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抗生物質を服用して4日目
ほぼ一日中、起きて活動できるまでに回復しました。

割れるように痛かった頭は軽い眩暈へとかわりました。咳だけはいまだにゲホゴホ盛大にで、たまに息継ぎが出来なくて酸素を~・・・という状態になったりもしていますが、それでも咳がでる回数も徐々に少なくなってきています。

*下に、新しいかかりつけ医についての記事をアップしました。
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by racity | 2010-03-30 08:44 | リウマチ
        
肋骨の危機、再び
先日、咳がおさまってきて肋骨助かった~、などと書きましたが、その後、激しい咳と鼻の不調がぶり返し、それに加え頭痛&気分の悪さに襲われ寝込んでいました。

副鼻腔炎からきている症状で日にちが経てば治るかな?と数日放置しておいたのですが、一昨日とうとう「このままじゃ眠ることも、体を休めることも出来ん!」というツライ状態になってしまい、抗生物質をゲット、現在服用しています。

今日は昨日よりも少し気分がよく、起き上がれるようになってきたので(別に抗生物質がすぐに効いたというわけではなく、なんとなく治る時期に来ていたから!?だとおもうのですが、とにかく)、来週くらいにはボチボチ、下書きしたままためている記事、アップしていきたいとおもいます。

しかし、去年の暮れ辺りから病気になっている日数の方が、元気な日よりも多くなってきているような気が。。。これもヒュミラのせいでしょうか。

そのヒュミラなんですが、免疫力低下という副作用が大きくでてきているわりには、最近は(MTX を減らしていることもあり?)しっかりした効果を感じることが出来ず、リウマチの状態も悪化してきており、苦戦を強いられています。

リウマチ治療って、どんなに治療がなみにのって薬の効果に勢い?があっても、一度、何かの理由で治療を中断してしまうと、再び同じ治療でリウマチコントロールに臨んでも、上手く軌道に乗れなくなってしまうこと、あるとおもうのですが(そしてそのよくコントロールが出来ない期間に、大きなダメージを受けてしまうという)、今の私がちょうどそんな感じになっているようです。
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by racity | 2010-03-27 23:21 | リウマチ
        
新しいかかりつけ医の診療所
今日は例の、「去年の12月のうちに診察予約を入れておいた(そしてER のフォローアップ・アポを断られてしまった)」女性ドクターのオフィスに行ってきました。

ここはドクターとそのアシスタント(彼女も女性)の二人で切り盛りしているオフィスだそうで、ドクターが忙しくて診察できない場合、アシスタントがかわりに診てくれる、というシステムになっているそうです。

で、今日は初診でドクターに会えるのかとおもっていたら、その初診にたどり着く前にもう一つ、クリアしていなければならない「アシスタントさんとの問診」があり、ドクターに会う機会はありませんでした。

そう言えばアポをとった時に受け付けの人が「ドクターに会う前に、まずアシスタントの人に会うからね。」と言っていたことを思い出しました。←人の話きちんと聞かんかい!って感じですが・・・てっきり、アシスタントの人との話が終わった後、そのままドクターとの初診に入るのかと勘違いしていたもので。

この日のアポではアシスタントの彼女から、このオフィスがどんなシステムになっているかの説明を受けた後、私の健康状態や家族の健康について長い時間をかけて話をしました。(そして必要事項を彼女がコンピューターに打ち込んでいました。)

アシスタントの彼女は明るくハキハキ・パキパキした感じの女性で、ダンナ様がクローン病を患っているということで、リウマチの薬にも詳しく、信頼出来そうな印象でした。受付の人も、看護婦の人も、悪い感じはしませんでした。

肝心のドクターとの初診は4月の中旬にあるので、またご報告したいとおもいます。
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by racity | 2010-03-24 04:50 | リウマチ
        
今更ですが
ER のフォローアップ・アポの記事、更新しました。

関係ないですが、ここ数日、けんけん地方は冬から、春を飛ばして一気に初夏の陽気になっています。
残っていた雪も、ようやっと消えました。

ゴホゴホでていた激しい咳も落ち着いてきてホッとしています。肋骨、助かりましたっ(涙)。

にも関わらず鼻が相変わらず詰まり気味なのは、コレ、風邪じゃなくて暖かい陽気になって舞っている花粉のせいなんでしょうか!?
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by racity | 2010-03-21 13:48 | その他
        
風邪ひきました
風邪ひいていました。

熱はなく、咽の痛み、咳、そして気分の悪さに襲われ、どんより過ごしてきましたが、ここにきてようやく食欲も出始めました。

今は軽い倦怠感、いまだに続いている(たまに激しく、むせる様にでる)咳、そして鼻の症状に悩んでいますが、家事全般できるまでに回復しました。

春になって陽気もいいのに、こんな冴えない体調でいるのは私ぐらい?なんておもっていたら、同じ頃、風邪でピアノの発表会に来れないお子さん達がいたり、近所の人&友人も咳と咽の風邪にかかっていたりして、今静かに流行っているようです。すごい感染力のようで、この風邪、もともとはダンナから来たのですが、瞬く間に私と二人の子供達にもうつり、近所の人達もどこから来たのかは分かりませんが次々とやられているようで(私が風邪をひく前に、一足先に彼らがかかっていたり、また私と接触無い友人も遅れてかかったりしているので、この界隈を風邪引きさんがウヨウヨしているんじゃないかと)、アメリカ東部の皆様は大丈夫でしょうか。

しかし、せっかく去年の肋骨ダメージから復活したのに、またすごい勢いでゴホゴホやっているもので(そしてあばら骨が咳する度にバキボキいっており)心配です(涙)。折れたり、ひびが入る前になんとか全快してほしいものです。
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by racity | 2010-03-18 03:17 | その他
        
マモグラム
マモグラム、受けてきました。

ドクターの書いてくれたオーダーは「マモグラムの検査で問題箇所が見つかった場合、そのまま別室にある超音波検査室にて詳しく調べる。」、というものでした。←異常があると、その場で分かるというオーダー。

自分のマモグラム検査が終了し、「どうなるかな?超音波検査へ行かされるかな?それとも家に帰っていいと言われるかな?」とドキドキしていたところ。。。

「まだ着替えずに検査ガウンのままでここに居て。ちょっと上司に確認したいことがあるから。」

と技師さんに言われ、5分程待機することになりました。落ち着かない不安な時間を過ごした後、戻ってきた技師さんから「気になる箇所があるので、超音波に行く前に、もう一度マモグラムとります。」と言われ、再び、右側のみマモグラムを受けました。

髪かなにかが右胸部にかかっていたようで、それで撮りなおしになったようでした。胸部にかかるほど自分の髪、長かった???と不思議におもいつつ(腑に落ちないまま)、再検査は問題なしだったので、超音波検査は必要無しとなりました。


リウマチ患者には骨の痛みだけでなく、筋の痛みもでてくるもので、もしかしたら私の胸部から上腕にかけての痛みはリウマチ疾患からきている痛みなのかもしれませんが、リウマチの活動との連動が無く(ついでに下着のサイズも関係ないこと確認済み)、また首のところにちーさなコリッとした塊(リンパの腫れみたいなもの)もあるので(これは以前に昔のかかりつけ医に話したところ、問題なしと言われているものですが)、新しいかかりつけ医とリウマチ医にこの件、報告して意見を聞く予定でいます。
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by racity | 2010-03-16 23:55 | リウマチ
        
代理かかりつけ医とのアポ
ER のフォローアップ・アポに行ってきました。

前回の記事にもちょろっと書いたように、ネットや知り合いの情報からよさそうなドクター達を幾人か選び、その中からすぐにアポをとることが出来たドクターと会ってきました。

普通、新規で患者になる場合、それ相応のアポを設定しなければいけないのですが(←Physical  checkup。通常のアポよりも時間をとる為、なかなか予約がとれずに1、2ヶ月くらいは待たされる。)、受付の人に事情を説明したら(はじめは難色示されたものの)飛び込みで入れてくれたので有難かったです。

でも有難いながら、アポがすぐ入れられるというのは、別の言い方をするとなんらかの理由でスケジュールに余裕があり、患者を随時募集中ということで、、、一体どんなドクターなのだろうかと恐る恐る?診察、受けてきました。

診察受けた印象は、少々頼りなさげな雰囲気でしたが私の話をしっかり聞いてくれ、今回のフォローアップに対するアドヴァイスも常識的なものでした。私のように複雑な状況の患者を何処まで面倒みれるのかは分かりませんが、その複雑な部分はリウマチ医と連携で対処するようにすればやっていけそうかな、という感じがしました。

このまま、この代理かかりつけ医に私の主治医になってもらってもよいかなぁ(アポもとりやすいし)、と思ったりしつつ、まずは本命の「去年のうちに新患予約を入れていた評判の良い女医さん」とのアポが3月中旬(正確には3月23日)に入っているので、この女性ドクターとの相性をみてから結論だしたいとおもいます。

最後に、感染症の方は順調に回復していました。経口抗生物質のお世話にならずにすんだようです。
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by racity | 2010-03-12 12:25 | リウマチ
        
本年度、初ER(大した理由ではなかったのですが)
ダンナ、職場を変えてから忙しくなってはいたのですが、ここ数週間は睡眠時間を大きく削らなければいけないほどの激務で、よって私もなんやかやで忙しく。

そんな中、昨夜は指爪のところが化膿してしまい、強烈な痛みで使い物にならないばかりか、眠ることも出来なくなってしまった為、急遽ER へ。(以前、これと同じ状態になった時、かかりつけ医からER へ行くよう、指示をだされていたのもので。)比較的すいていたER だったのですが、当直ドクターの人数が少なかったのか、私の病状がシリアスなものでなかったから順番がまわってこなかったのか、待合室で待たされること2時間。

病室に通されてからも1時間半ほどドクターを待ち、なんとか治療を終えて自宅へと帰宅できたのが朝5時でした。

今から寝てもなぁ(ちょっと中途半端)、と一踏ん張りしてそのままお弁当作りに入り、子供達を学校に送り出し、ER のドクターにだしてもらった処方薬を受け取りに行き、ようやっと休む体勢を整えられたのが午前10時。

さーこれで今日はもう家事も何もせず、子供達が帰ってくるまで睡眠とらせてもらうゾー、というその時、かかりつけ医とフォロー・アップのアポを取らなければいけないことを思い出し、これだけは話をつけておこうと(でないとアポ、すぐにとれないので)ドクターのオフィスに電話を入れたらば・・・

「長らくのご愛顧、ありがとうございました。Dr. K(←私の主治医)はリタイアすることになり、今みなさんが持たれている診察予約も全て、キャンセルさせていただくことになりました。」

という、録音メッセージが。。。

なんと私のかかりつけ医、患者に何の連絡もないままオフィスを閉じてしまっていたのでした・・・徹夜明けでフラフラのところにいきなりハンマーで頭を殴られたような衝撃を受けつつ、こうしてはおられん!とネットサーチしたり、また友達や近所の人達にも情報を聞きまくり、見つけた良さそうだと思われるドクターのオフィスへと片っ端から電話しまくって、なんとか代理かかりつけ医を見つけ、3日後にアポをとりつけることが出来たのでした。

しかし、私のかかりつけ医、ご高齢だったからいつかは・・・と思ってはいたけれど、とうとうその日が訪れたか、とショックでした。

こんなこともあろうかと、去年の暮れから新たなかかりつけ医を見つけるべく動いてはいたのですが(去年のうちに新しいドクターを見つけて新患アポを取り付けておいた)、この新しいドクター(上に書いた代理かかりつけ医とは別のドクター)のオフィス、今回の事件で融通が利かないことが分かり、今後どうしたらいいものか思案中。

このドクターとは健康診断(初診)を3月中旬に設定してあるので、ここで様子を確認し、相性が合わないようならまた次を探そうと思います。
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by racity | 2010-03-11 07:05 | その他
        
婦人科医とのフォローアップ・アポ
今日は子宮内膜症のフォローアップ・アポに行ってきました。

ドクターとしては「あと、もう3回ほどLupron 注射を続けたい」ところなのだそうですが、治療を終了してからまだ一ヶ月しか経っていないので薬が体から抜けていないこともあり痛みは無く、肝機能の問題もあるしでLupron 治療はこれで終了、となりました。(そして痛みがでてしまったら、Lupronとは別のホルモン注射(以前、こちらでもお話済みのもの)を試すことになりました。)


話は変わりまして・・・もう何年も前からある脇の下から胸にかけての痛みについても話をしてみました。5年前にも同じ理由でマモグラムを受け、問題なかったのですが、ここでもう一度検査してみようということで、マモグラムを受けることになりました。

今週の木曜には歯のクリーニング、マモグラムのアポと忙しくなりそうです。
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by racity | 2010-03-06 11:31 | リウマチ