過去のコメントその6
過去のコメントその6(8/5/2008~12/26)

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by racity | 2001-01-01 01:06 | 過去コメント | Comments(30)
Commented by racity at 2008-08-05 23:27
がっさん、(「過去コメントその5」からの続きです。)

私の方ですが時差ぼけもおさまり、夏恒例のスペシャルなお子様達の住み込み教育係&ママ・タクシーと化しています。体調は、、、ボチボチでんな~という感じです。

がっさんの方は、新しい婦人科のドクターとのアポを無事にすまされたとのこと、ヨカッタです。フォローアップのアポもマメに受けられそうで、不安を抱えながらもちょっと一安心、というところでしょうか。診察の頻度を考慮してくれた新しいドクター、がっさんの力になってくれそうですね。

アメリカの大学病院、科によって全く違う場所にあったりするので油断なりませんね。でも、一度行ってしまえばこちらのもの(?)。これで病院内での連携により、更なる治療の質の向上、期待できそうですね。(出来そうですか?)
Commented by がっさん at 2008-08-15 22:48 x
けんけんさん、こんにちは~
ライム病の疑いが晴れて良かったですね。
と言っても既に治療は終られてるとのことで、どっちにしても
これに関してはもう心配は要らないって事ですよね?
抗生物質の服用で関節の痛みが和らいだって書かれてましたが、
一時期リウマチ治療に抗生物質を使用してた事があるとか何かの記事で読んだ事があります。
でも対象にした患者の30%くらいにしか効果がなかったとかで
、あまり一般化されなかったのかもしれません。
もしかするとけんけんさんは効果が出易いリウマチなのかも?
つづく・・・
Commented by がっさん at 2008-08-15 22:48 x

私は先日新しい婦人科ドクターにCTを撮るように言われたので
久々にバリウムを飲みました。
毎回900mlを飲むのですが、今回のは味無しを検査前にいっき
に飲まされ、検査中にトイレに行きたくなりました。
今まで飲んでた「ラズベリー」味は結構美味しいのですが、プレーンは駄目ですね(苦笑)
ずいぶん涼しくなってきましたが、関節の具合はいかがですか?
最近調子が良いので、ためしに朝の痛み止めを飲まないで一日過ごしてみました。
・・・・・やはり夕方頃からにぶい痛みが出てきたので、翌日はまた飲んでしまいました。
以前は朝夕2回だったので1回に減らせただけでも良いほうですね。
Commented by racity at 2008-08-17 20:29
がっさーん、

> どっちにしてもこれに関してはもう心配は要らないって事ですよね?

はいっ、ライム病であろうがなかろうが、もう全て問題は片付きました。

> 一時期リウマチ治療に抗生物質を使用してた事があるとか何かの記事で読んだ事があります。

がっさん、鋭いですねっ。記事にもこれから書きますが、私が服用した抗生物質はテトラサイクリン系のもので、これはアメリカで抗生物質療法として使われているものだったりします。

私は発病当時、リウマチと診断がなかなかつかずに消炎鎮痛剤のみを処方されていた時期があったのですが、その時にネットを徘徊し抗生物質療法と出会い、かなり真面目に情報収集しました。

結局、日本に緊急帰国し、日本のリウマチ医に診断つけてもらったもので、抗生物質療法は試さずに終わりましたが、まさかこんなカタチで抗生物質療法に再会するとは(笑)!

それで思ったんですが「ライム病の検査項目が陽性にでるリウマチャーは、抗生物質療法によく反応するのではないか?」・・・コレ、是非どなたかに研究してもらい、学会で発表してもらいたいと思います。(←冗談です。)
Commented by racity at 2008-08-17 20:31
> 対象にした患者の30%くらいにしか効果がなかったとかで、あまり一般化されなかったのかもしれません。

大した効き目ではないようなら(ACR20くらいの効果が30%なら)、あまり使われないかもしれませんね。私の昔の主治医は「あれは初期の患者になら、試す価値があるかもしれない。」と、発病から3年経った(既に手遅れの)私に話してくれました。

私が今の主治医から聞いた話では、抗生物質で消炎鎮痛効果はあるらしいですが、骨破壊抑制に効果があるかというと、そこまで研究されておらず、骨へのダメージを防ぐ確証がないのならば使う意味がない、ということで彼女は抗生物質を治療薬として使わないそうです。
Commented by racity at 2008-08-17 20:32
バリウムですが、今では「ラズベリー風味」なるものもあるのですかっっ。

私はプレーンとバナナ味、飲んだことあります。味は・・・まあ、あれくらいなら頑張れば飲めるかな、といった感じだったでしょうか。。。次に飲む機会ありそうでしたらラズベリー味、いってみたいとおもいます。

消炎鎮痛剤が一錠でも減らせたようでヨカッタですね。私も7月終わりにステロイドを1mg減量しました。お互いに薬が減らせているようでゆっくりではありますが治療が順調にいっている、ということでしょうか。がっさんのもう一つの懸案事項も良い方向へと進んでてくれているとよいな、と思っています。お大事にどうぞ。
Commented by がっさん at 2008-08-20 01:50 x
抗生物質療法では骨の破壊抑制に効果があるかどーか判らないんですか・・・・。
リウマチになった当初は私もネットで記事を読み漁っていましたが、調子が良くなってからは殆ど情報収集はしなくなってます。
うちの旦那は昔(15年以上前の話)バイオケミカルの研究所に勤めていた事がありまして、そこでバクテリアだのウイルスだのを
毎日顕微鏡で眺めていたそうです。
彼のリウマチに関する考えでは「ウイルス説」をかなり肯定しています。
あと「バクテリア説」も。
だから例えば歯周病なので歯茎が菌に長年感染していたとすると
それが引き金となってリウマチを発生している患者も少なくないと
言います。
(あくまでも彼は医者でも科学者でもないので証明は出来ませんけど)
でも、同じ様な考えの専門家も少数ではいるようなので、もしかしたら旦那の考えもまんざら外れていないのかな~とも思います。
それで去年は歯の治療を徹底的にしました。
でも、一度なってしまったリウマチは歯を治しても出ていかない
と私は思ってますが。。。。。
Commented by racity at 2008-08-21 01:50
がっさんも抗生物質療法、情報収集されていたんですね。(そういえば、がっさん地域はDr. Brown のお膝元?でしたね。)

それで、ダンナ様はDr. Brown (抗生物質療法を唱えたドクター)の論理に肯定的なのですね。かつて、毎日顕微鏡でウィルスやバクテリアの研究をされていたダンナ様がそう考えられるのなら、仕事を通してそう思わせる何かがあったのだと思います。

しかし、抗生物質療法に関するデータってとても少ないですよね。あっても研究規模がとても小さいものだったり。それだとデータ結果に疑問が残るそうです。今はサイトカイン系の治療がリウマチ治療の花形になっていることもあり、これからも新たな研究報告がでてくるかどうか、興味があります。

私が抗生物質を治療に使わなかった理由は、、、静脈注射で量を加減しながら治療を行わなければならず、その匙加減の難しさ、状況が好転しているのか悪化しているのかの判断の難しさ、などなど、自分には無理かな、と思いました。(近所にこの療法をしてくれそうなドクターもいなかったし。遠くまで行けば、これを専門にしているドクターもいましたが、手の掛かる小さな子供がいて、そこまで通うのは不可能でした。)
Commented by racity at 2008-08-21 01:54
そして効果がでるまでの期間の単位が「年」だったことと、寛解率がよく分からなかったことから、この療法が自分に合わなかった場合に大きく後悔することになるだろうと思いました。だったら、少々時間はかかるが寛解導入率の高い「金注(シオゾール)」にかけてみよう、と、これを試すことにしました。

また、抗生物質を処方するドクターが少ないということは、何か理由があってのことで、リウマチ医の中でスタンダードな治療ではないものなら、やはり使用は見送ったほうがよいのだろう、などと考えたからでした。

がっさんはダンナ様も学説に肯定的だったにも関わらず、抗生物質療法を試されなかったのはどうしてですか?差し障り無いようでしたら教えていただけると嬉しいです。
Commented by がっさん at 2008-08-21 02:06 x
けんけんさんのリポートを読ませて頂いて、専門的な事もよく勉強されてるなぁっていつも感心しています。
Dr.Brown存じ上げないのですが、そーですか抗生物質療法を唱えたドクターでこの地域の先生なんですね。
確かにVA,DC,MDはアメリカの中でも特に優秀なDrが数多くいると耳にします。
実際は自分がかかってる医者がどーかで決まるとは思いますが、
優秀な医者が多くいると選択肢は広がりますね。
但し、個人で探そうとするとそう簡単に受け入れてもらえず困ってる人もいます。
そんな時は医者は医者同志の方が話は早いからコネを利用して
紹介してもらうのが一番ですよね。
ちなみに私が今通っているのは「ジョージタウン大学」の病院です。
ここって映画「エクソシスト」の舞台になってたんですよ。(関係ないですね)笑
けんけんさんは以前この地域に住んでらしたんですか?
私よりもずっと詳しいので、そーかな?って思いました。
Commented by がっさん at 2008-08-21 13:58 x
何故「抗生物質療法」を試さなかったか?というご質問ですが、
まず、私は旦那と知り合った時には既にリウマチになっていて
現在と同じ薬を服用していたのと、当時は旦那もリウマチについての知識は全くなかったんです。
私がリウマチだった為知り合ってから色々調べた様です。
でも私自身が今の薬で結構満足してるので(副作用もなく)
別の治療法に変えることは全く考えてなかったっていうのが
理由というか、何というか。。。。。
今後もし悪化してしまったら、もしかしたら別の療法に変えていく中に「抗生物質療法」も視野に入れてはいます。
多分私には「エンブレル」等は使えないので、抗生物質療法が
選択肢にあるというのは保険みたいな感じですね。
Commented by がっさん at 2008-08-21 14:03 x
私もリウマチを発生して最初の数ヶ月は「シオゾ-ル」で治療していました。
でもすぐに大学病院に転院し、そこの医者にリウマトレックスを勧められ、それから現在に至るまで約7年ずっと変わらず服用しています。
私の身体に合ってるみたいです。
Commented by racity at 2008-08-23 07:50
ジョージタウン大学にがっさんのドクター陣がいるのですね。(一般知識として知っているくらいですが)良い大学ですよね。エクソシストの映画の舞台になっていたんですか。

Dr. Brown がVAに 云々という事を知っていたのは、私がそこに住んでいたからではく、たまたま、私が4、5年前に通った「関節炎患者を対象にしたプール・エクササイズのクラス」にDr. Brown の元患者さん(私の祖母くらいの年代の方でした)がおり、話をする機会があったからなのですっ。

私が自分のリウマチについて彼女に話をした時、彼女もかつてRAを患っていた事や彼女のリウマチ医(Dr. Brown )について話をしてくれました。ドクターの診察を受ける為に遠くだったけれど彼のオフィスに通ったとか、ドクターはとても患者想いの医者だったとか、彼が亡くなった後は研究の継承問題で揉め、彼女はそれが嫌になり、寛解に入っていた事もあり病院を去った、などなど。ちなみに彼女は抗生物質療法によって何十年も前に寛解し再燃もなく、最近は変形関節炎の為にプールに通っていました。
Commented by racity at 2008-08-23 07:51
それが切っ掛けでこのドクターに興味を持ち、Wiki を見たり、Road Back Foundation (抗生物質療法)のサイトを読んだりし、彼がVA 周辺で活躍されていたことを知りました。

話は変わりまして、「アメリカで良いドクターに巡り合うには何が大切か」ということですが、まずは自分が良い保健を持っているかどうか。これは大きいと思います。そして、ネットワーク。これは、がっさんが仰っている通りの事です。友人・知人に良いスペシャリストを知っている人がいるか、それらの人達がスペシャリストとコネクションがあるか、良いスペシャリストとコネクションのある「良いかかりつけ医」を自分が持っているか、、、などなど。

これらを総括すると、アメリカで良いドクターに巡り合い、質の高い治療を受けるには(身も蓋もない言い方ですが)「お金があるかどうか」、これに尽きるようにおもいます。(例外もあるかとは思いますが、医療レベルの高い街に住み、良い保健を持ち、良いかかりつけ医を持つには、それだけの経済力がなければ出来ないので。)
Commented by racity at 2008-08-23 07:59
最後にがっさんの抗生物質療法についてのお話、ありがとうございました。ダンナ様、リウマチについて調べてくれるなんてやさしい方ですね(けんけん、感涙ですっ)。ちょっと私事になりますが、、、私が抗生物質療法をやろうかどうしようか考えていた時に、ダンナからの客観的な意見が欲しくて、彼に質問してみたことがありました。

そしたら「僕は素人だから、キミの将来を大きく左右する治療について、軽々しく口を挟むことは出来ない。意見が欲しいのなら、プロであるドクターの意見を聞くべきだ。」という答えが返ってきました。・・・なんか、がっさんのダンナ様の対極行ってますよね?うちのダンナの言っている事はまさに正論ですが、病気に苦しみ、治療法に悩む妻にかける言葉ではないよな?、と当時、メッチャ関節痛かったんですが、私、彼に後ろ回し蹴りをお見舞いしようかと思いましたよ!
Commented by racity at 2008-08-23 08:06
我が家ではこういう事があったもので、余計にがっさんのダンナ様のやさしさに感動しました。ちなみに、その後、うちのダンナもいろいろ感じる事があったのか(なかったのか)、現在、大変思いやりのある、よく働く夫になりました。(ダンナ、もしここを読んでいたら、、、昔は昔、今は今、ですよね!あなたの今のサポートに感謝ですっ。)←ハイ、ダンナへのフォロー完了。

・・・スイマセン、あまりの感動に、いらないことまで書いてしまったような。ダンナ様にもよろしくお伝えくださいませ。 (ながながと失礼いたしました。)
Commented by がっさん at 2008-08-24 01:37 x
今日は秋の様に爽やかな朝を迎えております。
でも日中はまだまだ暑い。
けんけんさんがプールで知り合った女性は抗生物質療法で寛解し、
何十年もその状態を保ってるっていうのはとても興味深いです。
私の知ってる中に何人か寛解を経験したことのある人がいますが、
数年後の再燃してしまったようです。
寛解、なってみたいけど再燃したら今よりショックな気がするので
まー、今くらいなら良いかなって思います。
Commented by がっさん at 2008-08-24 01:38 x
朝夕少し寒くなって来たのが原因か、ここ数日足首が痛いです。
(我慢出来る範囲です)
けんけんさんはいかがですか?
うちの旦那の事で感動して頂いた様で恐縮です。
でも、どーだろう?「優しい旦那様」ってタイプでは全くないんです。
どっちかっていうと理屈っぽくて、亭主関白なところもあるし、
ただ私以上に(私の病気について)納得いかないと医者にとことん
説明を求めるタイプです。
で、彼が納得いく答えが返ってこないとネットで調べたり、また別のドクターを探してきます。
疑り深い性格なんですね。(苦笑)
歯の治療でもそーです、毎回デンティストに「お宅のご主人にはちゃんと説明しておかないと怒られるからねぇ・・・・」と苦笑い。
自分の身体は自分で守るしかないというのが旦那の考えです。
Commented by racity at 2008-09-01 04:54
がっさん、レス遅れてしまいスミマセンでした。
子供の学校が1週間前から始まり、あれやこれやとありましてバテバテで、今週末は3連休ということでようやく復活です。

ダンナ様、治療法に納得いくまでドクターに説明を求めるとか、別のドクターを探してくるとか、、、がっさんのことをとても大切におもってくれているんですね。がっさんったら~このぉ幸せ者~♪(凝り性であろうと、亭主関白であろうと、ここまで奥さんの病気を理解しようとするダンナ様は中々いないと思いますっ。)

私の体調ですが、、、がっさんと同じく、調子悪いです。調子悪いというより、激悪化!となっております(泣)。2週間前あたりから調子悪いなぁ、なんて思っていたら、今なんて関節の所々が腫れていて、消炎鎮痛剤の増量&湿布の大量使用で痛みと腫れをコントロールしようとしていますが、焼け石に水の状態です。
Commented by racity at 2008-09-01 04:56
私の場合は涼しくなったから、という事もあるかと思いますが、ステロイド減量をしたから、というのが大きな理由として考えられそうな所にプラスして、精神面でのストレスが体調悪化に繋がっていそうな上、まさかとは思うのですが、身体に残って効いていた抗生物質(ライム病で服用したもの)が、いよいよ体から出尽くしてしまって痛みが起こってしまっているのか(。。。なんてことはないか!?)。。。心当たりが沢山ありすぎて、ワケ分からん状態になっとります。

「自分の身体は自分で守るしかない」、、、この言葉に行き着かれたダンナ様、なにかしらの実体験があったからなのでしょうか。私も長い病院通いから、医者はプロではあるけれど、彼らも完璧ではないということをしみじみ感じております。患者の全データが彼らの頭に入っているわけではないので勘違いもあるし、取りこぼしている情報もあるだろうし、だから要所要所で念を押していったり、疑問があったら質問したりと、私もドクターに治療を任せっぱなしではなく、気を張っていかなければいけないなぁ、なんてことを思ってます。

体調悪化が一時的なものであるといいですね。お大事にどうぞ。
Commented by がっさん at 2008-09-21 12:42 x
お久しぶりです。
実はここのところ右肩のみがずっと痛くて、パソコン打つのも結構キツイ感じです。
人は四十肩なんじゃないか?って言うのですが、肩関節よりも
肩と腕の筋肉が痛くてだるい感じなんです。
水平に伸ばした状態からではコップさえ持ち上がらないんですよ。。。。とほほほ。。。。
リウマチのせいかなぁ~。
次回の診察はまだまだ先なので湿布貼って我慢してます。
我慢するくらいなら早めに診てもらえばいいのに・・・・って
自分でも思いますが。
けんけんさんも調子悪そうですね。
お互いスキッと痛みの無い身体になりたいものですね。
そちらもお大事に。
Commented by racity at 2008-09-24 20:30
がっさん、

不調、続いているのですね。大丈夫でしょうか。

肩から腕にかけて起こる痛ダルさ、私にもたまにあったりします。それって操り人形の糸が切れたかのように、腕がダラ~んとして動かせない状態じゃないですか?

アレ、面白いですよね。自分の腕なのに、自分の意志で動かす事が出来なくて。なので、こうなってしまった時には、元気な方の手で「動かない腕」を掴んで、持ち上げて服を着替えたり、自分の好きなポジションに動かない手を置いてあげたりしてます。それで1、2週間程すると、また自然に動かせるようになっていたりするんですよね。・・・って、私の状態とがっさんのソレが違っていたらスミマセンっ。

がっさんの今回の痛みは四十肩というわけではなく、リウマチから来ているようにおもいますが、理由のハッキリしない肩から腕にかけての痛みは四十・五十肩の診断名で一括りされているようなので、リウマチャーでもリウマチの炎症とハッキリ言い切れない痛みは、この診断名がついてしまうのかもしれません。・・・と診断名はともかく、腕があがらないと不自由ですよね。お大事にお過ごし下さい。
Commented by がっさん at 2008-11-12 23:59 x
しばらくご無沙汰していました。
体調はいかがですか?
私の方はいつの間にか肩の痛みも無くなり、痛み止めも朝一回の
服用でよくなりました。
先日リウマチ科の診察時にドクターに聞いてみましたが、
使い過ぎたのでは?という答え。
よくは判りませんが、痛くなくなったので良しとします。
10月一ヶ月間は日本からの知り合いが滞在してたので、特別な事はしなかったけど、やはり気疲れもあったのでしょうか、
帰った途端に疲れがどっと出ました。
今週になってやっと復活です。
秋も深まり、また落ち葉の掃除が始まりました。。。。。
この時期いつも「庭は広くなくていいのに」って思ってしまいます。
Commented by racity at 2008-11-17 08:30
がっさん、お久しぶりですっ。レス遅くなりスミマセンでした。

知り合いの方が長期で滞在されていたんですね。
お客様というのは、どんなに気心の知れた友人やら親族であっても、ちゃんと滞在を楽しんでくれているかな、とか、食事は口に合うかな、などと知らず知らずに気を使ってしまうのですよね。一ヶ月間、お疲れ様でした。

疲れはでたものの、リウマチの調子は良いとのこと。このまま小康状態を保ってくれるとよいですね。

それでがっさん。その後、庭の落ち葉は片付きましたか?庭があると、夏は芝刈りに水やり、秋は落ち葉の掃除、冬は雪かき(←これは庭というより、家の前の歩道か)、一年を通して季節の仕事がワラワラでてきて大変ですね。
Commented by racity at 2008-11-17 08:36
うちはですねぇ、、、2、3年に近所の人達とともに、前庭の木を切ってしまいました。裏庭には木が残されていますが、ここは柵で囲まれているもので、近所の人達の目に付かないのをいいことに放置してしまっています。そんなわけで秋の落ち葉掃除は楽をさせてもらっているのですが、これからの季節、落ち葉掃除以上に大変な雪かきが待っているんですよねぇぇぇ。今、私の体調はいまいちなので雪に降られると困ってしまいますっ。

がっさんも落ち葉掃除で体調崩さぬよう(←冗談じゃあなく落ち葉掃除、重労働ですよね。大木が何本もあるところはゴミ袋の数もハンパないし、で)、あと、感謝祭でまたまたお客の接待が待ち受けているかもしれないし、お大事にお過ごし下さい。
Commented by やっさん at 2008-12-10 02:34 x
けんけんさん、ご無沙汰してました! 
ところで、けんけんさんもHumiraにチャレンジすることになったんですね。お仲間です。どうかHumiraがけんけんさんに合いますように!!!
私はHumiraのお陰で手の骨が少し再生したんですよ!
レントゲン見てドクターもビックリしてました。ただ、相当悪化していた膝には変化が見られずちょい残念ではありましたが、手だけでもとてもうれしかったです。Humiraにはそういう可能性があると聞いていましたが、ホントなんだな〜!と思いました。

で、薬のメールオーダー。便利だけどたまにこういう不手際が発生しますね〜。私も3ヶ月前に薬が届かず困ってました。私の場合は「薬は発送したけど、うちの近所の倉庫で行方不明になってる」ということで、待ちきれないので再注文になりました。で、もし、「1回目の注文がこのまま届かなかったら、次の3月分は無料にします」という返事だったので、さて、どうなることかと思ってたら、再注文分と同じ日に届いてしまいましたとさ。いきなり6ヶ月分の薬に囲まれ、なんだかな〜という気分でした。
Commented by racity at 2008-12-11 08:15
やっさーん、

Humira でいくと決めた時、やっさんもHumira を使っていたなということ、思い出しまたっ。便りが無いのは良い知らせ?なんて思っていましたが、一部の骨の再生まで成し遂げていたとはっ。膝に関しては残念でしたが、まだこれから動きがあるかもしれないし、今のところ効きが絶好調のようでなによりです。

それで、メイル・オーダーのトラブル!ありますよね?ね?

しかし、Humira が近所の倉庫で行方不明って、、、なにか恐ろしいですよね?←冷蔵保管的な意味で。

また、一気にHumira 長者になったやっさん。羨ましさを感じるとともに、冷蔵庫に収納場所が確保できてるかどうか心配になったりして(笑)。←って、うちぐらい?隙間無く、冷蔵庫にぎゅうぎゅうにモノを詰め込んでいるのわ?

・・・どうでもいい事をボソボソ呟いてしまいましたが、私も大きな副作用無く、やっさんのようなレスポンダーになりたいです。これからもボチボチ、効果の程、副作用の有無などを書き込んでいきたいとおもいますので、どうぞ生暖かく見守っていてくださいませ。
Commented by やっさん at 2008-12-24 03:22 x
初Humira体験、拝見しました。「思っていたよりも痛くて、簡単」に大笑いさせてもらいました! わかるわかる!
私は最初は注射タイプのHumiraを使っていて、けんけんさんのブログでペンタイプが発売されるのを知ってすぐ切り替えました。当時、ペンタイプが出ることをまだお医者さんが知らなくて、「へ〜、そんなの出るの?」と言ってました(笑)
で、注射とペンの両方を使った者の感想では、圧倒的にペンの方が痛みが少なくて簡単!でした。注射の1/2ぐらいの痛さで済んだという感覚です。
私も看護婦さんに注射を打たれるのは慣れたし、怖くなかったけど、それでも「自分で自分の身体に針を刺す」「自分でピストンを押して薬を体内に入れる」という、この行為がめちゃくちゃ怖くて痛かったです(泣)
ペンだと、あっというまに終わるし、それに私はお腹に脂肪がたっぷりついてるので(苦笑)、そこに打つと痛みも少なくてあっけなく打ち終わります。あ、もちろん同じ箇所に打ち続けるのは良くないので、お腹の次は足など、箇所を変えて打ちますけどね。「ペンにして良かった」と、今でも毎回思っています。 
Commented by racity at 2008-12-26 12:39
やっさん、

従来のタイプの注射器は、視覚的にも感覚的にもいろいろ構えてしまいますよね。針を自分の体内にズブズブと突き刺す感触が恐ろしそうだし、その様子も見ているだけで痛そうです。自分でしっかり加減しないと、あの長い針?が何処までも身体の中に入っていってしまいそうなのも恐怖ですっ。

だから自分でもヒュミラの注射、断然ペンタイプが簡単だし痛みも軽くすんでいるんだとおもいます。

なんですが!

さっき、二回目の注射をしたんですが・・・くぅ~、簡単だけどやっぱり痛いですっ。注射する時、後方部についているボタンをクリックすると「バシッ」という大きな音がしますよね?あの音&針が挿入された痛みとで、心臓止まるかとおもいました。←大げさでスミマセン。

ところで、ところで。今回は液を室温に30分戻してから打ったんですが、痛いは痛かったのですが、その痛みが違いました。打った瞬間だけ、↑上記のように痛くて、その後の痛みはありませんでした。前回は打ち終わった後も、沁みるような痛さが続き、30秒くらい固まって動くことが出来なかったので。
Commented by racity at 2008-12-26 12:39
しかし。ヒュミラなんて、2週に1回だからまだいいけれど、キネレットなんて一日一回の自己注射なんですよね。(あまり使われている方、いないかと思いますが)

以前、この注射を毎日されている方がネットに「注射の度に痛みで鬱になりそう。。。」と書き込みしていたのを見かけて、他人事のように「あぁ、注射毎日はキツイわよね」などと思っていましたが、今は彼女の気持ちがよーく分かりますっ。2週に一度でもなんとな~く嫌だなぁなんて思ってしまうものね。キネレットも抗TNF-αではないので選択肢の一つに入れていたのですが、使わなくてヨカッタ。。。

それで、お腹に打つとあまり痛くなくすむのですね。次回はお腹にチャレンジしたいとおもいますっ。

やっさんは今の調子で薬が効き続けてくれるとよいですね。良いお年をお迎え下さいませ。
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