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副鼻腔炎、その後やら、なにやら
副鼻腔炎、再発しました(涙)。
9月19日に受ける予定だったオレンシア点滴をスキップし、地元の耳鼻科医に処方されたミストタイプ(経口ではない、鼻にスプレーするタイプ)の抗生物質にて現在、治療中です。

この繰り返し起こる副鼻腔炎はウェゲナーからきているのか、抗生物質耐性のある菌により(やっかいな菌な為、治療しきれず)完治しきれず再発を繰り返している状態なのか・・・来週に感染症スペシャリストと再びアポをもちましたので話を聞いてこようとおもいます。

ところで。

私の鼻の通りの状態で(全然、鼻もでず、詰まってもいない状態で。内部に若干炎症はみられても、副鼻腔炎としてはとても軽度な状態にも関わらず)、ナゼにひどい頭痛や吐き気がするのか謎でしたが、神経科医や眼科医によると、これは偏頭痛(Migraine )が副鼻腔炎に併発したり、単独で起こっているからでは、とのこと。

言われてみれば、偏頭痛は強烈な頭痛と吐き気を引き起こしますものね。神経科医によると、私の子供時代から時たま起こっていた、頭を抱えて寝込むような頭痛や目の奥の痛みも偏頭痛により起こっていたのだそうです。(←このように、偏頭痛というものは歳若いうちから起こっているのだそうです。)

偏頭痛について調べて、頭痛のきっかになりそうな事柄も分かってきたので、それらに気をつけながら生活を送るようにしています。だからでしょうか、ここ最近は大きな発作も起こらずに過ごせています。(また、神経科医からは頭痛が始まったら「偏頭痛の悪化を防ぐ薬」なるものも処方してもらいました。偏頭痛がはじまって即、この薬を服用すれば症状がひどくならずにすむのだそうです。)

別の懸案事項の子宮内膜症についてですが・・・最近、この症状が戻りつつのあるのを感じていましたが、先月辺りから本格的に再発した模様。しかも、Cyst (嚢胞という?)のおまけつきでっ(涙)。治療にはいらなければならないとおもうのですが、私、(すっかり忘れていましたが)血栓があることが最近分かったので、ホルモン治療を受けることが出来ません。子宮内膜症の治療の要であるホルモン療法が受けられないとなると、一体どういった治療オプションがあるのか・・・来週に婦人科医と話し合うことになりました。

病院通いが多いのと、子供達の学校が中学、高校とそれぞれ始まり、なんだかバタバタと忙しいです。

興味のない方のほうが多いかとおもいますが、自閉・ADHD の子供達の動向を知りたい方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単にここで彼らの近況を。

今年から長男は社会性を伸ばすために、クラブ活動(環境クラブ、というリサイクルをしたり、生物・植物の世話をするクラブ)に参加しています。運動も必要だろうと、週末はジム、水泳レッスン、あと(シリアスでない)ゴルフレッスンをはじめました。それにプラス、ピアノ・レッスンも相変わらず続けています。学校のオーケストラではドラムを担当しているので、家ではこれの練習もしています。勉強面は集中力と読解、考えを文章に出力する機能に問題があり、学校のカウンセラーと相談し、504というテスト時間延長の申請を行いました。

次男はまだ中学に入ったばかりですが、毎日宿題の山と格闘しながら、週に4回は大好きなサッカーをプレイし、週末は長男とジムに行ったり、水泳レッスンを受けています。サクスフォーン命で、レッスンを週に一回持ち、果敢にオーディションに参加しながら、細々とピアノのレッスンを続けています。(←ピアノ、彼はあまり好きではないけれど、サクスフォーンのオーディションを受ける際に音楽セオリーが役に立つのでやっているという感じ!?)

また、彼は小学校在学中に言葉の遅れを修正することが出来なかったので、これからはプライベートでスピーチセラピストにつき、発音や正しい会話&文法の習得に励みます。←学校でセラピー時間を設けなかったのは、セラピーが行われるのがなにかしらの授業枠内で、その授業を抜けた分を取り戻すのが大変なのと、彼のプライドの問題もあり(他の子と違い、特別なサポートが必要だという事実が彼の自尊心を傷つける)、このようにやっていくことに決めました。

なんだか習い事やらクラブ活動やら、子供達も忙しいですよね。親も送り迎えやサポートで忙しいですっ。

・・・と、ざざっと近況報告でした。来週は重要なアポがふたつ入っているので、結果が出次第、またこちらで報告したいとおもいます。
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by racity | 2011-09-29 07:39 | リウマチ