調子、悪っ
最近、調子悪いです。

発病初期ほどの辛さはなく(激しい腫れもなく、こわばりもないし)、血液検査結果も血沈10前後の数値(正常値)なんですが、調子が悪い。

身体のあちこち(首の痛みは去りましたが、足先、足首、手首、手指)に痛みがあって、右親指なんて変形始まってしまったし、日常生活にも支障がでてきてます。

調子が悪くなり出したのはステロイド減量をスタートさせてから3、4週間経た辺りからだったでしょうか。痛みが出始めてからは消炎鎮痛剤を摂る様になり、その後、服用量をもとの2mgに戻しました。でも効果なく、朝に一括して服用したステを、今度は朝晩の2回に分けてとる方法に切り替えましたが、調子は下降気味のまま今に至っています。(この場合、減量に失敗した、ということになるんでしょうか?減量してからほぼ1ヶ月経ってからの悪化なので、減量に失敗して・・・というのとはわけが違うような気がするんですが、どうなんでしょう。)

今のこの状態、自分でも薬の変更、もしくは追加が必要だ、と感じていましたが、月曜の診察時(←実に4ヶ月ぶりの診察だった)に主治医の考えを聞いたところ、彼女もほぼ同意見でした。

基本的に主治医のお勧めは「MTXの増量」。これが一番、副作用発現率が低く、効果が大きく期待できるということで。でも、彼女は私がMTXの増量に乗り気でないことを知っているので、「でもね、あなたはMTXの増量、したくないのよね。ならば・・・」と、だされたもう一つの案が「マイルドな効きのアザルを中止。現在服用しているMTXはそのままに、そこにプラスして抗TNF-α剤を使用する。」でした。

私が小柄な上、そこそこの量のMTX(15mg/週)を服用している、ということを考慮し、抗サイトカイン剤は少ない量でやっていくかも、ということも言っていました。

この辺りの量の調整は、まずはレントゲンで病気の進行具合を確認してから考えよう、ということで、診察後にレントゲンも撮りました。その結果を元に来週の月曜、主治医とメールで話し合うこととなりました。
[PR]
by racity | 2008-04-19 09:31 | リウマチ
<< ドクターからのメール&睡眠と痛... IEPミーティング >>