ってはなんですが、ボルボさんのブログで皆さんがコメントされていたことで思ったのですが、、、日本もリウマチ認定医の称号を受ける時に骨(レントゲン)が診れることも条件になっていると、骨を見ながらその状態にそって治療方針を決める事が出来て(骨に影響がでているようなら攻撃的な治療に切り替えるとか)いいのじゃないかなぁ(というか、それは必要なことなのでは)と思ったりします。

骨の状態が分からずに、どうやってリウマチ治療を進めているのか・・・患者としては不信感募りますよね。(それとも認定医とはレントゲンも読めるドクターを指すのかな。登録医は申請すれば取れる称号なのですよね?確か。)
Commented by racity at 2006-08-14 09:22
やっさん、

アメリカは入っている保険によって自己負担金額が色々ですよね。

私は発病してからずっとBCBSの保険を持っていますが、同じ保険会社でも、それを管轄しているブランチ(州とか団体)によって、または選んだ保険のランクによって、カバー額が変わってしまい・・・面倒です。

> 私は、保険制度は日本が世界一だと思っています。

私も日本の保険制度、素晴らしいと思います。(アメリカはお金がないと保険が持てず、身体をこわしてもドクターの診察を受けられなかったり、薬が買えなかったり・・・ということがありますよね。日本では考えられないことですが。)
Commented by racity at 2006-08-14 09:23
あと日本では、医者にかかりたい時にすぐ診てもらえるというのがいいなぁ、なんて思ったりして。こちらの完全アポ制は、それはそれで便利ですが「今すぐドクターの診察受けたい!」という時にもアポがなかなかとれずに(予約の電話を入れた翌日とか翌々日にやっとアポがとれるという状態で)ツラかったりします。

その他、日本は人間ドッグなどの健康管理もしっかりしているし、体調不良で不安があって検査を受けたいという時にも即、検査にまわしてもらえるところがいいですね。私は疑MS(血管炎)やRAの問題で、もっと頻繁に血液検査、レントゲン、MRIを撮って(して)もらいたいと思っているのですが、ドクター達はなかなか検査依頼書をだしてくれません。(日本の場合は不必要な検査依頼が多くて、それを不満に思われている方もあるようですが。←・・・日米を足して割ったくらいがちょうど良さそう!?)
Commented by ボルボ at 2006-08-15 22:53 x
>余計なおせっかいよね、、、
いいえ、ありがたいと思っています。自分でも突っ走る傾向があるのを知っていて気をつけてはいるのですが、こうして心配してアドバイスをくれる友達がいるというのは、安心なものです。

リウマチ認定医とか登録医とか、いろいろありますが(どっちかが内科系で、どっちかが整形外科系ですよね?)、ただ決められた量の講義を受けて、研修をして、試験に受かれば、なれるのではないかと思います。実際にレントゲンを読めるかどうかなんて、ちゃんとやるのかなあ・・・ 整形外科医は否応なく読めるようになるんでしょうが、内科医はどうなんでしょうね。

ただいえる事はいくら認定医や登録医になっていて(資格を持っている)も、それは基礎知識があるだけで、やっぱりたくさんの患者を診て実際の症例にあたっていないと、正しい判断はできないんじゃないかなあと思います。

私はリウマチ認定医をわざわざ探して診察を受けたことがあるのですが、それはひどいものでした。ペーパードライバーみたいというか。。。
Commented by ボルボ at 2006-08-15 22:54 x
>骨の状態が分からずに、どうやってリウマチ治療を進めているのか・・・
ホント、そうですよね。。。

基本的なことを聞いてすみませんが、アメリカのリウマチ医は基本的に内科医ですよね。内科医でもリウマチ医は全員レントゲンが読めるのですか?
Commented by ボルボ at 2006-08-15 23:08 x
もう一つ質問なんですが、2年ほど前に京都大学病院でMTXの誤った投与で患者が死亡するという事件がありましたね。その報告書では、「誤って過剰に投与したため」となっているのですが、「誤って」「4日間で合計22mg」」を服用しているのです。老人で体も衰えていたので、その量で骨髄抑制を起こしても不思議はないので、そういう意味で「過剰投与」だったということなんでしょうか。

MTX20mgを一気飲みするアメリカ在住のけんけんさんの考えはどんなものでしょうか。

患者の状態にあっていないという意味で「過剰投与」だったのかなあ?
この事故が日本でMTX8mgを厳守する傾向を強めたことは事実かな?

参考までに京大の報告書サイトはこちらです。
http://www.kyoto-u.ac.jp/GAD/topic/data05/tpc050427/050427_2.htm
Commented by racity at 2006-08-16 07:23
ボルボさん、

またあとでコメントしに戻ってきます!
Commented by ボルボ at 2006-08-16 17:39 x
けんけんさん、下の一言「はぁ~~~」に受けました。
気持ち、よくわかります。
↑へのレスは、気にしないでください。
気が向いた時にでも。(笑)
Commented by けんけん at 2006-08-16 22:08 x
ボルボさん、

> リウマチ認定医とか登録医とか、いろいろありますが(どっちかが内科系で、どっちかが整形外科系ですよね?)

私が思っていたのは、登録医はペーパーワークさえ済ませればなれるもの。認定医は何かの講義を受けると資格がとれるものなのかと思っていました。(内科医系、整形外科医系が関係しているかもしれないんですね。)


> 整形外科医は否応なく読めるようになるんでしょうが、内科医はどうなんでしょうね。

そう言われてみれば、私の日本の主治医(おそらく内科医系。骨が読める。)が「骨を見れない(レントゲンを読めない)リウマチ医が多いんだよね。」とボソっと言っていたので、内科医系はもしかしたらあまり読めないのかも!?(ネットでもそういう話題になっていたし。全員がそう、というわけではないのだろうけれど、そういう傾向みたいな。)

認定医でもペーパードライバー状態・・・それはスゴイですねっ。そんな事とは露知らず、診断のつかない人は認定医にさえ診てもらえれば安心なのでは、なんて私は思っていました。
Commented by けんけん at 2006-08-16 22:20 x
確か日本にはリウマチ指導医、という称号もありますよね。これは指導者というくらいだから、普通のドクター達がちょっと講義を受けたくらいじゃ、なれないですよね。この辺りになるとかなり安心して診てもらえる、ということになるのでしょうか。

・・・でもって、今、これを書きながら認定医と登録医について検索かけていたら、これ以外に「リウマチ専門医」というのもあるのですね。この専門医、認定資格に「通算5年以上のリウマチ学の臨床研修を行ったこと。」とありました。登録医と認定医の資格基準が分からないからはっきりとは言えませんが、この専門医というのはアメリカのリウマチ医に近い感じがします。

アメリカのリウマチ医、手術は整形に任せるようですが(つまり基本的に内科医系)、骨も読めなければリウマチ医とは名乗れない筈。。。絶対そうだ!とは言いきれないのですが、リウマチ医と話をしていた時に、そういうことを聞いたような記憶が・・・。(ついでにリウマチ医ってなるの大変だけれど給料が他の専門医に比べてよくないからリウマチ医人口が減っている、という話もどこかで耳にしたような。。。)
Commented by けんけん at 2006-08-16 22:40 x
あと、普通、レントゲンを撮るときには、ドクターのオフィスで撮る事はまずなくて、大抵、独立した検査所で受ける事になるのですが、そこにはレントゲンを読んで所見をつけてくれる専属のドクターというのがいます。でもリウマチ医はその所見はあまり気にしないようで、自分達でレントゲンのチェックをしたい、とレントゲン撮影後には、必ずフィルムを持参してくるよう言われます。

アメリカのリウマチ医の定義に興味があるようでしたら、こちら↓へどうぞっ。

http://www.medterms.com/script/main/art.asp?articlekey=11968


話は変わりまして京都大学病院での事件ですが。

> 老人で体も衰えていたので、その量で骨髄抑制を起こしても不思議はないので、そういう意味で「過剰投与」だったということなんでしょうか。

「過剰投与」というのは、日本の上限8mgの規定を超えていたということと、この方が普段6mg服用のところを大きく上回って服用したことで、「過剰投与」という表現をしたのかな、なんて私はシンプルに受け止めていました。
Commented by けんけん at 2006-08-16 22:43 x
これ↑、ボルボさんの質問の回答になってますか?・・・それともボルボさん、「アメリカでは20mg服用は普通なのに、日本で22mgで問題になった」、という部分について、私に質問されていますか?

そういうことならば、、、

アメリカでは20mg一気飲みをしていますが、いきなり20mgを一気にいくわけではないのです。まずは7.5mgとか10mgくらいからスタートし、大きな副作用がでないことを確認し(身体を徐々に慣らしながら)、1月ごとに1錠ずつ増量していきます。で、最終的に20~25mgまで(もしくは手応えを感じるまで)いく、というわけです。

この亡くなられた方の場合、ご高齢で、体調不良が重なっていた(下血と感冒)上に、突然、従来の6mgをはるかに超える22mgのMTXを(分割服用はしていたものの、ほぼ)一気に服用されたということで、「アメリカ・リウマチャーが普通に20mg服用」しているのとは状況が大きく違いますよね。(日本人特有の体質にMTXが合わなかった、という可能性もあるでしょうが。)
Commented by けんけん at 2006-08-16 22:47 x
また、このケースで私が「?」と思ったのは、日本ってとても薬の投与に慎重なのに、この方の場合はご高齢で体調不良が重なって入院していたのにも関わらず、MTXを(6mgでも)中止にしなかった点です。下血の理由によりMTXを中止する必要がなかったのかもしれませんが、高齢で体調不良に免疫抑制剤って要注意ですよね。

ついでに言うと、MTXは点滴で投与されたのではなく、錠剤で服用されていたのなら、なぜ患者さん自身、オカシイと思わなかったのか、ということもふと、疑問に思いました。(もしかしたらご高齢ということで、ご本人が状況を把握できていなかったのかもしれませんが。)

> この事故が日本でMTX8mgを厳守する傾向を強めたことは事実かな?

そうですか。でも、これはあまりにも悪条件が重なっていた中でのMTX過剰摂取により起こった事故なので、世間がこのケースに焦点をあてて、「やはりMTXは8mgまでの服用にするべき」という結論にもっていくのは、MTXに対して、フェアじゃないぞ~!と私などは思いますが(笑)。
Commented by けんけん at 2006-08-16 22:53 x
まとめとして、高齢の方で体調不良にある場合は、とにかく要注意、ということですね。それは免疫抑制剤に限らず、抗TNF剤もそうですよね。(ボルボさんもご存知の通り、アメリカのNGやBBSで元気にコメントされていた方が、ちょっと風邪気味・・・と言われているうちに亡くなられてしまったというケース、実際に何件かありましたよね。)

・・・と、この事件に関しての私の感想は以上の通りです。

聞かれていないことまで余計に喋ったような気もしますが(爆)、こんなふうにボルボさんと話が出来るのもせいぜい今週のうちくらいなので、好き放題書いた次第です(笑)。適当に読み飛ばしてくださいな。
Commented by やっさん at 2006-08-22 09:06 x
けんけんさん、みなさん、こんにちは。
けんけんさんは学校の準備でがんばってるところでしょうか。

ところで、私の肩のことで整形外科医に相談することになっているんですが、今朝、ファミリードクターから電話をもらい、我が家が加入している(会社が契約している)保険会社を8月いっぱいで契約終了させることになったと言われました。
アポを取ったばかりの整形外科医も、今までお世話になってきたリウマチ医もファミリードクターも、みんな保険適用外になってしまいます。

アメリカでこういう話はたまに聞くので、ついにきたかという感じですが、問題を抱えている身体なので、困っちゃいました。

日本ではなにかしらの保険に入っていれば、自分の希望する病院にかかれますが、アメリカでは病院や医師を選ぶのも保険次第なので、その考え方に慣れるのも時間がかかるし、いいドクターに巡り会えても、今回のように保険次第でまた一からドクターを捜さないといけないってことにもなりかねません。

保険の問題は、今日わかったばかりなので、これからどうなるかわかりませんが、悩むことが増えてしまいました。

Commented by borubokun11 at 2006-08-23 00:38
けんけんさん、丁寧なコメントをいただいていたのに、すっかり返事も遅くなり、大変申し訳ありません。リウマチ認定医とか登録医のことに関しては、調べてみましたので、それを私のブログに書きます。指導医くらいになると安心できると思いますが、年齢が行っているような方も多いですね。整形外科系だともう手術はされていない人もいらっしゃるみたいだし。

アメリカのリウマチ医の定義、ありがとうございました。「4年の医学部での勉強、1年の内科でのインターン、2年の内科でのレジデント、2年のリウマチ学会の会員であること。」そして、リウマチ医としての資格認定をするところがあるのですね。
Commented by borubokun11 at 2006-08-23 00:39
ところで、京大の事故のことですが、まず、曖昧な質問の仕方ですみませんでした。自分でもよく整理できないまま書いたもので… でも、「この方が普段6mg服用のところを大きく上回って服用したことで」という方に納得しました。そういう意味での過剰投与だったのですね、きっと。

でも、「アメリカでは20mg服用は普通なのに、日本で22mgで問題になった」という方にも興味がありました。一気飲みをするアメリカでも徐々に増やしていって、体を慣らすのですね。

『ご高齢で、体調不良が重なっていた(下血と感冒)上に、突然、従来の6mgをはるかに超える22mgのMTXを(分割服用はしていたものの、ほぼ)一気に服用されたということで、「アメリカ・リウマチャーが普通に20mg服用」しているのとは状況が大きく違いますよね。』
↑ 確かにそのとおりですね。

老人の場合、自分の飲んでいる薬の内容や量を認識しないで飲む場合もある(うちの両親もそう)ので、この方もそうだったのかもしれませんね。

この件に関しては、akoさんの質問に答えて、私のブログにも書きましたので(「バナナ」のスレッドのコメント欄)時間があれば読んでみて下さい。
Commented by borubokun11 at 2006-08-23 00:39
日本で、リウマトレックスを週4~6mgでも間質性肺炎や骨髄抑制を起こす人は起こしているので、やはり、京大の事故の場合は、「22mgの量そのもの」が問題なのではなく、上でけんけんさんがおっしゃったように「急激に増やしたこと」「全身状態がよくなかったこと」「高齢だったこと」などの要素が重なったためと思われますね。

もう、けんけんさんは忙しい時期に突入していると思います。でも、一応、お返事を書いておきました。(笑)
いろいろありがとうございました。大変参考になりました!!

やっさん、せっかくいいDr.と環境に巡り会ったのに、保険のせいで変更になりそうなんですか!!
アメリカの保険制度、ややこしい! & よくわからん!!
いいDr.にまた巡り会えますよに!!>やっさん。
Commented by ふーこ at 2006-08-24 19:00 x
やっさん、アメリカの保険は本当に頭が痛いですよね。ウチも10月には歯の保険を変えなくてはならなくて今、調査中です。健康保険は引き続き同じなのですが待遇が変わるので、もしかしたらRemicadeの自己負担があるのでは、とビクビクしています。なんたって1回4,150ドルですから、自己負担が10%でも大変です。やっさん、良いDr.に巡り合えますように。
けんけんさん、すでに学校が始まった頃なのでしょうか。RA持ちで子持ちで(笑)学校に行かれるなんて尊敬します!私も子供がなかなか出来ない頃にMBA取ろうかなーと手続き等をし始めたら妊娠がわかって、あっさりと辞めました。今はダンナがマスター取得に勉強をしているのをみて「大変そう」と他人事です。友達でも大学へ戻っている人も多く、家のことだけでも大変だーとわめいている私はホント、「尊敬」です。頑張ってください。時々はブログをのぞいて下さいね。
Commented by けんけん at 2006-08-25 00:18 x
外出から無事、戻りました。(ボルボさん、わざわざ返信ありがとっ。ふーこさん、また後程っ。)


それでやっさん、

この大切な時期にドクター達、契約終了だなんて。。。

私もちょこっとだけ似たような経験が。以前お世話になっていた「良心的で面倒見の良い神経科医」が保険会社との闘争に疲れ、自ら保険会社との契約を切ってしまったのです。この時、私はMS疑惑の渦中におり途方にくれ、かかりつけ医に新しい神経科医を見つけたいと相談したところ、「reimbursement をすればいいだけのこと。だから新たにドクターを探す必要はない。」と簡単に返されてしまいました。

結局、この件がもとで、私はリウマチ医(彼は保険的には問題なかったんですが、この機会に)を変え、その新しいリウマチ医と同じ大学に所属している神経科医へと転院しました。全額カバーされない、しかもカバー額が見えない(一律いくら、と決まりはあるみたいですが、保険会社はネットワーク外のドクターには強気にでて、費用を叩くらしい、という噂を聞き。←あくまでも噂です。)というのが私には不安だったので。
Commented by けんけん at 2006-08-25 00:27 x
私はいまだに「reimbursement」の仕組みがよく分からないのですが、かかりつけ医の口調だと手続きをすれば全額戻ってくるような感じで、、、でも、保険会社の方針ではネットワーク外のドクターにかかった場合、保険会社は80%までしかカバーしないようなことがでていて(←これはうちの保険での方針です。やっさんのところはまた違った内容になっていると思います。)、、、結局、あやふやのままでいます。って、これじゃぁ、何の役にも立ってませんね。スミマセン。

うちのダンナともこの件について話をしてみました。彼は「その自己負担の率によってはドクターを変えずに今のドクターにそのままお世話になり、Flexible account を大きく利用しながらやっていくのも一つの手ではないか。」、ということを言っていました。(但し、整形外科医の場合は検査やら手術やらで莫大な費用がかかり、これらを保険会社が払ってくれないとなると恐ろしいことになりそうなので、整形外科医だけは保険がしっかりカバーされるネットワーク内のドクターにかかるとよいかもしれません。といっても、この整形外科医がキーポイントになるわけで、ネットワーク内に良いドクターを見つけられるとよいのですが。)
Commented by けんけん at 2006-08-25 02:00 x
保険に精通した人ならば(やっさんのかかりつけ医とか)、この辺りの対処方法、見つけられるかもしれません。やっさんのかかりつけ医はとても親切そうな方なので、既に今後について話し合われていると思いますが、なにかしら上手い策が見つかればよいな、と思っています。

もし、策も無く、ネットワーク内でも良い医者が見つからず、、、ということであれば、(特に肩の問題に関しては)日本に帰って治療を受けられるのも一つの方法かもしれません。無理してこちらで治療(手術)を受けようにも、こちらのひどい医者は本当にひどいらしいです。(日本も同じかもしれませんが。)

日本でならば、やっさんが上に書かれているように「自分で好きな医者を、費用を気にせずに選べる」、という利点があるし、アメリカと違って、あっという間に病院を出されてしまうわけではなく、入院もしっかりさせてくれて術後のケアもバッチリしてくれそうだし、アメリカで変な医者にあたるよりもいいかもしれません。(ただ、これから医者を探し、アポをとり、どうやって日本に滞在し、術後はどうするか、など頭の痛い問題も多くでてくるかと思いますが。)
Commented by けんけん at 2006-08-25 02:04 x
肩を除く、リウマチの総合的な治療に関しては、ネットワーク内に良い医者がいない場合、薬を処方してもらったり、血液検査などの副作用のチェックはこちらで受けて(多くをこちらのリウマチ医に求めずに割り切ってしまって)、あとは里帰りの際に日本でレントゲンやらの身体の総チェックを受ける、というやり方もあると思います。

なんにせよ、良い解決策がみつかりますように。この件に関してはなんの力にもなれずに申し訳ないですが、なにかあったら遠慮なく、ここで愚痴をこぼしたりしてくださいな。(海外在住の方、なにかアドバイスがあるようなら、よろしくお願いします。)
Commented by やっさん at 2006-08-25 04:44 x
けんけんさん、ボルボさん、ふーこさん、

みなさんからあたたかいメッセージをいただいて、心から感謝しています。ほんとうにありがと〜〜〜〜〜っ!!!

ところで、今日、整形外科医の診察を受けてきました。
「肩は相当ひどいダメージを受けているが、リウマチ専門医が心配していた腱や靭帯はまだ大丈夫で、手術は十分できる。
あとは『いつ手術をするか』が問題で、これは慎重によく相談していこう。1回人工関節を入れても一生もたないので、まだ日常生活が過ごせるなら、もう少し様子を見よう。ヒュミラが身体にあっているようなので、これで関節破壊が治まるかもしれないし。他にもいい薬があるから。
そして、身体全部のレントゲン(必要ならMRI)を撮って、総合的に判断していこう。リハビリの内容も、その結果で決めていこう。」ということになりました。

整形外科医は、その場でファミリードクターに電話をしてくれて、報告してくれました。
(その時はアポが取れなかった)リウマチ専門医にも自分の意見を話し、今後のことを相談してくれることになりました。

Commented by やっさん at 2006-08-25 05:02 x
私は、まず「手術はできる」と聞いて、ほっとしました〜〜っ
そして「肩だけじゃなくて、他の関節のレントゲンも撮って、総合的に判断しよう」と言われたことで、またほっとしました。
これで、自分の身体の現状がわかるし、今後の方針も考えられると思いました。

また、ファミリードクターにもリウマチ専門医にも、スグ連絡をとってくれて、ドクター同士で相談してくれることになり、本当にありがたいと思いました。

もちろんすべて医者任せにするつもりはありませんが、なんせ患者は素人。
ネットでいろいろ情報は得られても、「私の場合」はどうなのかを一緒に考えてくれるドクターの意見が必要ですもの。

今のところ、私がアメリカで出会ったドクターはみんな、インフォームド コンセントをちゃんとしてくれるので、納得できます。

聞きたいと思っていることをドクターの方からほとんど全部説明してくれるし、その上で質問しても、イヤな顔をせずに答えてくれます。
これは「裁判国」と言われる所以もあるかも知れないけど、患者にとってはとても助かります。
Commented by やっさん at 2006-08-25 05:32 x
ところで保険のことですが、リウマチ専門医のところは「来年の1月までは保険会社との契約が残っていて、その先はどうなるかはわからない」とのことでした。
問題が先送りになっただけかもしれませんが、とりあえず、8月末で保険適用外になるわけではなく、ひとまず安心です。

ですが、ファミリードクターと今日診察を受けた整形外科医は8月末で保険適用外になってしまいます。
ファミリードクターは、保険が使える8月中にこの整形外科医に1回でも診察が受けられ、意見が聞けるよう、急いでアポを取ってくれました。

また、けんけんさんがおっしゃる通り、手術となると費用は莫大で、主人が調べた結果では、保険なしでは無理ですね〜。

でも、とりあえず手術は緊急ではないので、主人と相談した結果、保険が使えるリウマチ専門医のところでレントゲンや検査をして、その結果を持って、あと数回の整形外科医の診察は自己負担で診てもらうことにしました(経済的に辛いけど、信頼できない医者にかかるよりは良いですからね〜)。

Commented by やっさん at 2006-08-25 05:50 x
この整形外科医は手術の経験も豊富で、信頼できるとリウマチ専門医からもファミリードクターからも推薦されたので。

あと、ファミリードクターが「手術をするなら、リウマチ患者の手術を数多く経験している整形外科医に診てもらった方がいい。探してあげるから。」と言ってくれましたが、こちらは今の保険では適用外になってしまいます。

主人が会社の保健担当さんと話をしたところ、今のところ保険会社を変更するなどのことは決まってないそうですが、会社も今後どこの保険会社と契約するかは未定なので、この先の成り行きを見守るしかなさそうです。

私のファミリードクターには最初の1回しか診察を受けてなくて、あとは電話で相談するだけなんですが、親身に相談に乗ってくれて、本当に救われます。まさに「かかりつけ医」です。
ここはネットワーク外になっても変わりたくないので、自己負担率を調べて考えたいと思います。

Commented by やっさん at 2006-08-25 06:07 x
ふーこさん、

レミケードの自己負担率がどうなるか、心配ですね〜!
レミケードと言えば、私の保険ではどうも100%自己負担ってことになってるみたいです(泣)
それを知らずに「点滴より自己注射の方がいい」と思ってヒュミラにしたんですが、自宅に帰ってから主人が調べてくれて、ヒュミラは保険が利いて、メールオーダーでは1ヶ月$20で受けられるのに、レミケードは全額自己負担になってるって!

実はこのあたりのことはよくわからないんですが、レミケードは病院が手配してくれるのか、自分で買って持参するのか、どうでしょうか?
それによっても患者の自己負担率は変わるのかな〜??
私は、今はヒュミラですが、これが合わないとレミケードに変更するしかないんです〜(心配!)

それにしてもアメリカの保険は、使う薬によっても適用率が変わる場合があると知り、衝撃を受けました。
薬の製造会社と保険会社の契約が絡んでるのでしょうが、こんなことも患者に大きく関わってくるんですね〜。。。
Commented by やっさん at 2006-08-25 06:42 x
けんけんさん、
>>reimbursement の仕組みがよく分からないのですが、

貴重な情報をありがとうございます!
私の保険ではどうなのか、主人に頼んで調べてもらおうと思います。
(なんせ私は、中学1年の時から英語は落ちこぼれで、日常の会話も、わずかな単語と身振り手振りで乗り切ってます! ..... とほほっ)

それに、上に書いてくださったけんけんさんのご主人さまのアドバイスも、本当にありがとうございました!!
整形外科医の診察から帰って、さて、これから保険適用外になってしまうファミリードクターのことはどうしようかと考えてて、少ない脳みそがフル回転で、酸欠になりそうだったのぉ〜っ

でも、けんけんさんの書き込みを読んで、日本の病院も視野に入れた考えを聞いたり、保険適用率を調べたりというアドバイスをいただけて、脳みそに酸素が入ってきました(笑)
他にも、まだまだ道はあると思い、だいぶ冷静さを取り戻せた気がします。けんけんさん、ご主人さま、本当にありがと〜〜っ!

まずは、私の保険のネットワークをもう一度調べ直して、考えてみようと思います!


Commented by racity at 2006-08-29 03:05
ふーこさん、

お子さん達、学校始まりましたか?確か、下のお子さんも1年生に上がり、終日通いになったのではないですか?お子さん達が学校に行っている間にたっぷり休んでくださいっ。

ふーこさんは今はだるさがキツソウですが、ステロイドの減量にも入られているし、徐々に体調が落ち着いてきているようで、、、そうしたら学校復帰も夢じゃないですね!


やっさん、

手術、出来るんですね!ヨカッタっ。なんとかヒュミラが上手く効いて、これ以上の骨破壊を防ぎ、手術の必要もなくなるとよいな、と思っています。

それから「Flexible account 」を活用する場合、年の終わる前に、翌年の預け金額を決めなければいけなかったと思うので、保険会社に「ネットワーク外のドクターにかかった場合のカバー率」を確認し、「そのドクターに年に何回くらい会うことになりそうか」や「一回の診察でどのくらい費用がかかるか」をおおまかに計算し、額を決めてみてください。

やっさんもご存知の通り、無駄に多くのお金を「Flexible account 」に入れても、使い切れない場合は損をすることになってしまうので気をつけてくださいね。お大事にどうぞっ。
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