croup とか
先週はダンナが出張尽くしの1週間で家不在だった為、疑似母子家庭を体験することとなりました。

朝から慌しく子供達を学校に送り出したあと息抜き&雑事をし、午後に彼らが学校から帰ってくるとそこからベッドに寝かしつけるまで怒涛のスケジュールで(ふたりとも手のかかるお子様達なゆえ、ガッツリ、みっちり付き合わなければいけなくて)・・・病気治っててホントによかったです(涙)。なんとか無事に1週間を終えることが出来ました。

そしてダンナのいる有り難味をヒシヒシ感じた1週間でした。ダンナ、いつもありがとうー。(いつもはダンナ、私がリウマチだからとか長男が自閉症だからという理由で出張を避けるようにしていたのですが、今回は昨年暮れの騒動があった為、行かざるを得なかったという。いなくなってはじめて分かる有り難さでした。)


さてさて、私の風邪とリウマチのその後ですが、風邪はまだ咳こむことはあるけれど95%まで回復、リウマチのほうはやや手指が腫れだしてきていますが4日前にMTXを服用できたので、これがまた効いて軌道に乗れば大丈夫なんじゃないかと思っています。

今回の病気を振り返ってみると、私のは次男がかかった「Croup」とはちょっと違ったように感じました。クループは小さな子供やお年寄りがかかると重症化したり、大人には軽い風邪程度の症状ですんだりと、人によって症状の現れ方が違うのですが、通常、発病してからすぐに犬の遠吠えのような咳をし、高熱をだすという病気なんです。

次男はその典型的な症状を持ちましたが、私には微熱はあったものの高熱はなく、咳がでるようになったのは回復期に入ってからで、そしてなにより、次男にはなかった身体の節々が痛み、頭痛、吐き気、眩暈の症状があり、軽いインフルエンザに近い感じがしました。

「Croup」の主な原因は「パラインフルエンザ・ウイルス」によるもので、これは(インフルエンザ・ウィルスとついているものの)インフルエンザとは別のウィルスで、カテゴリー的には風邪ということになるんだそうです。でも、稀に「パラインフルエンザ・ウイルス」とは違う、細菌性のものやインフルエンザ・ウィルスが発病の引き金になることもあったりと要因はいろいろらしいので、私達のケースはその稀ななにかの要因によってだったのかな?(・・・ってよく分かりませんが。)

ま、なんにせよ回復できてヨカッタです。寝込みの病気はこれが今年最後でありますようにっ、ダンナの長期出張ももうないといいんですが、どうなることやら、です。←出張云々の前に、彼に仕事があるかどうかの方が大きな問題だったりしそうですが。
[PR]
by racity | 2008-01-13 23:15 | リウマチ
<< 社会性の問題を解決するためのカ... あけまして、 >>