<   2007年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧
        
口腔外科医とのアポ
いつも私的などーでもいい話ばかり書き綴ってしまっていて、ブログタイトルと記事の内容、全然合ってないぞー!状態ですね、、、スミマセン。でももう、アメリカの医療事情、話しつくしてしまって書くこと無くなってしまったのです。

なんですがっ

今日は久々に「(ちょっとは)役に立つ(かもしれない?)アメリカの医療情報」をお届けすることが出来そうです。

今朝、口腔外科医に行ってきて、問題の右顎、診てもらいました。

*右側の顎、6ヶ月前からジャリジャリと大きな音がするようになりました。痛みも日によって強い時があり、そういう時は口があまり開けられず(←リウマチの炎症ではよくある事ですね。)、これがTMJ(顎関節症)から来ているのか、それともリウマチから来ているのか、、、原因によって対処方法が変わってくるので、それを口腔外科医に見極めてもらうのが今回のアポの目的でした。

で、レントゲンと触診により、私の顎の不具合はリウマチからのものだろう、という結論に至りました。口腔外科医が提示した顎の対処法はと言いますと、、、

<まあまあ状態が落ち着いている時>

・マウス・ガードを作り、それを夜だけ装着する。←これで痛みが緩和・予防されるかもしれない、とのこと。

<炎症活動期、でもまあ我慢できる時>

・顎をあまり使わないようにする。

・夜、温めてあげる。

・消炎鎮痛剤を増量する。

<どうしようもなく炎症が激しく、日常生活に影響がでる時>

・顎にステロイドの注射をしてくれるそうです。でも、これはあくまで最後の手段であって、そこそこの痛みならば注射はあまりしたくないとのこと。それは注射により顎の骨がもろくなってしまうからだそうです。但し私が6、70台に入ったらば躊躇わずに注射するとのことでした。

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・・・と、ここまでの話はただの私の顎状態の報告でしたが、ここからがポイントです!

アメリカで医療保険というと、「心身の治療にかかる医療費用をカバーしてくれる一般的な健康保険」と「歯科関連の治療費をカバーしてくれる保険」の2種類に分かれています。

今日、私が訪ねた科は「Dental and oral medicine」といい、ほぼ、歯科系管轄になります。よって保険は歯科用の保険を使用、ということになりそうですが(実際、診察前に受付していた時、受付の係りの人は私に歯科用の保険証の提示を求めました)、TMJの場合、一般の保険でカヴァーされることも場合により可能です。(もしくは、TMJの場合は一般の保険で処理されるものなのか!?・・・私も自分の場合しか分かりません。ちなみに私の場合、一般健康保険が使えます。)

この辺り、とても複雑でそれぞれの保険ポリシー内容で変わってくると思うので、リウマチに関連しているらしい、顎の問題で歯科系の医師のアポを受ける際、事前にどちらの保険によりカヴァーがなされるのかを調べておくことをお奨めします。(歯科系列保険はあまりカヴァー率がよくないように思ったので。)

しかも普段、紹介状が必要のない一般健康保険を持っていても、歯科関係の保険では特別な申請書が必要になる場合もあり、これらを事前に確認したり用意しておかないと診察日当日、書類不備でドクターに会えなくなってしまうケースも起こってしまうかもしれません。またアポをとったドクターが、一般保険ではネットワーク内でも、歯科保険ではネットワーク外なんてこともあり要注意です。

・・・要注意です↑、なんて、いかにも他人事みたいに書いてますが、今回のアポ、実は一般健康保険を使うか、歯科系の保険を使うかでもめた、もめた(爆)!どんなにこちらが準備万端でアポに挑んでも(事前に保険会社に確認しておいたのに)、こんなことばっかりでアメリカでの診察、本気で萎えますっ。

8月下旬だけでも揉め事、別の病院でやら子供の学校でやら、ちょこちょこ起こったのでおいおい、報告していきたいと思いますっ。←報告せんでええ!って感じですが。
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by racity | 2007-08-31 00:09 | リウマチ
        
来セメは計画的にいくゾ
ダメダメモード全開なまま、でも今セメ、なにも授業をとらなかったら卒業ドンドン遠のきそ~と、今からでも取れそうな授業があるかどうか、ネットでチェック入れてみたところ、、、ほとんど全てのクラスがうまっとりました。←そりゃそーなのだ。授業は土曜から始まってるんだから。

かろうじてオープン・エントリー(学期末までに課題やテストを終わらせることを条件に、自分のペースで勉強をすすめられるクラス)のコンピューターのクラスを登録しましたが、これだけじゃあ~な~と、教科の好き嫌いをせずに、「必修科目&授業時間」を重視し検索かけ続け・・・ついに毎週木曜の夜7時半から10時半までの歴史のクラスを発見!

嬉々として手続きとって、教科書も速攻でゲットしてきました。

ここ数日、子供達の新学年立ち上げと私の学校関係のセットアップで走り回っていましたが、これで全てが収まるべき所へと収まり、よ~やく落ち着くことが出来そうです。で、今、椅子にノンビリと座ってこの記事を書き込んでいるわけなんですが、これを書きながら冷静に自分を取り巻く状況を整理してみたところ、今セメが前セメよりも大変なスケジュールになっているという事に気づきました、、、(自分の授業だけでなく、ボランティアもあるし、秋恒例の数々の病院通いやら、増えた子供の習い事の送迎とかも入るしで)。

・・・倒れない程度に自分で播いた種、刈り取っていきたいと思います。。。
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by racity | 2007-08-29 03:18 | メリケンな日々
        
ダメダメ・モード
昨日、長男の学校説明会に行き、今日は次男の学校のオリエンテーションに。

いよいよ来週から新しいスクールイヤー(新学年)が始まるというのに。

私も学校に戻らなければいけないのに。

・・・全然、ダメです。気力が起こりません。

一度火がつくと「そこまでするか!」というところまで突っ走っていってしまう私なんだけれど。腐りだすともう、押しても引いても動かなくなってしまう自分もいて。

自分で自分をどう、コントロールしていけばいいのか途方に暮れてしまいます。。。
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by racity | 2007-08-25 04:54 | メリケンな日々
        
アメリカの主治医とのアポ
先日、アメリカの主治医とのアポがありました。

彼女からは前回のアポの時に「ステロイド、減らしなさいよ~~~っ。(4mg→3mgへと)」と指示されていたのですが、体調いまいちだった上、日本滞在もあったので(沢山歩かなければいけなかったので)減量を見送っていました。

このまま減量せずに診察日を迎えることになるかなぁ、と思っていたところ、アポ直前にして身体の腫れと痛みがなんとか落ち着いたので速攻減量、アポへと望みました。


診察時にこの旨(アポ直前にようやくステを減量したこと)、報告したらば、

「あなたはステが好きなようだけれど、あまり依存せずに減らせそうだったら減らしていって。そしてステよりも消炎鎮痛剤を積極的に使うこと。セレブレックスが好きでなかったら(セレブレックスは私にはあまり効果無い、と以前に報告済みだったので)、処方箋無しで買える消炎鎮痛剤でいいのでソレを使うように。

あと、(今、)夜の分を多く摂っているけれど、これも朝に一括に摂るようにして。(私はこの時、朝1mg、夜2mg、としていた。これを朝3mgにしろ、とのこと。)夜に多く摂るとどうしても副腎が怠けてしまうのよね。今迄はステロイド、少量ならば(5mg以下)ならば問題がないということが言われていたけれど、最近、心臓に問題がでることが分かってきているので、出来るだけステはゼロにする方向で行きましょう。」

と新たな指示が。

ステ減量(4mgから3mgへと)したのが7月30日頃。診察が31日でその翌日8月1日にステを「朝1mg&夜2mg」から「朝2mg&夜1mg」へと変更。家にセレブレックスが沢山あまっているので、これを夜に1錠とりながらなんとか生活しています。もう少ししたら朝3mg&夜無しにしてみようとおもいます。

余談ですが、ステロイドって5mgくらいの量だと顔には副作用がでないものだと思っていたんですが、5mgから4mgへ、4mgから3mgへと減量していくと、実は顔に副作用がでていたんだ、ということが分かります。昨年、4mgから3mgへ減量した時も感じたんですが、今回も減量してみて頬と顎の辺りがすっきりしたように感じました。

ちなみにこのムーンフェイスの副作用、昨年の暮れに大量のステを服用した時、「一体、どれくらい膨らむのかなぁ」と戦々恐々としていたのですが、短期集中服用の場合はほとんど顔に表れませんでした。(でていても、自分には気づかないくらいの変化だったよう。)

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ステロイドをなるべく使いたくないという主治医の意見は「私の今の状態では」という意味です。昨年起こった急激な悪化の際には、主治医も積極的に(私がそんなに使うか~と引いてしまうくらい)ステロイドを使いました。(必要があればしっかり使うけれど、)でも現在、そこそこ炎症が落ち着いているときに、ダラダラとステロイドを使うよりは徐々に減らしていこう、というのが彼女の方針なんですね(というか、それが常識あるリウマチ医の方針ですよね)。

だから私のこの記事を読んで、ステロイドはやっぱり悪者なんだなっ、とは思わないようお願いします。ステロイドは骨をもろくもしてしまうけれど(そしてその他の深刻な副作用もあったりするけれど)、リウマチの炎症を抑えるには非常に有効で、私もこれのおかげで大分、発病初期の骨の破壊が防げたのだろうなと思っています。(このステロイドの効果についてはたまにリポート見かけます。最後に見たのは1、2年前だったかな。ちょっと情報としては古いかもしれませんが。)

炎症を抑えるのはステロイドだけに頼らず、、、でも個人個人で事情があるだろうからステロイドを使って炎症を抑えるのもありだ(ケース・バイ・ケース)、ということですね。

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また、問題の左手の腱ですが、これは手の専門医に診てもらうことになりました。おそらく、ステロイド注射をするか、これでだめなら手術だそうです。

この他に右の顎の部分、使うと「じゃりじゃり」と大きな音をたてていて、そのうちに引くかなぁと思っていたのですが結構しつこく続いているので、これも口腔外科医の診察を受けます。

この他に秋には毎年受けている婦人科検診(←25歳を超えている女性は婦人科検診、毎年必要だそうです。受けていても見逃されてしまう病気もありますが、受けていないよりは断然、受けていた方がいいそうです。特に自己免疫疾患を持っている人は受けておいた方がいいかもしれません。)、は、かかりつけ医の健康検診もあるし、長男も歯の矯正をしていてしょっちゅう病院に通わなければならないしで、なんだか病院づくしになりそうです。めんどくさー、と言っている場合じゃないですが、やっぱりメンドクサくて仕方ないかも。。。
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by racity | 2007-08-18 05:53 | リウマチ
        
日本のデパ地下バンザイ
日本の食べ物っておいしいですよね。

日本オリジナルの料理はもちろんのこと、日本風にアレンジしてある世界各国の料理、そしてファミレスやコンビニの手軽に楽しめる食べ物に至るまで、、、何もかもが美味しく感じられます。(アメリカにももちろん、こちらならではの美味しい食べ物もあったりします。でも、日本のモノとは違うんですね。また、日本人が沢山住んでいる地区ならまだそういうものが手に入りやすいのでしょうが、私のところではそういうわけにもいかず(というか、そこまで行くのが面倒で)、日本に帰って楽しむことにしています。)

帰国したら絶対に食べるんだ~!と気合入れて望むのが寿司、天ぷら、刺身、そして日本の菓子パンにケーキなんですが、特にケーキ。

帰国すると1回は食べるケーキにグラマシー・ニューヨークのものがあるんですが、この店の名前を聞いたら「あ~、このお店はNY(ニューヨーク)に本店がある、グラマシーという名のケーキ屋なんだな」って思いませんか?初めてこのケーキ屋に足を踏み入れた時、ダンナと私はそう思いました。

で、ちょっと恥ずかしかったけれどお店の人に「NYに本店があるんですか?住所、よかったら教えてください!」と行く気満々で聞いちゃいました。

そしたらばですね、この「NY」は「NY」にお店があるから「NY」ってついてるわけじゃないのだそうです(NYには店などないそうです)。本社は名古屋にあり、じゃあ、NYってなんだ~!ってことになるんですが、、、スイマセン、理由の詳細聞いたんですが忘れました。←私達にとって、NYに在るか無いかが大事な点であり、店名にNYをつけた理由は重要ではなかったもので。・・・ただ、なんとな~く覚えているのは、、、確か、NYにはグラマシーという地域があって、そこのパテシィエだかなんだかにスウィーツを創作してもらったのが店名の由来とか、なんとか。。。


そんなわけで(?)、日本では食べもの堪能してきました、という話でした。そんなに食べ物三昧だったら、さぞかし体重増えたんじゃない?となりそうですが、日本では毎日、毎食、ご馳走責めにあうので万年胃袋満腹状態で、逆に食べる事が出来なくなり、体重減らして帰ってきました。(←悲しいですよねぇ、食べたいモノが周りに溢れているのに食べられないというジレンマ。最後の辺りでは胃薬のお世話になりました。←そこまでして食べるか~って感じですが、せっかく店に連れ出してくれたのに、その料理を食べない、って失礼になってしまうものね。)

あと、(体重減らした原因は胃の問題だけでなく、)日本の生活って歩くようになってますよね?日本帰国前から私、万歩計を使って日常生活での歩数を確認してたんですが、日本ではちょっと何処かへ出かけるにしても、アメリカでの生活よりもはるかに歩くんですね。ディズニーランドとか、博物館などに子供達のお供で行くと、歩数が確実に1万歩超えてました。

今、アメリカでは肥満が大きな社会問題になっているんですが、アメリカ人と日本人の体型の違いは食べているモノの違い、その量の違いもそうですが、この「歩かなければいけない生活」というのも大きいんだろうな、と思ったりしました。
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by racity | 2007-08-15 00:20 | その他
        
グラマシー・ニューヨークはナゼにNYを謳っているのか、の謎(日本雑感)
今頃ですが、日本雑感です。

アメリカに生活の拠点があると、日本で日々を過ごされている方には当たり前の事が新鮮に感じられたりします。そういう日本の面白かったり不思議に感じたこと、ツラツラあげてみたいと思います。

・日本の朝のTVは、ほとんどどの局もニュース&芸能ニュース番組になるっ。

特に、朝の番組って芸能ニュース、多いですよね?私は日本のTV番組とは無縁の生活を送っているので日本の芸能界のこと、あまりよく知らなかったのですが、日本滞在中に朝の番組を見ているだけで芸能通になれたような気がしました。私が滞在中にはエクササイズのビリー隊長、「王子」系おっかけニュース(ハンカチ王子とかハニカミ王子とか。最初は王子って何??と思っていたらニックネームだったんですね。王子ってつけるの、流行っているんでしょうか、日本では。)、羽賀事件が頻繁に話題にとりあげられていました。

・日本の朝の番組では、その日の運勢を教えてくれるっ。

星座はもちろんのこと、生まれ月ごととか、、、(他にもあったようでしたが忘れちゃいました)、こういうコーナーは視聴者に人気があるんでしょうか。ほとんどの人達が気にしていないようにおもうんですが、ナゼかこの手の占い、一番組みに一つはあったような。。。

・天気予報のついでに関節痛予報まであった!

天気予報、紫外線情報のほか、「今日の関節痛は・・・」と、関節の痛みを予測するコーナーまでありました。私は天気や気圧に痛みが全く左右されないので、あの予報があたるものなのかどうか興味津々です。

でも考えてみたら予報があたるからといって、天気や紫外線と違って、関節炎って対策しようがないですよね?じゃあ、何のための予報なのか・・・もしかして予報意味無し!?と、おもいつつ、でもよくよく考えてみると、関節痛・高確率という日には朝から消炎鎮痛剤を飲んでおくといい、と、そういう為の予報なのかもしれません。

・ディズニーランドへ行った時、和式トイレに遭遇したっ。

トイレは全て洋式・ウォシュレットタイプのものになっているのかと思っていたら、ディズニーランドで和式トイレを発見しました。子供達、はじめて見る和式トイレにカルチャーショックを受けていました。

・アジア系(おそらく中国や韓国から)の旅行者が沢山いた!

浅草に行ったり、箱根に行ったり、その他の観光地の先々でアジアの人達のツアーに遭遇しました。一グループだけじゃなくて、そういうツアーがいくつもいくつもなんです。日本は物価高くて観光地としては敬遠されていると思っていたんですが、今は観光しやすい国になっているのでしょうか。(それとも、近隣の国の羽振りがよく、そういう景気の良さが日本に流れてきているのでしょうか。)

観光地、主要駅の案内表示も今迄は日本語と英語だったところが、(英語のかわりに、もしくは英語の他に)中国語、韓国語が表記されていて、日本を取り巻く環境が変わってきているんだなぁと感じました。

・・・タイトルの話までたどり着けませんでしたが、長くなったので次へと続きます。。。
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by racity | 2007-08-11 14:54 | その他
        
気温、3ケタ更新&そろそろ新学期
けんけん地方、毎日暑い日が続いています。

昨日は気温が華氏で3ケタを超え(摂氏でいうと40度まではいかないけれど、それに近い温度)、地元の過去最高気温を記録したそうです。

こういう暑い日は外にでて息をするのも辛かったりします。(熱を持った空気が肺に押し寄せてきて呼吸困難に陥りそうな感じになる。)ほんとうのところ、こういう日は家に引きこもっていたい気分なんですが、外界と接する機会を必要とするお子様を持っているけんけん家ではそういうわけにもいかず。

日本からこちらに戻ってからは、子供達はサマーキャンプに参加し、私は彼らの為に専属ドライバーを勤める毎日です。(アメリカでは親が子供達の運転手となり、お稽古事に通わせます。子供の数が多かったり、子供達それぞれが習っているものが違ったり、掛け持ちでお稽古事をしている場合、その送り迎えだけで一日がつぶれたりするという。家にいるより、車に乗っていたり子供達を待っている時間の方が圧倒的に長いよ、みたいな。)

今彼らがとっているのは、長男が演劇クラブ。次男が体操クラブ。

あと1週間、長男の演劇クラブが続いた後、兄弟揃って日本語(や日本文化に触れる)キャンプに1週間参加。そして新学年がスタートします。

暑いなか子供の送り迎え、ツラーィ!(夏休みだというのに)早起きしてお弁当作りもメンドーィ(←長男だけだけど)!休み中、子供の専属家庭教師しててキレソーォ!などと愚痴をこぼしたくなりますが(←なりますじゃなくて、もう立派にココにこぼしてたりしますが)、学校が始まるのが待ち遠しいかというと・・・心中複雑です。長男の中学入学のことを考えると、このまま永遠に夏休みでもいいかなぁ、なんて思ってしまいます。

新しい学校、怖いよぉ~。緊張するよぉ~。行きたくないよぉ~(←私の学校じゃないけど長男と気持ちがシンクロしてるというか、当の本人以上に長男の中学生活に思い馳せすぎて登校拒否感を抱いてみたり!?)。私の学校、エスカレーターだったので、自分自身ではさほど経験しなかったこういう感覚。子供の親となって味わったりしています。
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by racity | 2007-08-09 21:29 | その他
        
日本の主治医との診察<その2>
時の経過とともに恥ずかしさが大分、薄れましたところで気をとりなおして、、、日本の主治医との診察、続きです。

いつも診察を受けるたびに、主治医に服用している薬の多さに驚かれるんですが、今回もまた「相変わらず薬多いなぁ。アメリカは薬を大胆に使うけどね、あなた日本人で小柄だからなぁ。減らせるといいんだけどなぁ。」とコメントいただきました。。。しかも今回なんて前回よりMTX増えてるし!でも、これより少ない薬で私のリウマチをコントロールって出来ないのですよ、先生。

で、レントゲン撮って、主治医から撮影したレントゲンの所見を聞いた後は、昨年の暮れに起こった血管炎騒動について、その際に摂った血液検査の数々を提示しながら報告いれました。

この騒動だけでなく、その数年前に皮膚生検で異常がでていたことから疑いがでたこと、1年前くらいから指先に痛みのある発疹が出たり消えたりするようになったことも付け加えておきました。

こういう経過を辿った私の場合、血管炎という診断がつくのかどうか、先生の意見を聞いたところ、「血管炎の診断にはこれだ、という決め手がなくて難しいんだよね。」とのこと。

また、この診察当時、足首から指先、そして手首から指先までに腫れが集中していたことやレントゲンの結果から、「あなたのリウマチは末梢型(←正確になんと言ったのか忘れてしまったのですが、私のリウマチは大きい関節にくるよりも、手や足首から先の小さな関節に破壊が起こるタイプだということを指している)なのでしょうね。」ということも言われました。

発病当時は膝、首、肩や股関節にガンガン症状がきて、そこから身体中の関節に腫れや痛みが広がり、指にこわばりがでるようになった私のリウマチなんですが、薬である程度症状が抑えられるようになったからなのか、それとも初めからそういう経過を辿るタイプだったのか、今では大きな関節にくるよりも確かに身体の先端部分の小さな関節に症状が集中していることに気づかされました。

あとは何を話したかな???主な話はこんなところだったと思います。(なにか思い出したら追加しておきます。)

ここで一つ訂正が。

今、家にある書類の整理をしていて、過去の血液検査のデータを発掘しました。そこで2年前の検査結果を間違って「診察その1」に書いていたことが発覚。

MMP-3、2年前の値が「60」と記載しましたが、「50.5」の間違いでした。ちゃんと正常値に入っていたんじゃないか~っ、私のMMP-3。えーでも、この時の状態って、寛解状態だったけか?てっきり2年前も今の状態(軽くところどころに腫れがある、という。)と同じようなものかと思っていたんですが、MMP-3だけでなく、抗核抗体までも「20未満」で正常値に入っていました。

で、今回はMMP-3が「69.2」で抗核抗体は「40」。

リウマチ因子は炎症によって変動あるのは知っていましたが、抗核抗体も炎症により変動するんでしょうか。(抗核抗体は変わらないものだと思ってましたが。)当時の検査結果とブログ記事内容から、自分がどんな状態だったのかを確認して、炎症と検査結果がリンクしているかどうかをチェックしておきたいとおもいます。
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by racity | 2007-08-05 05:24 | リウマチ