ライム病、今後のこと
毎週金曜のジブリ特集に組まれた新映画の布教活動により、ポニョのエーマソングが頭から離れなくなってしまった今日この頃。(関係ないですが、ポニョのテーマソングってF メイジャー???)、

長かった私達一家の休暇も終わりに近づき、明日、日本を離れることとなりました。その前にもうあと一記事、ライム病について書いておきたいとおもいます。

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今回、日本に来る前にライム病のことが分かってよかったです。ライム病って日本ではあまり知られていない病気ですよね?なので日本に来た後だったら、ライム病だと分かってもらえなかったんじゃないのかなぁ、と。

でも、ヘタをすると、アメリカに居続けたとしても私はリウマチ患者なものだから、今回のことはただのリウマチの悪化としか取られかねないところだったんですよね。それがよくもまあ、うまい事、ライム病と診断されたものですよね?

なぜに今回、的確に「ライム病」との診断を受けられたかと言いますと、ですね・・・怖い話なのですが・・・その病気の元となる、ダニっちーが私の肌に張り付いていたのを自分で発見したからなのでした。。。←メッチャ、怖いですよね!?私も思い出すたびに身震いします。また、このダニっちーがグロテスクなんですよ。ギョギョっ!とするくらい。

・・・なにはともあれ今回、無事に病名がつき、治療が出来、よかったです。ただ、この話、これで終わりではありません。

というのは、前の記事でお話したように、以前も私はライム病反応が陽性にでていたもので(その時には「ライム病ではない」ということで、治療もなにもしていないのですが)、「その辺りのこと(実は過去にも持っていた?もしくは、ただの擬陽性だったのか?ということ)を、ハッキリさせた方がいいんじゃないか。」という意見が今回病気を見つけてくれました看護婦さんからでていて、アメリカに帰国後、この辺りの病気に詳しいスペシャリストとアポを持つこと、勧められてしまいました。

今の主治医であるリウマチ医(以前、ライム病ではないと判断したのとは別のリウマチ医。私にとっては二人目のリウマチの主治医。)、もしくは現在のかかりつけ医(このかかりつけ医も当事者であるドクターではなく、新しい先生。私にとって、二人目のかかりつけ医。)と相談し、この先のアポが必要かどうか、話し合うこととなりました。

ライム病について、今後、何か動きがありましたら追って、お知らせしたいとおもいます。
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by racity | 2008-07-15 01:00 | リウマチ
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