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耳鼻科医とのアポ
私の耳鼻科医、ここのところ「?」なことがちょこちょこあって。

今回も、「先生が先々週に処方してくれた副鼻腔炎の抗生物質、今回はあまり効きませんでした。今まではよく効いていたのですが・・・(ちなみに処方してもらった抗生物質、今年に入って服用するの4回目。)細菌培養した検査結果、見せてもらえますか?(もしかして、4回も服用していて耐性ついてしまった?)」

と診察時に話をきりだしたところ。

「あれ?今回処方したの、サルファ系の抗生物質でなかったっけ?」と先生。

「先生。私、サルファでアレルギーがでたので使えませんよ。。。」←私

「・・・あ~そうだった、そうだった。」←先生

で、検査結果をみてみたところ・・・服用した抗生物質に耐性のある菌が原因でした。←これでは効きませんよね。。。

私のもともと持っていた菌(去年から続いている副鼻腔炎の原因となっている菌)はその耐性のない菌だったので今まで3度も同じ抗生剤を使って効果がでていたわけですが、続けて4回も使うことにより、菌に耐性がでてしまったということなんでしょうか。もしそうだとしたら、こんな調子で抗生物質をガンガン使っていたら耐性、どんどんできてしまうんじゃないでしょうか。(最終的には使える抗生物質、なくなってしまうんじゃないでしょうか。)

っていうかその前に、なんで耐性のある抗生物質を私に処方するかな!?って、メチャメチャ不信感つのってます。服用をストップしても、その数週間後にも副作用のでる可能性があることが言われている抗生物質なので、メリットないまま無駄にリスクだけ背負ってしまった、損したような気分とでもいいましょうか。

そろそろ新しい耳鼻科医を見つける時期にきているのかもしれません。(面倒見がよくて悪い先生ではないけれど、治療センスがないのなら転院もやむを得ず、ということで。)。とは言え、今は次の先生を探している暇がなく(来週早々には日本に出発しなければならないので)、予備の抗生物質をこの先生からもらっておかなければと、ふたりで検査結果をみながら次の抗生剤を決めました。次回はテトラサイクリン系のものです。リウマチにも効くと言われている薬なので、私的には一石二鳥でしょうか。

なんとか日本で問題が起こりませんようにっ。
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by racity | 2011-06-26 03:45 | リウマチ
        
リウマチ医とのアポ
最近暑い日が多かったり、病院通いが続いたり、子供関係のイベント盛りだくさんな上にダンナが出張で家をあけたりと、とにかく忙しい&疲れたここ数週間でした。でも、それも昨日、次男の小学校の卒業式がすみ、今晩にはダンナも出張から帰ってきてくれるので、やっと一息つけます。明日はまだピアノの発表会やらサッカーのトーナメントがあったりしますが、サッカーイベントはダンナに丸投げして、なんとか乗りきるゾっ♪・・・ということはさておいて。

木曜にリウマチ医とのアポがありました。
忘れないうちに診察内容を書いておこうとおもいます。

・触診の結果、右親指&人差し指の付け根、足先(指)に少々腫れがあるもののあとは良好で、オレンシアの効果がでてきていることをドクターとともに確認。

・相変わらず私の関節はとても自由自在に曲がるようで、触診受けながら先生に感心される。こういうあまりに曲がりすぎてしまう関節は腫れはなくとも痛みがでてしまうことがあるそうで、筋肉をつけて関節を保護するようにいわれる。←しかし、指は一体どうすればいいのか(謎)。

・ステロイド減量も順調で、5mg/日でなんとか過ごせているので、いけそうだったら次の診察(おそらく9月頃)までにもう少し、減量に励むことに。

・今回のアポの目玉、Humira により引き起こされた(かもしれない)SLE について。

この追跡調査の為に、5月に特別な血液検査を受けました。「Beta-2 Glygoprot. IGM」という項目なのですが、これがやはり、異常値をはじきだしてしまって。他の抗核抗体などは正常なのに、なぜかこの一項目だけが不気味に陽性を出し続けています。先生の今の見解は、抗TNF剤から引き起こされた「Blood clot (血栓)」からきているのでは、とのこと。

過去に流産を経験したか、関節が異常に腫れあがったことはないか聞かれました。しかし、私に流産の経験はなく、思い当たるのは「血管炎騒動(右足親指が異常に腫れあがった)」のものだけ。先生が言うにはつま先ではなく、足全体がボワッと像の足のごとく腫れるらしいのでこれは血栓とは関係ないようで、今すぐ血栓の治療を考える必要はないけれど、これから先の「異常な足の腫れ=血栓」ということを心得ておくように、とリウマチ医から言い渡されました。

「Beta-2 Glygoprot. IGM」とは一体どんな項目なのか、調べてみたところ。

これにより、SLE やAnti-phospholipid antibody syndrome(APS)の病気の有無が分かるそうです。APS とはなにかというと日本名で「抗リン脂質抗体症候群」というのだそうです。この病気はSLE とともにでることもあれば、単独での発病もあるとのこと。血が固まりやすく、脳梗塞になりやすいそうです。


脳梗塞と言えば・・・最近、頭痛と眩暈に悩まされていて、これが副鼻腔炎から来ているのか、別の理由から来ているのかを見極めるために、神経科医に8月にあうことになっていますが(以前にブログ記事に書いたとおり)、この頭痛が副鼻腔炎から来ているのなら、今後どんな治療を行っていったらいいのかを「Infectious Disease Center 」で診てもらうことになりました。←リウマチ医の勧め。

耳鼻科医、眼科医、胃腸科医、神経科医、感染症センターと、日本の里帰りから帰ってきた7月下旬、8月初めにはアポイントメントが目白押しとなっています。(6月も十分、アポ入っていましたが。)そうそう、破傷風の予防接種を受けておくようにと、かかりつけ医から言われていたのに副鼻腔炎と抗生物質服用&オレンシア点滴に翻弄され、すっかり摂取のタイミングを失ってしまいました・・・これも帰ってきてから受けなければ。

はぁ~・・・色々な科をまわっているうちに、季節がとぶようにすぎていきます。
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by racity | 2011-06-18 11:18
        
ステ減量&アメリカでちょっと役立つ食材系?
一昨日、6回目のオレンシアを受けてきました。

先月までステロイドを7mg服用にしてもなんとか生活できていたので、昨日は1mg減らして6mgにしてみたところ、まだまだ余裕でいけそうな気がしたので、今日は5mgにしてみました。←いつもは慎重に1週間~1ヶ月かけて1mg減量するのですが、今回は消炎鎮痛剤無しでもやけに調子がよかったので、試してみたのでした。

ダメなようなら消炎鎮痛剤倍量&ステを元の量に戻して対処しようと考えていますが、どうでしょうか、このままこの量で落ち着くことが出来るでしょうか。


話はかわりまして。

オレンシアが効きだして、ようやく包丁を握って料理をすることが出来るようになりましたが、それまでは料理をするのが大変でした。

日本だったら(もしくはアメリカの都市などでは)お惣菜を買いに出掛けたり、店屋物、テイクアウト、もしくは食べに出掛けるという選択肢もありますが、私地方ではなかなかそういったものもなく(・・・あるにはありますが、食べたいという気持ちになるようなものがなく)。。。そんな時にお世話になったのが、食料品店のTrader Joe's Whole Foods Market などでした。

悲しいことに、我が家の近くにはWhole Foods Market はなく、たまの週末にダンナと遠征して食材を買い込む程度でしか活用できませんでしたが、Trader Joe's は子供のサクソフォン・レッスンに行くときに立ち寄ることが出来るもので、週一の頻度でお世話になりました、というか現在もなっています。

全くどうでもいい話が続きますので、興味のある方だけお先へどうぞ。。。
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by racity | 2011-06-03 06:04 | その他