手のスペシャリストとのアポ
今日は手のスペシャリストとのアポがありました。

診断結果、腱が緩んでいるからまずはステロイドの注射をしてみることに。効き目は1、2日目ででるだろうとのこと。この1回の注射で症状が改善する確率は80%。

これがダメなら次の注射を3週間後くらいにしてみる。どれくらいまで打つのかは分からないけれど、複数回、注射を受けることにより改善する率、約10強%。

残りの約10%弱が注射が効かず、その場合、手術になるそうです。

その他の指も腫れが長く続いている所が多くあり、特に左右の親指のあたりはちょーっと反りが始まっている状態で、この部分も関注してもらえるかどうか聞いたところ、

「骨に異常がないから次のアポの時に腫れが続いているようだったら注射しましょう。取り合えず、今は装具をつけてみて。装具は同じ建物内の隣のオフィスでチェックできるから。」

・・・そんなわけでまずは1回目の関注を左人差し指に受けて診察を終了し、装具をチェックするために隣のオフィスへと移動。そこで装具のサイズだけ確認し後にカタログより自分で装具購入することにし、帰途へとつきました。

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次回の手のスペシャリストとのアポは(本来なら2~3週間後に様子をみる、ということだったんですが、ドクター、私、そして私の子供達とのスケジュールが合わず)、2ヶ月半後の10月19日、ということになりました。
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by racity | 2007-09-01 21:42 | リウマチ
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