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Lupron 治療
Humira を打ってから3日。効果の程はまだ分かりません。

ただ打った翌日、下腹部と腰が激しい痛みに襲われました。重い生理痛のように陰湿なものです。この日は立ったり座ったりがきつく、なるべく横になるようにして過ごしました。

下腹部と腰の痛みはもともと、術後からありました。(下腹部痛は術前から、腰の痛みは術後に加わりました。)でも、ここまでひどいものでありませんでした。ナゼか注射をうったタイミングで急激に痛みが増したので、一応、記録しておこうとおもいます。←ヒュミラが関係しているとはおもえませんが、一応、ということで。


・・・と、Humira 注射のことはさておき。。。

本題のLupron 注射について。

打ってきました、Lupron。

ネットでこの注射について検索かけると、恐ろしい体験談ばかりがザクザクでてくるLupron。ネットで見かけた治療経験者のほとんどの人達が「この注射は絶対に他人にお薦めしない!!!」と、強い口調で言い切ってしまうほど悪評高い?薬のようです。

「ナゼ、そのような薬を私の婦人科医は私に勧めたのか。彼の中では手応えの良い薬だったからなのか。それとも・・・」と不信感をバリバリ募らせながら(副作用について、更年期障害がでるかも、とドクターから言われてはいたけれど、更年期障害の一言で片付けるには副作用が深刻なようで。ドクターももっと事前にこの治療をすることを私に伝えておいてくれたら私なりに薬について調べられ、そこから出てきた質問を彼と話し合うことが出来、納得して治療に臨めただろうに。)、注射を受けに行きました。

注射は看護婦さんが打つとのことだったので、取り合えずこの看護婦さんからできる限り、この病院でのLupron 治療の実態について聞き出そうと構えていた所、、、なぜか診察室にひょっこり顔を出したのは婦人科医、本人でした。

私:「あれ?どうして先生がここに?看護婦さんに注射を打ってもらう、と聞いていて、今日は先生に会えるとは思っていなかったのだけれど。」

ドクター:「注射は看護婦さんがするけれどね。ちょっと顔出し、とういかキミの調子をチェックしに。どう?体調。」

こんなやりとりの後、これ幸いと気になっていた事柄を質問させてもらいました。

まず、物凄く気になっていた、(術前から比べて)術後にナゼか下腹部の痛みが増した事について。この痛みは手術の傷からの痛みか?ともおもっていたのですが、傷の痛みなら常にあり続けますよね?私には、その常にある痛みのほかに、時折、子宮辺りの筋肉が攣るような激しい痛みにも襲われていたもので、これは傷の痛みとは違うよな、と、今の私の状態が術後に普通に起こるものなのかどうか、確認してみました。

先生曰く、「その痛みは(腰の痛みも含め)手術が関係しているというより、子宮内膜症から来ている痛みではないか。」ということで、「まずは新しく始める治療がどう効くか、様子をみてみよう。」という結論に落ち着きました。

そしてLupronについて 。

「ネットで薬について検索かけたら、副作用に対する悪評ばかりが目に付き、怖くなりました。でも先生の経験から、私はこの薬は摂る価値があると考えるのですよね?先生の患者でほかにLupron を使っている患者さん達は副作用、でているようですか?」・・・こんな聞き方はドクターに対してものすごく失礼にあたると自分でも分かりつつ、でもこのドクターにはハッキリ聞かないとダメだとおもい、もう単刀直入に聞いてしまいました。

それに対しての彼の答えですが、彼は10年くらいこの薬を自分の患者に使っており、彼の患者にはたいした副作用はでていないとのこと。また、副作用がでてしまった場合も、副作用を抑える薬を後に処方し、ほとんどの患者は問題なく6ヶ月の治療を終えているとのことでした。

それでその副作用を抑える薬ですが、注射時にすぐに処方されるのではなく、副作用の症状がでてから処方するのだそうです。(私はてっきり、副作用を予防する意味で早くから処方してくれると思っていたのに、またまた双方で意志の疎通が上手くいっていなかったようです。)

私の婦人科医は悪い人ではなく、術前には吐き気止めの薬やら抗生物質やらを処方してくれていたりして、「なかなか気の効くドクター」という印象があったのですが、全てにおいて言葉が足りない(治療や私の病状についての説明がしっかりなされていない)、ということを治療を重ねていくうちに思うようになってきました。

治療ステップを一つ踏むごとに「そんな話、聞いてないよ!」ということがちょこちょこでてきて、それがドクターへの不信感&治療への不安としてつのっていっていました。が、この日、短い時間ですがドクターと話し合えた事で、治療への不安は少し解消されました。

注射は金注(シオゾール)と同じく筋肉注射のようで、臀部に受けました。痛みもシオゾールのものと同じ感じでした。ヒュミラ注射の痛みに比べれば、大したことのない痛みです。次の注射は1ヶ月後。さて、私には副作用がでるのでしょうか、そして効果の程はどうでしょうか。次の注射は9月28日の予定です。
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by racity | 2009-08-29 09:00 | リウマチ
        
Humira 再開
術後しばらくは身体を休めることに努めていたので、私のリウマチはすっかり影を潜めていました。

が、ここ最近、車に乗って外に出歩くようになったり、家事をしだすようになったこともあり、今まで出なかった朝の強張りが出始め、関節にも徐々に違和感を感じるようになってきました。

中止していたヒュミラをリウマチがひどくなる前に再開しなければ・・・と思いつつ、Lupron とHumira の併用が気になり、術後2週間経った後も使用を控えていたのですが(←婦人科医は併用問題なし、と言っていたけれど、イマイチ彼を信じられなかったというか、気乗りがしなかったというか。ただいま色々ありまして、婦人科医への不信感がつのってます。)、昨日、とうとう痛みに我慢できず、リウマチ医に「知っているようならばアドバイスを・・・」というスタンスでLupron とHumira &MTX の併用について質問してみました。

彼女から「問題なし」という事を確認出来た後、8月26日に2ヶ月ぶりにヒュミラ注射を打ちました。(←リウマチ医、Lupron のことを知っていたようで、何の治療でLupron を使うのか言い忘れてしまった私に、彼女の方から「もしかして子宮内膜症の治療?」と確認されてしまいました。)

前回、最後にヒュミラを打ったのが6月の27日(日本滞在中)。6月の頃の私のリウマチですが、ヒュミラの注射でかなり落ち着いていました。(ただ、次の注射予定日近くになると薬が体から少しずつ抜けてきているのが分かる状態で、注射を打てばリウマチが再び落ち着く、というのを繰り返していました。)

そしてヒュミラを中止した7月。後半部分はかなり辛かったです。それまでなかった朝の強張りが10~15分程、でてくるようになってしまいました。消炎鎮痛剤を使っても様々な関節が熱と痛みを持ち、身体全体もギシギシしていて、「手術日まではなんとかヒュミラ無しで迎えることが出来たとしても、術後2週間はどうなるのだろう。。。」と不安におもっていました。(←悪化の原因はヒュミラを中止した、プラス、私の動きすぎ、というのもあったかもしれません。手術直前まで家中、上へ下への大掃除をしてしまったもので。)

それが上にも記したように、安静を保っていたのがよかったのか(術後は目の副作用の問題で、消炎鎮痛剤を全く使えなかったにも関わらず、ひたすら安静にしていたから、としか考えようがない?)、8月は中旬辺りまで、ほぼ寛解に近い状態で過ごすことが出来たのでした。

そして今、8月下旬。リウマチ君再び活性化(?)、ということで、8月26日に打ったヒュミラがどう効いてくれるのでしょうか。楽しみです。
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by racity | 2009-08-27 04:35 | リウマチ
        
術後のフォローアップ・アポ
婦人科医の術後フォローアップ・アポに行って来ました。

ここで初めて、私の病状がどんなだったかを確認することが出来ました。

私の子宮内膜症のステージは、痛みが強かったわりには初期(ステージI )のものだったそうです。「これが痛みの原因だろう」という問題箇所が見つかり、その部分を処置しておいてくれたそうで、これでもう痛みはなくなる筈だ、とのことでした。

私が痛みとステージの関係について質問したところ、「ステージと痛みは必ずしもイコールになるわけではない」そうで、私のように「痛みは強く、でもステージは低い」という患者も珍しくないのだとか。


問診の後、触診もし、順調に回復しているということだったので「これで診察も終わりか?」と思っていたところ、、、まだまだ治療は続くのだそうです。手術時に確認出来なかった病巣があるかもしれないということで、今度は薬を使っての治療に入ります。

この治療ですが、薬にて(ホルモン分泌を抑制し)仮の閉経状態を6ヶ月間作り出すそうです。それにより、病巣が消失するとのドクターの説明でした。こうして病巣を徹底的に叩いた後は私の痛みの状態により、治療を終了するか、新たな治療(ピル等)を開始するか、判断するとのことでした。

薬品名は「Lupron(英語)リュープリン(日本語)」。この注射を月に1回(×6ヶ月)、行います。*注射は3ヶ月だか6ヶ月ごとに打つタイプのものもあるそうですが、ドクターは1ヶ月ごとに副作用や状態をチェックしたとのことで、月一の注射をするそうです。

注射は皮下注射のようで、だったら自己注射になるのかとおもいきや、これはドクターのオフィスで看護婦さんがうってくれるそうです。初回は反応を確認したいとのことで、注射後30分はオフィスで様子を見、その後帰宅できるそうです。(そして次回からは注射後、即、自宅へ戻っても問題無しらしいです。)

この薬、Wiki にチェックいれてみたところ、自閉症治療にも使われていた(いる)とのことでビックリ!治療でと言っても、キレーションなどと同じように、世間では根拠無しと言われている類のものですが、グルテン&カゼイン・フリー・ダイエットのことにしろ、長男と私は薬やら食事療法でかぶる部分が多いようです。

薬の副作用ですが・・・薬により閉経状態を作りあげている間は様々な不快な症状(更年期障害)がでてくるそうで、それを緩和する為の薬も一緒に服用していくそうです。

ホルモンというと気になるのが癌との関係。私の母の家系に癌患者がでているもので(含む私の母)、このような治療法により癌のリスクがでてこないかどうかを質問したところ、「それは無い」のだそうです。

ヒュミラとMTX の使用にも問題ないとのことで、いよいよ今週末に注射を受けることになりました。
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by racity | 2009-08-23 23:31 | リウマチ
        
復活
術後10日目にして(11日?)、ようやっと復活です。

予定では消炎鎮痛剤をバンバン使って快適に静養するはずだった今回の手術。

術後、突然視力がおかしくなって、それらが薬からきているのでは、ということで全ての痛み止めをストップすることになり、そこへもって頭痛と眩暈にも襲われ、最悪の術後を送ることになってしまいました。

今日はもう頭痛も眩暈もほとんどなくなり、視界もバッチリ。傷の痛みもかなり軽くなったので、日中は子供の面倒を見、夕飯などは揚げ物から汁物まで用意できるようになり、なんとか日常生活に復帰しました。

一体、誰が私の視力悪化の犯人だったのか分かりませんが、とにかく、視力が戻り、眩暈と頭痛が落ちつついたことでホッとしたのでした。
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by racity | 2009-08-18 12:29 | リウマチ
        
術後4日目
ここにきて、視力が大きく回復しました。

メガネをかけ、手に持った携帯の番号が読め、お茶碗によそった白米の粒が見え、PCの画面も全て読めるようになりました。・・・が、PC や携帯の番号やら文字は、すっと頭にはいってくるのではなく、私が意識を集中し、頑張って読んでいるという状態で(しかも文字を読もうとすると頭痛がし)、明らかに術前とはなにかが違っています。

時間をかけてここまでよくなったし、まだ自分の目がメガネになれていない、ということもあるだろうし(ベッドで休んでいる間はメガネをずっとはずしているもので)、まだまだ様子をみていきたいとおもいます。


傷の痛みも一日、一日、よくなってきています。寝返りが少しずつですがうてるようになり、ベッドから起き上がる時にはすっと立ち上がれるようになりました。今の痛みは、相変わらず化膿しているような痛重さ&傷が突っ張っている様な痛みで、ほとんど苦にならないものになりました。

ただ、このくらいの痛みなら日常生活に差し支えないな、と、家の片づけをはじめると、差し込んでくるような強い痛みへと変わってきてしまう為、まだまだ無理はしないほうがよいかな、と、今日もう一日、ダンナに家にいてもらい、安静に過ごす事にしました。
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by racity | 2009-08-11 06:20 | リウマチ
        
術後3日目
今日で術後3日目となりました。

手術の翌日から続いていた熱の方は、昨夜まで微熱があったものの、今朝は平熱に戻りました。

視力の低下についても、今朝になって、少しではありますが回復がみられました。

朝起きてメガネをかけて、相変わらず視界がクリアでなかったもので、「どうせ、まだまだ見えないのだろう」と諦め気分のまま、でも一応、視力確認の為にとPC前に座って画面を見てみたところ、、、本当に少しではありますが、読める字が出てきました。←昨日は全く読むことが出来なかったのですが。

これからどのくらい視力が戻るのか(もしくは戻らないのか)分かりませんが、取り合えず、今日はERへは行かず、もう一日様子を見ることにしました。

そして明日の月曜、完全に視力が戻らないようなら、眼科を受診したほうが良いかどうか、再度婦人科医に相談してみようとおもいます。


話は変わり、術後の傷の方ですが、傷の痛みは昨日に比べ、大分、落ち着きました。化膿しているような痛重さはありますが、我慢出来ない傷みではないので、消炎鎮痛剤ももう、使っていません。

ちなみに傷口は三箇所。おヘソの傷を頂点に、三角形を描くように、左右の足の付け根に近い部分にそれぞれ一つずつ傷があります。

その傷の上にはテープがバッテン印でつけられており、このテープ、自然に落ちるまで、はがしてはいけないそうで、傷口の様子は見えません。


歩く時、昨日まではソロリソロリ、という感じでしたが、今日は普通に歩けるようになりました。でも、手術後、退院?手続きをととのえてくれた看護婦さんに「1週間は絶対、無理をしないで。この1週はあなたの回復の為だけに時間と体力を使いなさい。」と強く念をおされたので(アメリカでここまで慎重に指示をだされることはなかなかない事なので。)、まだまだ、家の片付けなどしたいな、とおもっても、目をつぶるようにし、安静に過ごすようにしています。
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by racity | 2009-08-10 05:34 | リウマチ
        
問題発生
傷口の痛みはおもっていたよりも軽く、吐き気もほとんど無し、ということで順調に術後の生活が送れるかとおもいきや。世の中、そう上手くはいかないようです。

今、抱えている問題が二つ。

一つは視力の問題、もう一つは発熱。どちらも検査日の翌日に気づきました。

視力ですが、今までめがねをかけてハッキリ見えていたものが、二重に見えたり、ぼんやりとしか見えなくなってしまいました。これは、近場にあるものも、遠くにあるものも、です。今までしっかり見えていたTVもPC画面もよく見えず、字を読むことが全く出来なくなりました。(←眼科に行くと瞳孔を開く目薬を使うことがありますが、それを使用したような感じになっています。)

一つ救いなのは、字を読みたいときにはメガネをはずし、目の近くまでもってくれば読むことが出来る、ということ。(その方法で前回とこの記事を、ラップトップにて横になりながら書きこんでいます。)

この状態、所謂、老眼というものに近い状態だとおもうのですが、術後に突然、これほど激しい老眼になるなんて不自然ですよね。

強い消炎鎮痛剤の副作用に視覚に異常がでる、とあったので、これが体から抜けるのを待ったのですが、その薬を服用中止にしてから今日はもう丸一日経っていて、薬も体からすっかり抜けたとおもうんですけれどね、、、でも視力は戻らず。これはもう、治らないものなのか、治るまでに時間がかかるものなのか。。。なんとも困ったことになったものです。


もう一つの困ったちゃんは発熱。

現在、微熱が続いており、これは体内をいじるとその反動でおきてしまう熱なのか。もしくは感染症の始まりなのか。

婦人科医からはどちらも悪化するようならERへ、と言われているので、もう少し、様子を見てER行きを判断したいとおもいます。
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by racity | 2009-08-08 22:32 | リウマチ
        
手術終え、無事帰宅
検査手術を無事に終え、昨日の夜(午後7)自宅へと戻りました。

当初の予定では、遅くとも夕方4時には帰宅出来る筈だったのですが、私の前に手術を受けていた患者さん達の治療が長引いてしまい、実際に私の手術が始まったのは予定より2時間以上遅れてのことでした。


手術のながれを知りたい方は、下記の「手術のながれはこんな感じでした」をクリックしてご覧下さいませ。

手術のながれはこんな感じでした。
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by racity | 2009-08-08 00:37 | リウマチ
        
吐き気止めの薬
吐き気止めの薬を手に入れました。

名前は「Emend (Aprepitant) 40mg」
抗がん剤治療のさいの吐き気止めとして、また、手術の麻酔による気分の悪さを予防するために使われているそうです。とにかく吐き気を予防するものなので、一度治療が始まって吐き気がでてきてしまってから薬を服用しても効果が無いそうです。

そういう予防の薬なので、(手術前に服用する為の)たった一錠の購入だったのですが、その金額に驚きました。なんと20ドル!

これでも既に保険でカバーされているそうです。なんて高価な薬なんだ!と元値を探そうとしたのですが、ハッキリした金額は分からず。

でも、抗がん剤治療をしている患者さん達が集う掲示板で、この薬の情報をちらちらと見かけたのですが、どうも1錠が$100くらいするそうで。。。(←保険が利いてかどうかは分かりませんが、この方はこの金額を支払ったのだそう。)その患者さん達のお話では、キモセラピーの副作用予防には抜群の効き目なのだそうです。ただ、値段が高すぎる、、、とぼやかれていました。

さあ、明日がXデーです。体調が落ち着きましたら、ご報告にあがりたいとおもいます。夏はまだまだ真っ盛りですので、皆様もお身体に気をつけてお過ごし下さいませ。
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by racity | 2009-08-05 14:36 | リウマチ
        
婦人科医とのPre ope アポ
行って来ました、婦人科医との検査事前アポ。

ここで再び注意事項(飲み食いは前日の夜中以降厳禁)を確認し、必要な薬を処方してもらいました。


・吐き気止め (処方箋を薬屋が持っている為、現在、名前が分かりません。)

これは麻酔による気分の悪さを予防、もしくは軽くする為の薬だそうで、手術の2時間前までには服用するように、と言われました。当日は飲み物を飲むことが厳禁ですが、この薬を飲む際に少量の水を口にすることは問題ないそうです。(この薬の他にも、検査時には麻酔による吐き気止めが投与されますが、更なる効果を期待して、とのこと。)

・強い痛み止め (Endocet 7.5/500 40tablets: Percocet 7.5/500mg tabs)

術後の痛みを緩和する為のもので、必要ならば4~6時間おきに服用するように言われています。これは前回の手術後でも服用したのですが、夢と現実の間を彷徨わされる薬です。

・軽い痛み止め (Ibuprofen 800mg 50tablets)

ある程度の痛みになったらこちらに切り替えるということなのでしょうか。処方箋には必要なようなら8時間おきに服用、とあります。←診察時に質問し忘れました。この2種の痛み止めをどのように使ったらいいのか、検査前にスタッフの人に確認いれておきたいとおもいます。

ちなみに。アスピリンとは併用してはいけない、アルコール摂取も厳禁、食べ物と一緒に服用するとよいことが記されています。

・抗生物質 (Cefadroxil cap: Duricef 500mg 10cap)

術後の感染を防ぐ為に5日間、朝&夕の一日二回、服用します。沢山の水とともに服用すること、との注意書きがあります。


2002年頃、手術(Nasal septal reconstruction )を受けた時、初めて全身麻酔を受けたのですが、その際、麻酔によるおそろしい吐き気に襲われました。しかし、当日退院の手術だったもので、気分の悪いままリカバリー・ルームから出されて、車に乗せられ自宅へと帰りました。ただでさえ私は車酔いしやすいというのに、気分の悪さに追い討ちをかけるように車に乗せられて・・・あの状況、本当に悲惨でした。あれがトラウマとなっており、今回の麻酔も気分が非常~に重くなっているのですが(今回、病院遠いし(泣)。車に長く乗らなきゃいけないし(涙)。)、手術前に麻酔対策の薬を飲んでおくなら少しはマシな状態でいられるということでしょうか。処方された薬に期待したいです。


話は変わりますが、前回の初手術ではドクターが気が効く人でなかったようで、事前に薬を処方しておいてくれず、術後に痛みに苦しみながら薬を買いに行かされたという苦い経験があったのですが、今回のドクターは私がお願いする前にどんどん薬の処方をしてくれたので助かりました。

しかも、「検査の直前に薬を用意しようとおもっちゃダメだよ。いくつかの薬は在庫がないこと、あるかもしれないからね。早めに購入しておきなさい。」というアドバイスまでくれたので、早速、薬購入の手続きをし、在庫の無い薬は取り寄せをしてもらっています。明日、子供達のサマーキャンプが終わった頃にとりにいく予定でいます。

現在、子供達の一日のスケジュール・プランを立てたり、家の大掃除や片付けておきたい雑事をこなしています。ダンナにもお願いして、木&金曜は家に居てもらい子供達の面倒をお願いし(ついでに私の術後のピックアップもお願いし)、土日も仕事が休みなので引き続き協力してもらい(食事やら子供の勉強やら遊びのお世話をお願いします。ここまでしてくれるダンナに心から感謝です。)、術後は出来るだけ安静に過ごす予定でいます。

そうそう、MTX 服用は婦人科医も問題無し、ということなので、手術前日にMTX を服用する予定です。MTX も服用中止出来そうならそうしようかな、などとも思っていたのですが、ヒュミラを中止の影響が大きく、体のあちこちがギシギシいいだしており、MTX まで中止する勇気がなくなりました。特に今朝は強張りも痛みも一層、強くなっていました。また日中、いつもなら徐々に痛みがとれてくるのですが、今日は朝からの痛みを引きずっています。あと約2週間、ヒュミラ無しで体が持ってくれるのでしょうか。MTX 頼むぞ!といった感じです。

最後に、、、がっさんから話を聞いていた例の件、ドクターは何も言ってこなかったので今回はそちらの意味ではドキドキしなくてよさそうです。。。ホッ。
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by racity | 2009-08-01 02:42 | リウマチ