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寒っ
今年はいつまでたっても秋が来ないよ、とおもっていたら、突然、氷点下になりました。寒っ。

あまり突然に霜が降りてしまったもので、庭で育てていたバジルは全滅。育ての親のダンナは泣いていました。でもレタスとかほうれん草は寒さに強いですね。大根も元気に育ってます。

(夏には庭からきゅうり、トマト、ナス、ピーマンなどなども収穫出来ました。農薬不使用の採れたての日本の野菜達はとてもおいしかったです。これも家庭菜園に目覚めたダンナのおかげなのだ。ダンナに感謝!)

明日はハロウィーンですね。皆様、楽しいハロウィーンをお過ごし下さいっ。
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by racity | 2007-10-30 22:13 | その他
        
手のスペシャリストとのアポ、再び(人差し指編)
前回のアポから2ヶ月経た10月19日の金曜、再び手のスペシャリストの診察を受けてきました。

今回の診察では、左人差し指のひっかかりが前回受けた関注によりどれくらい改善されたのか、そして腫れ続けてひっかかりが出始めていた右親指が2ヶ月の間にどう変化したのか、を確認しました。

まずは左人差し指。

人差し指といっても、問題が起こっている箇所は人差し指の付け根の部分で、前回のアポの時にはその付け根から更に2cm下にくだった手のひら部分にステ関注を受けました。

注射を受けた際、即は注射は効かない、関注を受けてから2、3日くらいしてから効果が出はじめる、とドクターから言われていた通り、注射直後にではなく日が経ってからゆーっくりと効果が現れました。

この注射に関しての感想ですが、、、まぁ~そこそこ効いたかな、という感じです。満足度50%くらいでしょうか。辛口な満足度になっていますが、この夏、日本で受けた関注よりはハッキリ効き目が現れ、それについては嬉しく思っています。

ところで、なんで同じ関注を受けて効果に違いがでたのか、、、いくつか理由が考えられるのですが、その一つにステロイドの量があるとおもっています。

日本で受けた注射は、それは細くて繊細な注射器からだったんです。こちらの注射器はそれに比べて太くて大きかった!「あれ?これ、膝とか肩に受ける注射の間違いじゃない?」と思うくらい。そこにタップリ、ステちゃんが入っていました。←量、聞きそびれてしまったので詳細分からないのですが、目分量で日本の10倍はあったんじゃないか???と思っています。←これを受けた2、3週間後に更なる効果を期待して同じ注射をする予定だった、というのだからまた驚きっ。

あと、注射を受けた箇所が日本の時と違ったような。。。確か日本では指の付け根辺りに注射を受けたような気がしたんですが(←記憶が曖昧)、今回の注射は手を机の上に広げさせられて、その手の平に、まるで手の標本を作るかのごとく豪快に針を突き立てられたんです。

・・・果たして↑上記の理由(ステの量とか、注射部位の違い)からうまれた効果の差なのか?この効果の違いがいわゆる、スペシャリストによるテクニックの差というものなのか?(私の日本の主治医もかなりの関注専門家なんだけれどね、、、手だけを専門としている彼女との間に違いがでたという事なのか?)・・・もしくは私の手の状態の違いが効果の有無となって反映されたのか?

いろいろ謎がでてますが、でも一般的な話として注射の上手い、下手っていうのは本当にあると思います。

。。。続く。。。
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by racity | 2007-10-25 05:05 | リウマチ
        
MRSA
昨日(10月18日)から盛んにMRSAに関するニュースを耳にしていましたが今日、子供達も学校からこれに関して注意書きされた手紙を持ち帰ってきたので簡単ながらお知らせです。

MRSA (Staph bacteria) に関するCNNニュースを見ていただけると分かるかと思いますが、アメリカでは深刻な問題になってきているようです。

MRSAとは抗生物質に耐性のあるバクテリアで、従来は病院での院内感染が大きく取りざたされていましたが、現在アメリカでは学校やジム(←エクササイズの)など、一般市民の生活の場での感染が非常に目立ってきているとのことです。

感染の症状は重いもの(治療不可能)から軽いものまで(簡単に治癒するものと)様々で、また、全く症状を起こさずキャリアとなる場合もあるようです。

感染は菌と直接接触する事により起こります。(例えば学校でPC、もしくはジムで器具に付着していた菌を手で触る事により、または握手をすることにより、などです。)

頻繁に手洗いをする事、身体に傷がある場合はそこから感染しないよう(もしくは感染させることがないよう)に傷口を保護しておくこと、ジムなどで石鹸・タオルを他の人達と共有しないこと、などで感染を予防することが呼びかけられています。

今回、MRSAに関するニュースが再び大きく取り上げられるようになった理由は前述した通り、アメリカで従来の院内感染から一般市民の公共の場へと感染の可能性が拡がった為、アメリカ市民に注意を呼びかける意味でのことなので、日米その他の場所で現在病院にて治療を受けられている方やこれから手術に望まれようとしている方がいらっしゃるようならば、どうぞ不必要に不安に駆られることがありませんように。。。
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by racity | 2007-10-19 08:03 | リウマチ
        
実際のところ、心と身体の繋がりってどうなんだろうか。ステ減量。
心身に大きくストレスがかかっているというのに、現在、私の体調はとーっても良好だったりします。世間ではよく、心とリウマチの関係が取りざたされたりするんですが私の場合、精神的ストレスによりリウマチが悪化するということ、ほとんど無いような。。。過去を振り返ってみても思い当たる事がありません。←忘れちゃっているだけなのかもしれませんが。

2年前の暮れに精神的にボロッボロでカウンセリングを受けていた時も、体調、絶好調でした。あれだけ激しいストレスを感じたのは長男が自閉症と診断された時以来だったというのに。ちなみに、その長男の自閉症が分かった時の強烈な精神的ストレスは、リウマチ発病となって私の身体にあらわれました。

でも発病時は精神的ストレスだけでなく、肉体的にも激しいストレスがあったし、出産時期も重なってホルモンの変化もあったしで、、、心のストレスだけが原因というわけではなさそうで。科学的にも心と身体の繋がりは説明ついているみたいですが、私にはそれが実感出来ていないという今日この頃です。(これって、薬である程度リウマチコントロールが出来ている状態だと、多少の精神的ストレスでは身体に影響しない、という事なんだろうか。)

・・・と、前置きはこのくらいで、上に書いたように最近かなり調子が良くて寛解に近い状態になったので、1週間前からステロイドの減量をしてみることにしました。朝3mg→朝2mgへ。なので総ステ量はステを常用しだしてから自己最少の2mgへとなりました。

*今迄、私は夜の分のステ服用量が朝の分より多かったのですが、ドクターの指示により、3週間前くらいから夜の分のステロイドを全て朝に服用するという服用パターンに変えていました。

減量してから1週間過ぎましたが、関節に多少の鈍痛や違和感を感じるものの朝のこわばりも無く、これくらいだったら生活していけるかな、程度のものなので取り合えず減量成功、といったところでしょうか。

なんですが、関節の腫れや痛みはさておき、痺れがですねぇ、手足に起こっていて非常に嫌な感じです。腫れがハッキリ出ての痺れなら「神経が圧迫されているから仕方ないな」と思えるんですが、目立った腫れもなくステ減量して痺れがでるって、私にはリウマチ以外にステロイドでコントロールされているやっかいな病気があるということの証明みたいで嫌ですね。
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by racity | 2007-10-09 11:19 | リウマチ
        
なんとなく結論がでつつある
この2、3週間、いっぱいいっぱいの日々を過ごしてきました。

長男の中学生活がおもったよりも順調にいっている反面、小学校の時とは違って親がフォローをしなければいけない場面がとーっても多くでてき(順調にいっているのにフォローが必要って矛盾してますが、ま、いろいろとあるんです。。。)、次男君も今が踏ん張り所で親のサポートが必要ということで(彼のIEPも今年限りのようで、今のうちに自宅で出来る限りの事をし、IEPがなくなったあとに一人立ち出来る様にしておきたいな、と)、新しいスクール・イヤーは、昨年以上に子供達の為に時間をとられるようになってしまいました。

こんな状態の上に私は自分の授業が2つあって、そのうちの一つは私の出来なささと授業方針の問題でやってもやっても満足出来るところまで勉強がすすまず、いつも焦燥感にかられた余裕の無い、ピリピリした毎日を送っていました。

私がこういう状態だと、家全体もいや~な雰囲気になってしまって。新学年の立ち上がりはいつも忙しいからな、そのうちに落ち着いてくるかな、という淡い期待を抱いたりもしていたんですが、、、この状態はどうもしばらく続きそうな感じなのでいよいよ腹をくくりました。

ドロップアウトは私にとてつもない敗北感をもたらすんですが(授業料も勿体無いし(泣))、仕方ないですね。私の中で自分の学校よりももっと、優先順位の高いものがあるんだから。もう少し、様子を見て最終的な結論をだしたいと思うけれど、なんとなく、気持ちが固まったように思います。
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by racity | 2007-10-01 13:33 | メリケンな日々