カテゴリ:リウマチ( 174 )
        
またまた抗生物質
ここ2、3日、目覚めに頭痛がしていました。眩暈もするし、気分も悪いし、寝違えたかのような痛みも首に起こりだしました。

これは首の炎症が活発化しだしたのか??(私の第一&二頚椎には4~5mmのズレがあるので)、それとも歯の過敏症も始まっているので、お馴染みの副鼻腔炎か??、、、考えた末、すぐにはリウマチ医に連絡をとらず、まずはカラーを巻いて首をプロテクトしつつ、耳鼻科医に診てもらう事にしました。

いつもならすぐにとれる耳鼻科医のアポ。今回はちょっと混んでいるようで、来週の水曜にみてもらえることになりました。・・・この状態で来週水曜まで我慢するのか・・・と不安になりつつ、痛みが首からきていそうと判断ついたら、耳鼻科医とのアポを待たずに即、リウマチ医に連絡いれようと様子をみることにしました。

そして、その日の午後・・・耳鼻科医から連絡が入りました。

「もしかしたらキャンセルがでて、私のアポを早めてもらえるのかな?」なんて思てっいたらそうではなく、前回の診察時(8月)に受けた検査結果のお知らせでした。あまりにも繰り返し副鼻腔炎にかかるので、ドクターが念のために調べておこう、と受けた検査「私の副鼻腔炎の原因となっているウィルスが、抗生物質アモキシリンに耐性のあるものかどうか」の結果、抗生物質耐性のあるウィルスの存在が確認されたので耐性菌を叩くため、新たな種類の抗生物質治療(SMZ スルファメトキサゾール&TMP トリメトプリム)を始めることになりました。

というわけで、頭痛や吐き気の件は多分、治療しきれずにいた副鼻腔炎の悪化によるものだとおもいますが、首は首でカラーを巻いて引き続き様子をみていこうとおもいます。で、またまた抗生物質のお世話になるわけですが。。。私、抗生物質療法しているのと変わらないくらい、1年を通して抗生物質服用している期間が長いんですけれど(抗生物質療法の抗生物質とは全く違う種類のものを使っていますが)。今年、既に副鼻腔炎3回?4回?おこしていて(そのたびに抗生物質アモキシリン、1回の治療に最低10日間服用。)、日本滞在中の風邪でシプロ系の抗生物質1週間服用したし。

Humira を使いだしてからなんですよね、こういう状態。(ここでもう、何度も言っているような気がしますが、)恐るべし、Humira 。副作用だけでなく、効き目も(多少、感じてはいるけれど、こう、もっとガツンと)感じたいものです。
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by racity | 2010-08-24 05:45 | リウマチ
        
ショーック
今日はリウマチ医とのアポがあり、先程、混みこみのハイウェイを運転し終え、自宅に戻りました。

いつもはタラタラと記事をアップするのですが、今、ちょうどダンナが子供達を連れてサッカーの練習に行ってくれたものでPC をさわる時間があるのと、ショックな出来事があったもので、この胸の内を活字に書き出そうかな、と記事をアップすることにしました。

なんと私の主治医、うちの大学病院をやめてしまうのだそうです。

この大学病院で、長いことチーフ・ディレクターとしてリウマチ科を引っ張っていたし、そろそろリタイアのことを考えておられるかも・・・とは思っていましたが、、、今日が主治医との最後の診察になってしまいました。

大学を辞めるということは、定年退職?とおもいきや、これからNYC にある大学に行かれるのだそうです。今までも色々な大学から仕事のオファーは来ていたけれど、どれも彼女の心を動かすほどのものではなく、彼女自身ももうしばらくは(というか最後まで、骨を埋めるつもりで)うちの大学に残るつもりでいたのだそうだけれど、それがここ最近になって、例の大学から心にグッとくる条件&内容の仕事を提示してもらったことと、ご両親が亡くなられてこの土地に居続ける必要(しがらみ)も無くなったことなどから、この時期に決意を固めたのだそうです。

うちの大学、職員の福利厚生は随分と良いはずで、しかも主治医の場合は、そこに大学の名声&そこでの彼女のタイトルだとか諸々のものあっただろうに、あえて別の大学でやっていこうという気持ちにさせられたということは・・・それだけやりがいのある仕事&好条件の職場なのでしょう、新しい大学でのモノは。

ああ、先生の唯一の日本人患者として、いつか先生が日本に出張に行く際には、私が通訳で同行するつもりでいたのに。。。←って、ウソです!冗談です!ちょっと感傷的になり、大きなことを言ってみたくなりましたっ。←調子に乗るなゴルァ、という感じですが。

先生はあと、5週間はうちの大学にいるそうで、

「なにか問題や心配事があったら、またいつものようにメールしてね。5週経って、新しい職場での仕事がスタートしても、相談したいことや質問があるのならメールをちょうだいな。近いうちに、けんけんの元に私の新しい連絡先を載せた手紙が届くだろうから、メルアドをそこで確認してね。」

だそうです。また、

「私がいなくなっても、この大学病医には他に良い先生が沢山いるから心配しないで。どの先生にかかってもよいけれど、特に患者のケアをしっかりしてくれるドクターH をけんけんの次の主治医に、とお願いしておくから。」

ドクターH 、大学で行われたリウマチセミナーで彼女の話を聞いたことがあるし、ネットで彼女の写真入りのリウマチ学会ダイジェスト記事を読んだり、待合室まで患者さんに付き添いであらわれたりしているのを見かけたりして、私の中では(一方的に)顔見知りのドクターなのですが、そうか、彼女が私の新しい主治医になるのかぁ。。。

って、まだ次のアポがきちんと設定されていないので、どうなるか分かりませんが。とにかく、急な主治医交代でいまだに動揺中です。
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by racity | 2010-08-20 08:20 | リウマチ
        
皮膚科医とのアポ
皮膚科医のアポに行ってきました。

診察では、

私の指先にでていた赤い発疹、6月頃まででていましたがステロイド服用を機にすっかり消えたこと。現在もステロイドを服用しているからなのか、それ以降、新しい発疹がでていないこと。皮膚科医から処方されたステロイドの塗り薬、あまり効きがよくないように感じていること。前回、皮膚生検したあとがケロイド状に大きくふくれあがり、今もかなりハッキリした痛みが続いていること、

などを報告しました。

塗り薬に関しては、次回発疹がでた時にもう一度、今持っているモノを使用し、それでも効果があまりないようならばもう一段階強い薬を試してみる、ということになりました。

生検痕のケロイド&痛みに関しては、これは「○○○○○(←診断名がききとれませんでした。。。)、という状態になっているわね。よく、ピアスする際、耳に穴をあけると起こってしまうのよね。耳たぶが腫れあがった人、見かけたりしたことない?」だそうで、皮膚を傷つけるとたまに起こるケースらしいです。こういう状態にはステロイド注射をすることにより、症状を改善できるそうです。

生検後のケロイドについては想定範囲内ではありましたが、シャープな痛みは予期していず、このまま痛みを持ち続けなければいけないのかなぁ、、、とちょっと鬱々としていたもので、患部へのステロイド注射で問題解決、というのは助かりました。でさっそく、治療をお願いすることにしました。

(受けられる方もいるかもしれないので、注射の感想を少し。ステロイドの注射は、色々な角度から少量ずつ、ケロイド部分に丁寧にしてもらいました。ステロイド注射は関節にされると随分と痛いですが、皮膚へのものも、負けず劣らず痛かったです。)

その後の経過ですが・・・ステロイド、相変わらずの魔法の薬ぶりでした。注射後、今まで傷跡にあった痛みがほとんど消失しました。傷跡も、ケロイド状にモリモリっと盛り上がっていた部分が幾分か平らになりました。いまだに皮膚は赤みを帯びてケロイドの盛り上がりはありますが、痛みがなくなったので万々歳です。←関節炎とは違う指の痛み、とにかく鬱陶しかったので。

次回のアポですが、とりあえず、皮膚科医との診察はこれにて終了。私の発疹はリウマチの悪化に伴い出てくるものなので、あとはリウマチをどれくらいコントロール出来るかにかかってくるということで、残りは私のリウマチ医に任せたい、とのこと。でも、リウマチのコントロールが上手くいかず発疹がでてしまった場合、まずは今の塗り薬を使用し様子をみる。それでも抑えられない場合は前述したように、強い塗り薬を処方するので、それを試してみる。強い塗り薬でもコントロールきかないようならオフィスに連絡を入れて、とのことでした。

ついでに、皮膚がんに関してもささっとスクリーニングしてもらいました。今のところ、問題ないそうです。
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by racity | 2010-08-14 06:03 | リウマチ
        
眼科医とのアポ
眼科医とのアポに行ってきました。

先生に処方してもらった「レスタシス(シクロスポリン点眼薬)」とFish oil の治療をスタートさせて2ヶ月。ここにきてようやく薬が効いてきたようで、日本滞在中には最悪だった目の乾きや痛みが、アメリカに戻った辺りからやわらぐのを感じていました。

診察をしてくれたドクターからも「目の乾きにより出来た傷が以前よりもグッと減り、目の潤い自体も保たれてきている。薬が効いてきているようなので、プラグをする必要はないね。」と、諸症状が改善されている旨、説明受けました。

次のアポは4ヶ月後の12月。冬になり、室内では暖房を入れたり、外では木枯らしが吹き、健康な人でも目の渇きを感じる季節に、私の目がどのような状態になるのかを確認したいそうです。

状態によっては、ここでプラグ装着、という可能性もあるとか。

プラグを入れた後、それでも目の状態が改善されない場合、どんな治療オプションがあるのかを質問してみたところ、

「うーん、経口薬もあるんだけれどね、副作用はでるものの、あまり効果がないんだよね。あと、新薬が使えるかもしれないけれど、まあ、それは時期が来たら説明するということで。そのほか、目の水分の蒸発を防ぐことの出来るメガネをかける、という方法もあるよ。ただそのメガネ、ゴーグルみたいにゴツくって、患者さんには嫌がられるんだよね。」

だそうです。

冬の目の乾き対策としては、暖房の温風がくるような場所には近寄らないことと、加湿器を部屋で使用すること、だそうです。

ところでFish oil 、シェーグレンに限らず、ドライアイに効果があるそうです。ドクターとの診察前に、目のチェックをしてくれたアシスタントさんと話をする機会があったのですが、彼女もドライアイに悩まされていたそうで、Fish oil を服用して2ヶ月した頃、乾きが改善されたのだとか。

ちなみにFish oil は関節炎にも効果あること言われていますが、私の場合は全く効果を感じることが出来ず・・・ちょっと期待していたのですが、残念です。
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by racity | 2010-08-10 04:12 | リウマチ
        
夏風邪
長い間、なんの更新も、コメントレスもせずにいてスミマセンでした。

ハードスケジュールを先々週までこなし、先週からはしばらくノンビリ出来るぞ~とおもっていたところ、夏風邪をひきまして寝込んでいました。

最近、街中で咳をゴホゴホしている人、多くないですか?

どうも日本(関東エリア?)では風邪が流行っているようで、私の両親、親族、ご近所では咳と、人によっては熱をだしている方もあるようで、私もおもいっきり熱(38度)をだし、抗生物質のお世話になってしまいました。

日本にいらっしゃる皆様も(該当エリアの方々)、どうか夏風邪、お気をつけ下さいませ。今回の風邪、随分と性質が悪いように感じます。また風邪だけでなく、暑さも厳しいですよね。熱中症にもお気をつけ下さい。
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by racity | 2010-07-24 10:17 | リウマチ
        
ちょこっとアップデート
現在、今までサボっていた掃除をガンガンしつつ、旅の用意をしています。ついでにここに一人残るダンナの為に、パンを焼いたり(ブレッドマシーンを使ってですが。アメリカのパンはマズイし体によくないものが入っており、これで焼いてます。)、しばらく料理をしなくても食べていけるように、おかずを作りだめしたり・・・自分でも感心してしまう働きぶりです。←もっと前から働かんかい!という感じですが。

こんな生活なので、関節炎が悪化する、する。

ステロイドを5mgに増やしても、全く効かなくなってしまったので、昨日は7mg(朝4&夜3mg)と消炎鎮痛剤をフルに使いました。今朝は少し昨日よりもマシな痛みと強張りだったので、朝のステを3mgにしています。

こんなんで日本に帰れるのでしょうか。。。かなり不安です。
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by racity | 2010-06-24 04:04 | リウマチ
        
ステ、その後
ステロイドを服用して12日が過ぎました。

前回の記録、金曜(6/11)で終わっていますが、その後です。

土曜~月曜(6/12~6/14)くらいまで、相変わらず4mgのステを服用&消炎鎮痛剤は服用無しで、そこそこ落ち着いた日々が続いていました。が、火曜辺り(6/15、そろそろヒュミラ注射をして1週間経とうかというところで)、痛い箇所が足の甲やら手指&手首などに出始め、消炎鎮痛剤を夜に1錠復活させることになりました。

一旦はこれで治まった痛みでしたが、土曜、日曜(6/19&20)、子供の行事があったり、本格的に旅の支度を始めたもので(←今までやっていなかったのかー!、という感じですが)、関節、腫れまくりました。

土曜は消炎鎮痛剤を増量したけれど焼け石に水状態だったので、日曜は消炎鎮痛剤を更に増やし、ステロイドも1mg多く服用し(朝3mg&夜2mgにし)様子をみています。この雰囲気だと、もっとステが必要そうな感じですが、減量の時の試練を考えると、なかなか5mg以上の増量に踏み切れません。

しかし、今回の関節の腫れはいつもの悪化と違っています。皮膚が赤くなるんですよね、鮮やかな赤色に。そして痛みが半端無いです!スウィート症候群の発疹とは違う何か、な感じがするんですが、一体何なのでしょうか。(リウマチって、こんなふうに赤く腫れるものなのでしょうか。こういう症状を経験したことが無いので分かりません。)8月に日本からアメリカに戻ったら、リウマチ医、皮膚科医にそれぞれ会う予定になっているので、いろいろ質問してみようとおもいます。
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by racity | 2010-06-19 10:02 | リウマチ
        
ステロイド、始めました(再び)
そろそろアザルをスタートしてから6週間が経ちました。
アザルの効果が期待できるのは、服用始めて早い人で1ヶ月してから、通常2ヶ月経った辺りから、と手持ちの本にあったので、効果を実感出来るまでには、あともう2週間くらいの我慢が必要なようです。

その、もうあと少しの辛抱というところで、私の関節、異常に腫れだしました。

ちょうど腫れだしたのが、ヒュミラ効果がきれる頃(そろそろ次の注射日、という頃)だったのと、月のものとが重なった時だったもので、一時的なものだろうと楽観視していたのですが、月のものが過ぎても腫れは悪化していくばかり。消炎鎮痛剤を上限の3錠使ってもダメ。シップをはっても焼け石に水状態。ヒュミラの次の注射まではあと4日もあるのに歩くことさえままならない状態になってしまい、これは本格的にリウマチ再燃 and/or 別の免疫疾患が動き出してしまったか、と途方にくれてしまいました。

こういう激しい炎症を止めるにはステロイドしかないだろうと、リウマチ医にステロイド服用の許可を求めたところ、「1~10mg/日の間で、体調に合わせて好きに使ってOK(ステロイド依存にならないよう、けんけんの匙加減を信じてるからねっ。)。」との返信がきまして、今週の月曜夜から再びステロイド服用を始めました。

その日の行動、炎症具合、服用した薬のメモ←ダラダラと続きます
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by racity | 2010-06-10 03:22 | リウマチ
        
CT スキャン、再び
2週間前から歯痛がしていました。冷たいものが沁みる、モノを噛んだ時に奥歯が痛くなる、などなど。

もともと過敏状態(Sensitive Teeth )にはあったので、それ専用の特別な歯磨き粉(Sensodyne )を使い様子をみていました。でも、痛みは悪化するばかり。Sinus (副鼻腔炎)の時にも歯が痛くなるし、もしや?とも思いましたが、今回はそういうSinus の症状が無かったもので、だったら虫歯?・・・と歯医者に行って来たのが、先週の水曜のこと。

そこでレントゲンを撮り、歯医者さんのチェックを受けたのですが虫歯はないことを言われ、これは多分、副鼻腔炎から来ているのではないか(いつもかかる急性のものではなく、慢性からのものではないか←だから症状に気づかないのでは)との彼のアドヴァイスに従い、かかりつけ医の診察を受けたのが、その翌日の木曜のことでした。

彼女(正確にはかかりつけ医のアシスタント)も歯医者の意見と同じく急性のSinus ではなく、症状が分かりにくい慢性のものではないか、ということで、鼻の状態をCT スキャンで調べようということになりました。(←というわけで、またまた被爆。)運良く診察後、すぐに検査を受けることが出来、その結果が今日、かかりつけ医のオフィスから入りました。

結果はドクター達が考えていた通り、慢性副鼻腔炎ということで、

・抗生物質を10日間服用する。
・鼻のリンス&アレルギー用の鼻炎スプレーを毎日する。
・副鼻腔炎の専門医である、Ear Nose Throat ドクター(日本で言う、耳鼻科医?)の診察受ける。

以上のことを言い渡されました。

かかりつけ医のアシスタントから紹介された専門医には今週の金曜に予約をとりつけました。検査所で受けたCT スキャンのフィルムを持参し、診察に臨みます。

彼女から「これだけ副鼻腔炎に短期間で何度もかかるなんて、もしかしたら手術が必要かもね。。。」などと不吉なことを言われてしまい、気が重~くなっています。っていうか、私はその副鼻腔炎の手術を2001年だか2002年に既に受けているんですけど、あの手術はなんだったんでしょうか。(←全然役に立っていない!?)片方しかしなかったら、もう片側もしなければいけないということなんでしょうか。

前回手術を受けることを決めたのは、別に副鼻腔炎をよくしたいという理由ではなく(あの頃は副鼻腔炎、これほど深刻!?ではなかった)、当時持っていたMS 症状の一つ・眩暈の原因を確かめたくて(MS をルールアウトしたくて)自ら望んで受けたのですが、今回は極力手術は避けたい方向でいます。私のリウマチ、現在、手が付けられないくらいひどい状態になっていて、これでまた手術の為にリウマチ薬をストップするとなると、本気で取り返しがつかないことになりそうなので。
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by racity | 2010-06-08 07:23 | リウマチ
        
眼科医とのアポ、その2
眼科医から受けたアドバイスを備忘録がわりに書き連ねておこうとおもいます。

処方されたシクロスポリン点眼薬、よく聞く副作用に「目に沁みる(痛い!)」というのがあるらしいのですが、これは事前にOTC の目薬を目にさしてからシクロスポリン点眼薬を使用することで緩和されるそうです。もしくはシクロスポリン点眼薬を使用前に冷蔵庫にいれ、冷やした点眼液を使用することでも痛みが楽になるのだとか。

また、「Fish Oil」か「Flexseed Oil」のどちらかを一日に2錠、服用するようにとも言われました。飲み方は、朝か夜に一度に2錠服用してもいいし、朝と晩に1錠ずつ分けて飲んでもよいのだそうです。

「Fish Oil」といえば、関節炎を和らげる効果が期待出来ることが言われていて(真偽の程は分かりませんが、リウマチ医でも積極的にコレを患者に服用させる人もいます。)、私もそれを期待し手元に持ってはいるのですが、錠剤が大きくて飲みにくく、飲んだ後の後味が悪くて、棚の奥底にしまっていました。

この辺りの事情(飲みにくいので服用しない患者が多いこと)、眼科医もよく分かっているようで「Fish Oil はちゃんと服用しないとダメだからね。棚の飾りにしていても、効果は無いからね。」と言われてしまいました。

*ちなみにFish Oil 、飲みにくい場合は冷蔵庫か冷凍庫で冷やしてから服用すると服用した後の後味が緩和される、ということをリウマチフォーラムで言われていました。

ドライアイにはシクロスポリン点眼薬の他に、目の渇きを潤す為に、OTC の目薬を必要なら一日に3回さすように、とも言われました。

風が直接あたるような扇風機・エアコンなどの近くにはいかないように、ということも注意されました。

コンタクトレンズはどうしても必要な時に2、3時間は使用可。でも、それ以上はダメ。もちろん、特別な時だけなので、普段使いは絶対にしないように言われてしまいました。

次の眼科医とのアポは日本里帰りから帰国後の8月中旬予定です。ここでシクロスポリン点眼薬の効果をチェックし、必要ならばプラグを目に埋め込みます。今、シクロスポリン点眼薬を使用してから2週間程経ちましたが、効果があるかというと・・・全く分かりません。あと2ヶ月、自分でも症状に変化がみられるかどうか、注意していたいとおもいます。
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by racity | 2010-06-04 07:11 | リウマチ