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Dr. J とのアポ
Dr. K から紹介されたDr. J の診察を受けてきました。
彼女は一般外科医です。
胃腸科と関係ないじゃない!という感じですが、下腹部の痛みが、もしかしたらヘルニアからきているかも??ということで、ヘルニア手術を専門に受け持つ彼女にあってきたのでした。

(・・・胃腸科・主治医、先日あった胃腸科のDr. K 、そして婦人科・主治医、皆がヘルニアではないとおもうんだけれどね、と言っていましたが、痛みの場所がいかにもヘルニアがありそうな部位で「万が一」ということで、ヘルニアを専門にみているドクターの診察を受けることした次第です。)

結果・・・ヘルニアではありませんでした。まったく、兆しもないそうです。。。

彼女曰く、

「この右下腹部痛は子宮全摘出後に起こるようになったのでしょう?しかも、ほぼ1週間半から2週間の周期で痛みが出て、消えている。排卵の周期としてはよくわからないけれど、あなたの婦人科医が言ったように、残った右側の卵巣から子宮内膜症が再発しだしているのかも。痛みの部位が卵巣にしてはちょっと下すぎるようにも思うけれど、全ての検査結果(ウルトラサウンドとCT スキャン)も胃腸科的には問題ないとでているし。←子宮内膜症はこういう検査ではみつけにくい。腹部をひらくか、スコープを内部にいれてはじめて、病気の有り無しがはっきりする。

手術してから数年後に、まれに腸閉塞という状態が起こることがあるのだけれど、あなたはそれが術後、すぐに出始めたでしょう。だから、ちょっと腸閉塞とは違うのよね。腸過敏症にしては痛みの周期があるから、違う感じがするし。胃腸の内視鏡はどうしてもやりたかったらお願いしてみてもいいかもしれないけれど、あまり必要ないようにおもうわ。それよりも、婦人科医のセカンドオピニオンでもとってみる?」

・・・というわけで、胃腸科関係はほぼ全てクリアしたので、婦人科医のオフィスへと戻ることになりました。婦人科・主治医のアポをとった後、もしかしたら、別の婦人科医からセカンドオピニオンをとるかもしれません。

余談ですが、ヘルニアのチェックとはどういったものかというと、、、

・まずは診察台に仰向けに寝て触診。ドクターが患部に手を当て、何もしていない時と、私に咳をさせた時の、両方の状態を触診しました。ヘルニアがあると、咳することによって何かが出てくるのを感じられるそうです。

・次に立ち上がっての触診。まっすぐ立たせた後、何もしていない時と、咳をさせた時の、両方の状態を再び調べました。

その結果、どちらもまったく、なにも感じられなかった、ということで、ヘルニア疑いはシロになったのでした。

→婦人科医とのアポ話へと続きます(アップ予定は9月にはいってからになります。)
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by racity | 2013-08-13 01:38 | リウマチ
        
胃腸科の外科医とのアポ
今日は胃腸科の中でも、手術を専門にしているドクター(Dr. K とします)の診察を受けてきました。
・・・な~んかちょっと診てもらうドクターを間違えているような気がしたのですが(そして、このドクターの受付の人からも、「本当にあなた、Dr. K にアポをいれていいの? 彼女は胃腸科医だけれど腸を専門に診ている外科医よ?」と念を押されたのですが)、私の胃腸科・主治医が「Dr. K でよい」ということだったので、診察受けてきました。

で、診察を受けまして、彼女の専門分野については問題ないことが分かったので、次に可能性のありそうな別の専門医(Dr. J とします)を紹介してもらい、このドクターの診察を受けることになりました。
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by racity | 2013-08-07 05:11 | リウマチ