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オレンシア
今日、やっとリウマチ医とアポを取り付けることが出来(私の次のアポは2月下旬の予定でしたが、体調悪化が激しくて、キャンセル待ちをしてアポをいれてもらった)、彼女と暮れに行った血液・尿検査結果のこと、今後の治療方針など、話し合ってきました。

長い話を短くまとめると、Humira は中止。

記事タイトルになっているOrencia をはじめることになりました。

はじめるといっても、保険会社との手続きなどあり、実際にスタート出来るのは2、3週間してからになりそうです。

しかし、ここまで長かった、長かった、、、

12月初めに血液・尿検査を行いましたが、この結果により新たな膠原病を発病、もしくはHumira の副作用がでていることが分かり、Humira を一旦中止にすることに。

去年は度重なる副鼻腔炎によりHumira を何度もスキップしていたもので、もともと不安定だった私のリウマチがこのHumira 一時中断により一気に悪化。

対策を求めたものの、先生、12月中旬から今月初めまで長期で国外にでて連絡つかなくなってしまい、しばらく放置状態に。

この放置されている間、動けないばかりでなく、眠れないくらいの関節痛・腫れに見舞われ、On-call Dr. に連絡を入れステロイドを一日10mgに増量してもらい、なんとか日常生活を送れるようになったところでやっとアポの日を迎えた、というわけです。

ところでヒュミラの次に、なぜ私がオレンシアを選んだか、ですが・・・私はオレンシア、全く気乗りしない薬のNo.1 だったのですが、新しい主治医がオレンシアが好きなようで。。。前の主治医の時みたいに、いくつかの候補の中から私が好きなものを選べるのかとおもっていたら「オレンシア」一本を前面に押し出されたのでした。

*補足ですが、普通、ヒュミラが効果なかった場合、別の抗TNF-α剤(例えばレミケイド、エンブレルなどなど)へと薬剤を変えてみますが、私の場合、抗TNF-α剤でSLE らしき症状が出始めた為(蛋白尿・発疹)、
抗TNF-α系は真っ先に候補から外されました。

私的にはリツキシマブに心惹かれていたのですが、彼女が言うには気になる副作用があるので却下。←私がどうしても使いたいというのなら、使ってもいいけれどね(でも自分はすすめないけれど)、というスタンス。リツキシマブなんて、リウマチ治療だけでなくSLE にもMS にも効果あるかもしれないと言われているのに、そこを考慮しても新しい主治医は使いたくない、ということなので仕方ないですね。

私の心にあった次なる候補、日本生まれの抗サイトカイン剤・アクテムラは、「認可されたばかりでデータが揃ってないから、自分は気がすすまない。」という理由で却下。←日本人の私には、日本人でのデータが揃っているアクテムラなどはいいかなぁ、と単純におもったのですが、ドクターのところに十分なデータがないということで。

というわけで、オレンシアで治療ということになりました。治療をスタートさせたらまたお知らせしたいとおもいます。
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by racity | 2011-01-21 08:29 | リウマチ