やっぱりライム病!?
6月初めにライム病と診断を受け、先週に3週間の抗生物質の治療を終えた私ですが、その後の体調、かなり良好です。6月以前の、関節炎が悪化する前の状態に戻った感じです。街中をふらふらと休憩無しで2時間歩き続けることができました。

これはライム病で起こっていた関節炎が抗生物質により治癒したからなのか?

それとも、日本での生活がアメリカでのものと違い、心身ともに楽なものだからなのか?

・・・後者もそうなんでしょうが、前者によるところが大きいのだろうなぁ、と思います。あの激しく始まった痛みがすーっと消えた、というのは後者の理由で痛みが改善されたというより、薬が効いたと見た方が自然なんだろうな、と。


でも不思議なんですよね。

私はリウマチ発病時にライム病の有無も調べたのですが(アメリカでは関節炎とくると大抵、ライム病の有無を調べるようです。)、その時にも「陽性」とでていました。ただ、関節炎発症の時期が2月の真冬だったことを考慮し(冬にダニに噛まれることはないらしい。)、リウマチ医とかかりつけ医が話し合った結果、「ライム病反応が陽性とでているもののライム病ではなく、別の理由から関節炎はきているのだろう。」と判断し、その後、すったもんだ&紆余曲折を経てリウマチと診断されたのでした。

だから今回も「陽性」とでたものの、「もしかしたら私は、ライム病を持っていなくても陽性と出てしまう体質ではないのか?(←どんな体質!)」と自分ではライム病について半信半疑でした。

・・・続く
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by racity | 2008-07-08 22:06 | リウマチ
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