<   2009年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧
        
胃腸の内視鏡検査
胃腸のスペシャリストとのアポに行ってきました。

ドクターに、自分が日本人だということ(胃腸系のトラブルの多い民族、ということ)、リウマチの為にステロイドや消炎鎮痛剤を服用していること、伯母が大腸癌で亡くなったことをツラツラと述べた後、最近、胃腸の調子が悪いので、少しおおげさかもしれないけれど内視鏡検査してもらるかどうか、お伺い立てたところ、、、アッサリとOK をもらうことが出来ました。

それで検査日も決まりました。10日後です。←早っ

今回の検査、自分からお願いしたものの、もっと別の検査をしたり様子見があったりと紆余曲折があってから内視鏡検査にいきつくと考えていたので拍子抜けしてしまいました・・・というより、先生サイドが検査する気、満々なのでちょっと引き気味です。。。

私が昔お世話になった胃腸のスペシャリストがやけに慎重だったこともあり(胃カメラするまでに、物凄ーい長い道のりを辿ったもので)、こんなに簡単に、しかも、検査の予約もあっという間にとれてしまって「10日後に検査」って、(人気のある先生というのは、スケジュールが詰まっていて、なかなか予約がとれないというのに)、この先生、大丈夫なんだろうかなぁ・・・と不安がね、こう、フツフツと湧き起こっております。

その上、先生のアシスタント!・・・この人がまた曲者っぽい感じでして。

先生から「検査の詳しい注意事項はアシスタントがしてくれるから」ということで、彼女の窓口に通されたのですが、彼女、説明もなにも、注意事項が書かれた紙を私にバサっと渡して

「ここに全て大切な事が書いてあるから。自分で読んで。」

と、マル投げ状態。

紙はもちろん読みますっ。読みますけどね、、、普通はそれだけじゃなくて注意事項の取りこぼしが無いように、口頭でも説明があるとおもうんですけどね・・・(実際、私が以前、簡単な手術もどきをした際には、そこのアシスタントの方がきちんと注意事項の紙とともに説明してくれたし、長男の手術の際もそうだったし。)って、だいたい、先生だって「アシスタントから詳しい説明があるから」って言ってたよね?紙を読めって、ソレ、説明じゃないし!

・・・と、呆気にとられているところに、このアシスタント。別の同僚と先生の悪口を、私という患者を目の前にして(一応、先生には聞こえないように気を使いつつも)言い出したもので、、、本当~にこの病院(ドクターとスタッフ達)、大丈夫なんだろうかと不信感がバリバリにつのってます。

そういうわけで、(自分で望んでいたこととは言え)ガクガクブルブル?状態で臨む検査なんですが、5月の11日以降、ブログの更新がないようでしたら検査中、私はなんらかのトラブルに巻き込まれたものとご了承下さいませ。無事に生還できたらご報告したいとおもいます。
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by racity | 2009-04-29 12:04 | リウマチ
        
人間ドッグ
今年はダンナが職場を変えたこともあり、夏の日本への里帰りは無理かなぁとおもっていましたが、うまくスケジュールがついたので帰ることにしました。但し、あまり長く休暇をとることが出来ず、短い滞在となります。

さて、今回の里帰り。「人間ドッグに入る」ということを真剣に考えています。

ここ何年か帰る度に「子供達の為にも、自分達(ダンナと私)の健康管理をしっかりしておかなければ」という理由から、人間ドッグに入ろう、入ろう、と考えていたのですが、ダンナは日本滞在中は忙しいし、私は体力がもたず、なかなか実行にうつすことが出来ませんでした。

でも今年は違います。

「自閉症などのスペシャルな子供を持つ親は、彼らの為に少しでも健康な状態で長く生きなければ」ということ、病床に臥している私の先輩にあたる方から諭されました。

その彼女の言葉に心を動かされ、今年は絶対に人間ドッグに入ろうと現在、ネットでどの施設のどのプランがよさそうかを調べ、候補もいくつか決めました。

それと並行して、アメリカでも出来るだけ検査を受けられたらと、胃腸系のスペシャリストにもアポをとり、このような病気でもない状態(健康診断という名目)で検査を受けることが可能かどうかを確認予定です。(アメリカでは保険の絡みがあるので、不必要な検査はさせてもらえないのですが、いろいろ交渉してみようかな、と。)

はてさて、胃腸検診、アメリカにて受けることが出来るでしょうか。アポは来週の火曜なので、また、その頃にでも結果をご報告したいとおもいます。



最後に・・・ここをご覧の、私のようにスペシャルなお子様をお持ちの方。人間ドッグや定期的な健康診断(女性の場合は婦人科検診も含む)をまだ受けられていないようでしたら、是非、ご一考下さいませ。
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by racity | 2009-04-21 10:26 | その他
        
すっかり初夏に
ここ数日、肌寒い雨の日が続いていたのですが、昨日から初夏をおもわせるような晴天の日々を送っています。

リウマチャーの方は雨が苦手な方が多いかもしれませんが、私は皮膚と目に日光過敏?(太陽の下にいると皮膚がチリチリして痛くなったり蕁麻疹がでたり、目が痛くてあけていられずモノを見るのに苦労したり、など)がある、ということもあり、太陽がサンサンと輝いているような天気が苦手です。晴れの日は、ちょっと鬱になる、というか気が重くなります。

あぁ、雨の日はよかったなぁ、などと思わずおもっていたところ、来週はまた寒さが戻り、雨も少し降るらしいので少しホッとしたのでした、・・・という、どうでもよいことはさておき、公開しわすれていたヒュミラの記録を見つけたのでここでお知らせです。

ヒュミラ注射7回目
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by racity | 2009-04-19 04:09 | その他
        
ヒュミラ、8回目
消炎鎮痛剤を増量したり湿布を使い出してから7日経った頃、8回目のヒュミラを左の腹部へ行いました。

この頃の私の体調ですが、消炎鎮痛剤を増量したおかげで、どうにかこうにか生活できるようになっていましたが、それでもまだまだ料理は思ったように出来ず(包丁を使えない)、掃除洗濯も左手メインで行っていて、足もなるべく使わないようにと、気を使いながらの生活を送っていました。

それが消炎鎮痛剤を増量して日にちが経った、ということもあったのかもしれませんが、8回目ヒュミラ注射をしてから5日経過した辺りで、全体的に関節の痛みが減っていることに気づきました。

右親指も腫れが少し治まり、それまであったトンカチで叩き砕かれるような痛さが落ち着き、車のキーもまわせるし、ドアノブもまわせるし、包丁もなんとか使えるようになったのでした。

ただ、9回目の注射日を前にして、再び薬切れ状態となり、かなり痛みが引いていた足首や親指に痛みと腫れが復活し、またまた微妙に日常生活に不便を感じるようになってしまったのでした。

このように消炎鎮痛剤の後押しを受けながら、少しずつヒュミラ効果を実感しつつ、9回目の注射レポへと続きます。
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by racity | 2009-04-15 12:57 | リウマチ
        
日米での治療方針の違い
アメリカでの治療はリウマチに限らず、他の慢性疾患の治療の様子を聞いていてもアグレッシブだなぁ、と感じます。副作用は二の次で、とにかく、病気を徹底的に叩こうと大胆に薬を使っていく、という印象を受けます。

それに対して日本では、いかに副作用をださずに長く治療を続けていけるかがポイントになっているように感じます。

その典型的な例がリウマチ治療でいうMTXの使い方ではないでしょうか。日本のMTX 上限は8mgですが、この量、アメリカではスタート時の量だったりします。アメリカでは7.5mgから服用を始め、徐々に増量をし、だいたい20~25mgでリウマチをコントロールするのがスタンダードな治療法となっています。

日米でこれだけ服用量に違いがあるわけですが、この日本の量ですと、確かに副作用を低く抑え、長期で使うことが可能になるのだとはおもいます。ですが、せっかくMTX レスポンダーである人でも、効果を実感することなく終わってしまうのではないかなぁ、と自分の8mg服用時の経験から思ったりしました。(8mgでは私の場合、全く効果なしでした。量を増量し、12.5mg服用+5mgのステロイドで寛解に入れました。)

でも最近、この8mgの壁も少しずつではありますが、変わりつつあるようです。私の主治医の話によると(彼女は日本に出張に行ったりと、日本のリウマチ医とも交流がある。)、日本のドクターの中にも8mg上限では意味がないということで、15mg前後まで処方するドクター達もでてきているそうです。先日、私がたまたまネットで見かけた日本のドクターも、ご自分のブログにMTX 20mgぐらいまで処方している旨、書かれていました。

***日本人は人種的に副作用がでやすい(身体も小柄だし)、ということもあるのかとおもいますが、アメリカなみの量を使用する抗サイトカイン剤はMTX よりも躊躇無く処方されているんですよね。MTX と日本人は相当相性が悪いというデータがでているのかな、などと興味があったりします。***

・・・と日米ドクターの全般的な治療方針の話から、MTX話へと話題がずれていってしまいましたが話をもとに戻しまして、、、


アメリカでの「副作用は二の次の積極的治療」を具体的に、私の経験から申しあげますと、、、

私ががこれだけMS の症状があるにも関わらず(←も~う、いい加減、シツコイ話で申し訳ないですが)、私の主治医はそんな私に抗サイトカイン剤を勧め続けました。私的にはこれ以上、MS 発病のリスクをヒュミラなどであげてしまってどうするよ?などと思っていたのですが、主治医も彼女なりの意見があるので頑として譲らず、私に抗サイトカイン剤使用の説得をし続けたのでした。その時の説得の内容が、

「MS のことは大丈夫よ。例えMS を発病してしまっても、リウマチと一緒にMS 治療も出来るリツキシマブがあるから。発病しちゃったらそのように治療プランを変えていきましょう。」

というものでした。←コレ、説得違う!?


はじめに「MS のことは大丈夫」の部分まで聞いたときに、「ふむふむ、MS のことは心配しなくてもよいのね(←発病しないのね、的な意味で。)」などとおもったものですが、最後まで話を聞き終えて、

「MS 発病、全然っ大丈夫じゃないしーーーーーーーーっ
 先生、おもいっきり他人事ぉぉぉーーーーーーーーーーっ」

・・・と、心の中で彼女に突っ込みいれまくりつつ、結局、彼女の治療に関しての意見が最終的に私もそこそこ賛同できたので(全面的にではありません)抗サイトカイン剤に踏み切ったわけですが、このことからも分かるように、

「治療する際に副作用、でちゃったら、でちゃったで、その場合には、それに合わせた対処をすればよいのだ。」

という感じで、まだでていない副作用のことを心配したり、不安におもったりするな的な考えを、アメリカの治療の中から感じ取りました。

それで、私は日米のどちらの治療法が好みかというと、どっちもどっちかな、という感じです。双方によいところがあり、双方にちょっとばかり不満な部分があるという。なのでこれからも自分の納得できる治療を主治医達と話し合いながら、見つけていきたいとおもいます。

最後に、、、MTX の服用量のことはいろいろご意見あるかとおもいます。服用量についてのご質問などは主治医にご相談くださいますよう、よろしくお願いいたします。
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by racity | 2009-04-10 12:29 | リウマチ
        
春休み!
ここ1,2週間、ピアノの発表会&その為の練習、学校からのプロジェクト、リポート、期末試験勉強を猛烈にこなしてきていましたが、今日、やっとそれらを終えることができましたっ。←もちろん私の、ではなくて、長男・次男の、です。(今は私、学生業をお休みしていますが、自分の学校の授業をとらなくても子供達のサポートで、学生気分を満喫状態です。)

今朝は学期末スペシャル・から揚げ弁当を作り終え(長男の友達が好きで、ちょいちょい長男のおかずをつまむそうで、作ってくれとリクエストを受け。誰の為に弁当を作っているのか分からなくなってきますが、長男が一方的におかずをあげるのではなく、彼らと物々交換をしているらしいし、長男に付き合って一緒にご飯を食べてくれたりするような寛大な心の持ち主のお子様達なので、感謝の意もこめて、多目にから揚げを生産したのでした。)、子供達を学校に送り出し、やーーーっと一息ついています。

そして、そして。明日からは1週間とちょいの春休みへと突入ですっ。

家に子供がいると、それはそれで大変なものなのですが(遊びに連れて行かなければならなかったり、家で自宅学習に付き合わねばならなかったり、で。)、でも、学校の課題無し、学校でのトラブル無し、早朝の弁当作り無し(家でお昼を作らなければいけませんが、朝、少しゆっくり寝ていられる!)、という環境はとても嬉しいもので、今日は子供とともに私もお祭り気分、存分に楽しもうとおもいますっ。

皆様も陽気のよい今の時期、花粉症に悩まされる事無く、楽しく過ごされますように。
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by racity | 2009-04-03 11:24 | その他