<   2008年 09月 ( 1 )   > この月の画像一覧
        
悪化
抗生物質療法の記事をアップする前に、記録がてらに近況報告です。

8月中旬から終わり頃に突然、調子を崩した私ですが、下降気味のまま日々が過ぎ去っていっています。

昨晩など、夜寝る前に左手指にいやらしい痛みがあり、「これは翌日の朝には強張りとなって現れ、指を曲げることが出来なくなるんじゃないか?朝のお弁当作り、大丈夫か?」と不安に思っていたところ、悪い予感がドンピシャ当たりまして、翌朝には強張りの為、指を曲げる事が出来なくなっていました。朝からオニギリ握らなきゃいけないからな!と前の晩には警戒して、消炎鎮痛剤もいつもより多めに摂っていたというのに、全然効かなかったようです。

そしてこの強張り、朝の強張りというより、一日中強張っていました。朝のカチンコチンに固まって全く曲げられない状態よりは少しはましになったものの、こうしてタイプをしている夜の11時にも、まだ指が少ししか曲げられない状態だったりします。

==================================

 ↑ という記事を書いたのが3、4日前のこと。


その後、痛みも腫れも少しは落ち着いた状態になっています(指が再び曲げられるようになったっ)。でも、やっぱり調子悪っ!です。

強張りに限らず、足の甲、足首、手首、痛みと腫れがひどくなっています。

8月末に受けた血液検査の結果が今日、家に届いたのですが、血沈は(20以下は正常値、というところ、)16になっていました。ここに幾度か書いているように、私の場合、大抵検査結果は正常範囲内に収まっているのですが、調子が良いときには限りなくゼロに近い値になっているので、16という数値は正常範囲内ではありますが、私的には良くない数値ということになります。

次の診察は11月中旬。その前にメールで調子が悪い旨を主治医に報告してもいいのですが、前回のアポでおもうことありまして、このままの調子でやっていき、次のアポで今の状態をみせながら今後について話し合いたいと考えています。(最近、ドクターと私の間で意見がわかれていて話し合いが平行線状態で実り無く終わっているので、「自分はどんな治療を求めているのか。どんな方向でいきたいのか。」を、頭の中でしっかり整理して、11月のアポに臨みたいです。)
[PR]
by racity | 2008-09-04 12:10 | リウマチ