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婦人科医とのアポ
胃腸科医との診察から2週間後、婦人科医の診察を受けてきました。

この婦人科医とは4ヶ月前くらいに会ったばかりだったのですが(その際、母親が子宮体癌で摘出手術と抗がん剤治療をしたことを報告しがてら、自分に腹痛が長く続いていることを説明していました。が、腹痛は胃腸科系、もしくは私が数年前に発病し、現在寛解中の間質性膀胱炎の再発から来ているのかと私は思っており、ドクターもそのような考えだったもので、その時には、子宮頸がんの検査と骨粗しょう症の検査だけして診察が終了していました。)、今回は、CT スキャンの結果を持ってアポに臨みました。

それで、問診&触診をした結果だされた診断が

「子宮内膜症」

でした。

7月の中旬にウルトラサウンド(超音波?)を。8月初めに簡単な外科的措置(腹腔鏡)をとることになりました。

リウマチャーには子宮内膜症を患う人が多いとは聞いていましたが、私もその一人だったのか、と感慨?に耽りつつ、続きます。。。
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by racity | 2009-06-24 23:09 | リウマチ
        
眼科医と胃腸科医とのアポ
二つの科のリポートが一緒の記事になっているということは特筆することがなかったからだな、と思われた方。鋭いです。

両科とも検査結果は問題なし、でした。詳細は下記の通りです。

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眼科医でのアポでは、視神経の検査結果(二つ)についての説明がありました。Visual field test は問題無し、とのこと。
もう一つの検査についてはパーフェクトに正常!というわけではなく、片目に微妙に異常がみられたものの心配することはない、ということで問題なし判定を受けました。


そして胃腸科医とのアポでは、胃の潰瘍もどきの一部分と腸内にあったポリープの生検結果の報告がありました。どちらも正常、とのことでした。

また、胃腸カメラの後に腹痛を訴えて行ったCT スキャンの検査結果についても詳しい説明がありました。これがこれが。胃腸科的な観点からみた検査結果は正常ということだったのですが、

「卵巣部分にのう胞破裂した跡らしきものが見られ、体内に液体が浮遊している。」

ということが発覚。

腹痛の原因は胃腸科系ではなく、婦人科系の問題からではないか、ということで、急遽、婦人科医とのアポを持つことになりました。

・・・というわけで、アメリカで人間ドッグに入ろう計画は予期せぬ方向に進みつつ、まだまだ続くのでした。
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by racity | 2009-06-19 22:49 | リウマチ
        
神経疾患と膠原病の双方に詳しいという珍しいドクター
とある知り合いからの情報で、私のリウマチ主治医が所属している病院に、神経疾患と膠原病の双方に詳しいドクターがいることを知りました。

チェックいれてみたところ、彼が講演しているビデオクリップを発見っ。早速見てみました。

講演内容の大筋は「自分は膠原病と神経系疾患の両方に精通しているから、患者の神経炎が膠原病から来ているのか、別のもの(MS ・多発性硬化症など)からきているのかの診断がつけられ、患者にベストの治療を提供することが出来る。」というもので、血管炎患者に起こった神経炎についてや、シェーグレン症候群の患者が発病した small fiber neuropathy (一種の神経炎)について話していました。そして、この講演はリウマチ医を対象に行われていたものだったので、そこに参加したリウマチ医達に、「この手の患者を持っているドクターで質問のある人は、是非、自分に連絡とってほしい。」と彼の連絡先を伝えて話を締めていました。

この講演を見てから、

「私と同じように膠原病と Small fiber neuropathy もしくはその他の神経炎を持っている患者を多く診ているというこのスペシャリストに、私の今の状態を診てもらいたい。(より専門知識のあるドクターから、私の今の状態でヒュミラを使うことに問題がないかどうか、聞いてみたい。)」

という気持ちを強く持つようになり、リウマチ主治医に意見を聞いてみることにしました。

診察当日、

「私には沢山のMS に似た症状が何年も前からある上、ヒュミラを使い出してから起こりだした足の強い痺れが気になっている。最近、眼科医からも視神経に異常があるかもしれないことを言われ、検査を受けたりもしていて、このような状態でヒュミラを使うことに大きく不安を感じている。安心してヒュミラを使うために、同じ病院にいるというリウマチと神経炎の双方に詳しいというスペシャリストに会いたいのだけれど、先生の意見はどうか。」

と質問してみましたところ・・・

「会う必要無し!」

とアッサリと返されてしまいました。

先生曰く、

「視神経の検査結果によってはセカンドオピニオンを考えてもいいと思うけれど、今のアナタの問題の無い状態では、そのドクターの意見を聞く必要は無い。」とのこと。

今の私に切羽詰った問題が無くても、別にセカンドオピニオンくらい聞いたっていいんでは?(私は既に神経症状を沢山持っているわけだし、それが何処から来ているのかスペシャリストの意見を聞くの、悪いことではないのでは?)などと軽く考えていた私だったのですが、

「何も問題が無いのに、アナタをその先生の元に送るなんて、私がバカみたいじゃない?」と切り返されてしまいました。

先生、「自分がバカみたい」って、言い放ったぁぁぁ

穏やかな物言いだったけど、発言、辛辣すぎぃぃぃ

と、少々ピリピリした空気を感じながら、もしかして私の主治医、そのスペシャリストのこと、嫌い?とか、彼と仲悪い?みたいな(下種の?)勘ぐりを入れてしまった私でした。(講演会での雰囲気、そしいて主治医との診察前に偶然、待合室でこのスペシャリストを見かけた感じから、「ちょっと個性的なドクターだな、と感じたもので。)

だいたい私が神経炎の症状で悩んでいた時に、どうしてこんなに素晴らしい貴重なスペシャリストが同じ病院内に居たというのに、私に紹介してくれなかったんだろう、と、疑問を感じてはいたのです。(例の私が見た講演は、うちの病院でリウマチ医達対象に開かれた、勉強会的な講演会だったのでした。なので、私の主治医が知らないわけないというのに。)このスペシャリストとはあまり関わりたくない、ということなのでしょうか。

それとも、自分の診断に自信があるから(神経炎の診断を直接下したのは神経科医ですが、彼の診断に納得しており)、何も今、全てが把握できている状態で何で別のドクターの意見を聞くの?的な気持ちからだったんでしょうか。もしくは教授というポジション柄、問題もないのに部下(という言い方も変ですが)の元に自分の患者を送るという事が問題になっているのでしょうか。


なんにせよ、このスペシャリストには視神経検査の結果が陽性で無い限り、会うチャンスはなくなってしまったようです。(記事は眼科医と胃腸科医との診察へと続きます。。。)

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<追記>・・・ダラダラと意味不明なまま文が続きます。。。
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by racity | 2009-06-10 22:19 | リウマチ