<   2011年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧
        
オレンシア、2回目&婦人科医検診
けんけん地方、先週は初夏の陽気でした。連日の氷点下という寒さからようやく開放され、街は半袖の人達に溢れ、周りにいつまでも融けずに残っていた雪の固まりもようやく消えてなくなりました。ここの季候はいつも春を通り越して夏になってしまうのよね、、、と思っていたその3日後。なんと吹雪になり、子供の学校がお休みになりました。アメリカ東部、目まぐるしく天候が変わっています。

そんな中?オレンシア2回目、受けてきました。

前回と変わらず、点滴は問題なく終了。10時少し前にチェックインし、薬が届いたのが10時20分。そこから点滴スタートし所要時間は30分。もう、注射後に体調をチェックする必要はないので、11時には病院をあとにしました。次の注射日は2週間後です。

話は変わりまして・・・先日、婦人科医の定期健診を受けてきました。問診・触診は問題なしでしたが、その時、薬をいろいろ使っているしね、ということでマモグラムとDEXA(骨粗鬆症検査)の検査依頼をもらってきました。来週、再来週に受ける予定です。

また、まだ早いとは思いましたが更年期の検査も受けさせてもらいました。(更年期って早いひとだと30台から症状でますもんね。もう、いつなってもおかしくないかな、と。)

というのも、ここのところ足に起きているチリチリ・ジリジリする痺れが徐々に強くなってきているのと、たまに起こるホットフラッシュや軽い眩暈も、いつもよりも少し強くなってきているようなので。これらの症状は私が30歳になるかならないかの頃から既に神経炎やらなにやらの症状としてありましたが、症状が更年期のものとも似ているし、強まってきているので、一応このタイミングで調べておこうかなぁ、と。

ちなみ結果は正常でした。

それで子宮内膜症の方ですが・・・この診察受けた時には痛みはでていたものの、まだ一時的なものだとおもっていたので相談をしていず。。。現在は痛みがまた落ち着きつつあるので、次の月のものがあった時の様子で治療をスタートするかをどうか、判断したいとおもいます。
[PR]
by racity | 2011-02-24 12:22 | リウマチ
        
そろそろ2週間経過&熊肉
オレンシアを受けてからほぼ2週間経ちました。

現在の私の体調に変化はありません。(右手首にあるプニョプニョした(水が溜まっている?)大きな腫れ&右足の親指付け根の(骨が変形してきている?)腫れは相変わらずです。でも、ステロイド10mgのおかげで夜眠ることも出来るし、なんとか生活をおくれています。)

と、オレンシアの効果はまだまだあらわれていませんが、副作用的なものが出始めているかも。ヒュミラでも悩まされた副鼻腔炎が再び動き出しはじめたような、ないような。

私の副鼻腔炎はもともと鼻に直接症状を感じるものではなく(ティッシュが手放せない!とか、鼻で息が出来ない!とかそういう類のものでなく)、「ひたすら頬骨の辺り&歯が痛み、頭や首の後ろ辺りに締め付けられるような痛みを感じ、眩暈がしたり気分が悪くなる。」、というものなのですが、先週頃から頬骨の辺りに違和感を感じるようになってきました。痛みが起こっているのでなく違和感程度なので、この状態で耳鼻科医に行っても先生も診察に困るだろうし、明後日はオレンシアの点滴を受けてしまい、今週の金曜には前回の副鼻腔炎で受診した時のフォローアップ・アポがちょうどはいっているので、ここで耳鼻科医に相談をしてみようとおもいます。

そして、もう一つ問題が。これはオレンシアとは関係ないとおもいますが、大人しくしてくれていた子宮内膜症の動きが、先週辺りから活発になってきています。月のものとは関係なく、下腹部にかつて感じた「絞られるような痛み」がもどってきています。またまたホルモン治療を再開しなければいけないかも・・・これをするとリウマチが悪化するのが分かっているし(過去の経験から)、副作用のこともあるしですごく、嫌なんですけれど!でも、痛みで動けなくなってしまったらそれはそれで仕方ないし、腹をくくるしかないかなぁ、なんて考えています。

・・・と以上、近況報告でしたが、その他にここに記しておきたいことが。

なんと、なんと!先週末、知り合いのチェコ人のお宅に夕飯に誘われた時の話です。私達一家はそこで、初めて「クマの肉」なるものをご馳走になりました。←カナダでご主人が狩ったグリズリーベア。

熊が食べられることは知っていましたが(学生時代にバイトした横浜中華街の冷凍庫で、熊の手なるものを見たことがありました。中国人はすごいな、こういうものを食するのか、とカルチャーショックを受けたものでした。)、まさか、自分が熊の肉を食することになるとは思いもしませんでしたっ。

私もアメリカに来て、日本では絶対に口にしないようなものを食す機会に恵まれましたが(かつて、別のハンターのお宅に呼ばれた時には鹿を、最近ではフランスの方からウサギをご馳走になりました。)、熊まで食すことになろうとは。。。←って、まだ言ってます。でも、本当に衝撃的だったので。

ちなみにお肉ですが、サイコロサイズのものがシチューのように煮込まれてだされました。ですので、肉自体の味はあまりよく分からず、普通のビーフシチューのそれと、なんら変わらないように感じました。←きっと熊といわれなければ、誰も気づかないかもしれません。

このチェコ人のお宅では、肉は買わず、ご主人が全て狩りした動物達で食事をまかなうのだそうです。(狩った動物は巨大冷凍庫にて長期保存され、彼らが必要なときに必要だけ取り出して使っているそう。その他に、広い自宅には鶏もいて、卵を買う必要もなし、なのだそう。)

所変われば食も変わる、というお話?でした。
[PR]
by racity | 2011-02-22 04:48 | その他
        
初オレンシア
行ってきました、オレンシア点滴。

初回の注射だったこともあり、受付をすませてからオレンシアが病院内の薬局から届くまで、ずいぶん時間がかかりましたが、点滴時間は言われていた通り30分。それから15分間その場で待機し、問題ないことを確認後、病院をあとにしました。

点滴ですが、ヒュミラの自己注射に比べてとても楽でした。(ヒュミラは液が体内に入るときに沁みるように痛く(針が皮膚に刺さる痛みではなく)、注射が終わってからもその痛みが数分続きました。まあ、皮下注射と点滴は別物ですもんね。。。)また私の場合、自分では注意して注射箇所を選んだつもりでも、よく内出血を起こしたりもしていました。

オレンシアの方は看護婦さんから「緊張してしまうと体内にオレンシアがスムーズに入っていってくれないから、とにかく痛くないよう、不快感を感じないよう、点滴するから。リラックスして点滴を受けてね。」と言われた通り、点滴用針も極細のものを使用し、痛みももちろん感じませんでした。自己注射が苦手な人、痛みに恐怖を感じる人にはオレンシアは良いチョイスかもしれません。←体に針が刺さっている時間もレミケイドよりも短いし。ただ、注射の頻度が月1というのは面倒ですが。


注射後の体調ですが、主治医から「効果は早くて4週間後くらいにあらわれるかな。」と言われていた通り、まだ変化はみられません。

次の注射日は2週間後の2月23日。その次は、2週間の間隔をあけた3月9日とのことです。

・・・アレ、この間けんけんさん、2週後の駐車のあとは4週間隔って言っていなかったっけ?って感じですよね。あれは勘違いでした。

私、先生から話を聞いたとき、

「0 week のあと 2weeks そして4 weeks と打ったら、それからは4週おきね。」

と言われて、

0週(初回)→初回注射から2週間後(2回目)→2回目注射から4週間後(3回目)→その後、4週おき・・・と、おもってましたが、そうではなくて、

0週(初回)→初回注射から2週間後(2回目)→2回目注射から2週間後(3回目)→その後、4週おき

となるそうです。

先生から話を聞いた当初、3回目の注射が「4週間後」なのに、ナゼそこから再び4週おきにと言い直すのか?と、不思議にはおもっていたのですが、3回目の「4週」というのは「2回目の注射の4週間後」ではなく、「0週から数えての4週目」ということでした。(つまり、オレンシアの点滴は「初回点滴の後は2週間隔注射を2回行い、それからは4週間隔になる」ということです。)

ちなみに、私は抗マラリア薬もスタートさせました。

この薬、過去に使ったことがあるのですが、効果は感じられたものの、副作用の耳鳴りがひどくなってしまい(薬を通常量の2錠から1錠へと減らしたのですが、副作用は消えることなく)、中止になってしまいました。

主治医から「この薬はRA だけでなく、SLE にも効果あるから試してみて。もし、副作用なく効果を実感できるようなら、ゆくゆくはアザルを中止にします。」と言われ、少ない服用量の1錠で現在、様子をみています。はじめたのは1月下旬。抗マラリア薬は目に副作用がでやすいので、スタートさせる前に視野検査を行っておかなければならないのですが、これは2月初めに受けておきました。←薬をスタートさせても、1、2週間以内なら問題なく視野検査、受けていいと言われていたので、検査を待たずに薬の服用を始めてしまいました。

今、いっぱいいっぱいの生活を送っているので、どちらでもいいから効きだしてくれるとありがたいです。
[PR]
by racity | 2011-02-10 05:13 | リウマチ
        
オレンシア、注射日決定
保険会社との手続きがあるから、治療スタートさせられるまでに2週間くらいかかるかも・・・と言われていたオレンシアですが、手続き始めてからきっかり2週間で治療許可がおりました。注射はリウマチ医のオフィスではなく、同じ大学病院内にある Infusion Center (キモセラピーなど、点滴治療をゆったりとした環境で受けることが出来る施設)で受けます。今週の水曜・午前にアポを入れました。

点滴にかかる時間は30分ほど。書類手続き・その他で30分要し、注射後は15分ほど院内で待機したら、あとは自分で車を運転して自宅へ帰ってよいと言われています。なので、レミケイドほど時間的には拘束されないようです。ただ、次の注射は2週間後。それからは一月に一回のペースで点滴を受けに行かなければならないので、ちょっと面倒かもしれません。日本への里帰りも1ヶ月以上はできなさそうです。

でも、ヒュミラの時はアイスクーラーに特大アイスパック&ヒュミラを3本くらい入れたものを手荷物として機内に持ち込んでいたので、空港内での移動が大変だったのと、空港で念入りに荷物検査・ボディチェックを受け、時間をかなり費やされた&好奇の目にさらされたりもしたので、そういう意味では楽になっていいのかもしれません。

ところで話はかわりますが・・・うちの長男君、はじめてお金を稼ぎました!家の手伝いをしてお小遣いをもらう、とかそういう類のものではなくて、ピアノの先生から依頼され、トランペット奏者(中学生)のオーディションの為に、長男がピアノの伴奏をしたのです。私達はお金なんてペーペーの素人がひいたピアノ伴奏で受け取れない、という気持ちでいましたが、ピアノの先生からお礼金の目安を提示されたからということで、トランペット奏者側から「これは多すぎでは・・・」というほどいただいてしまいました。

それで、その音あわせの時、また、ひとりの練習時にも私が彼のそばについて(3週間で曲を仕上げなければいけなかったので、巷で噂の中国ママなみに子供に介入し)、あれこれ世話を焼いたわけですが、、、幼少に(というかつい、最近まで)不器用なひき方で(これは自閉症児特有の、体のコーディネイトが上手くいっていないことにより起こる、かたい不器用な指の動きというのでしょうか)、叩き付ける様に弾くフォルテ、もしくはおそるおそる弾くピアノくらいでしか音の出し方を表現できなかった彼だったのに、なんとも滑らかにながれるような、ソフトなタッチでピアノを弾いていたのには、けんけん、ちょっと感心してしまいました。←親ばかですね(爆)。でも、私は滅多なことでは親ばかにならない、ネガティブ・けんけんなので、この数少ない親ばかが出来る機会に、親ばかしておこうかな、と(笑)。

これが彼の人生で最後の稼ぎにならないことを祈りつつ、この先、この人は一体何処にむかっていったらよいのだろうかと、オーディションを無事に終えホッとしつつも、悩む日々なのでした。
[PR]
by racity | 2011-02-08 04:29 | リウマチ