手のスペシャリストとのアポ、再び(人差し指編)
前回のアポから2ヶ月経た10月19日の金曜、再び手のスペシャリストの診察を受けてきました。

今回の診察では、左人差し指のひっかかりが前回受けた関注によりどれくらい改善されたのか、そして腫れ続けてひっかかりが出始めていた右親指が2ヶ月の間にどう変化したのか、を確認しました。

まずは左人差し指。

人差し指といっても、問題が起こっている箇所は人差し指の付け根の部分で、前回のアポの時にはその付け根から更に2cm下にくだった手のひら部分にステ関注を受けました。

注射を受けた際、即は注射は効かない、関注を受けてから2、3日くらいしてから効果が出はじめる、とドクターから言われていた通り、注射直後にではなく日が経ってからゆーっくりと効果が現れました。

この注射に関しての感想ですが、、、まぁ~そこそこ効いたかな、という感じです。満足度50%くらいでしょうか。辛口な満足度になっていますが、この夏、日本で受けた関注よりはハッキリ効き目が現れ、それについては嬉しく思っています。

ところで、なんで同じ関注を受けて効果に違いがでたのか、、、いくつか理由が考えられるのですが、その一つにステロイドの量があるとおもっています。

日本で受けた注射は、それは細くて繊細な注射器からだったんです。こちらの注射器はそれに比べて太くて大きかった!「あれ?これ、膝とか肩に受ける注射の間違いじゃない?」と思うくらい。そこにタップリ、ステちゃんが入っていました。←量、聞きそびれてしまったので詳細分からないのですが、目分量で日本の10倍はあったんじゃないか???と思っています。←これを受けた2、3週間後に更なる効果を期待して同じ注射をする予定だった、というのだからまた驚きっ。

あと、注射を受けた箇所が日本の時と違ったような。。。確か日本では指の付け根辺りに注射を受けたような気がしたんですが(←記憶が曖昧)、今回の注射は手を机の上に広げさせられて、その手の平に、まるで手の標本を作るかのごとく豪快に針を突き立てられたんです。

・・・果たして↑上記の理由(ステの量とか、注射部位の違い)からうまれた効果の差なのか?この効果の違いがいわゆる、スペシャリストによるテクニックの差というものなのか?(私の日本の主治医もかなりの関注専門家なんだけれどね、、、手だけを専門としている彼女との間に違いがでたという事なのか?)・・・もしくは私の手の状態の違いが効果の有無となって反映されたのか?

いろいろ謎がでてますが、でも一般的な話として注射の上手い、下手っていうのは本当にあると思います。

。。。続く。。。
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by racity | 2007-10-25 05:05 | リウマチ
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