感染症スペシャリストとのアポ
次に副鼻腔炎にかかったら、感染症のスペシャリストの診察を受けるように言われていたので、行ってきました。

今回の副鼻腔炎再発のながれですが、

<8月19日(金)>
耳鼻科医とのフォローアップ・アポ時に培養検査を行う。(この時、副鼻腔炎の症状、全く無し。いたって健康。)

<9月2日(金)>
なんだか副鼻腔炎的な調子の悪さを感じる。鼻が少々詰まり気味で頭痛もする。もしかしたら副鼻腔炎は関係なく、季節性のアレルギーと偏頭痛が重なって起こっているのかもと(一時的なものなのかも、と)、2、3日、様子をみることにする。

<9月5日(月)>
週があけて症状が少し軽くなっていたので、「耳鼻科医や感染症スペシャリストに連絡いれなくても問題なさそうか」と判断し、連絡せずにおく。

が、その日の午後に耳鼻科医のオフィスから電話があり、「培養検査の結果がよくなかったので、スプレー・タイプの抗生物質を処方する。以前、「次の副鼻腔炎にはテトラサイクリンを服用しよう」という話になっていたが、経口抗生物質は耐性がつくと嫌なので服用しないように。」と言われる。

<9月7日(水)>
オーダーした薬が届き、治療スタート。朝晩、抗生物質とステロイド薬(スプレータイプ)を4週間使用することに。この時、薬剤師から「経口の抗生物質ではないのでオレンシアは受けて大丈夫」と言われたが、後にリウマチ医にこの件を報告したところ「副鼻腔炎は一応、感染症にあたるので治療が終わるまではオレンシとインフルエンザの予防接種はやめておきなさい」と言われ、オレンシアらを2、3週間ほど延期することに。

<9月19日>
上記の理由でオレンシア点滴とインフルエンザ予防接種予定だったが10月7日へと延期する。

<10月5日(水)>
抗生物質治療も終了間近にも関わらず、副鼻腔炎の症状(今までの副鼻腔炎では感じたことのなかったような鼻の詰まり感&上部の歯痛)はジリジリ悪化し、改善の兆し全く無し。この状態で感染症スペシャリストの診察日を迎える。



この診察日に8月終わりに行った培養検査の結果をドクターに見せ、スプレータイプの抗生物質が全く効果がないこと。かえって少しずつ、症状が悪化していることを報告しました。

スペシャリスト達から(私はInfectious Disease Center のチーフにお世話になっていますが、彼は見習いドクター?お弟子さん?をいつも連れてきていて、私は二人のドクターから診察を受けているので「(ドクター)達」と複数形になってます。)「これからすぐに耳鼻科医に連絡いれ、今の状態で培養検査を受けなさい。」と指示を受けました。

また、この状態で翌日スプレーでの治療を終え、翌々日にはオレンシア点滴とインフルエンザ予防接種を受けることになっているのだけれど、それらが問題ないかを確認したところ、「治療を2~3週間ほど延期してるんだよね。だったらリウマチが悪化する前に、受けちゃっていいよ。但し接種後、寒気がしたり、熱がでたらER に行ってはいけないよ。彼らはその場しのぎで抗生物質を処方するだけだから。こちらに連絡を即、いれて。指示をだすから。」ということで、培養検査の結果が出た頃にまたフォローアップのアポを入れておき、その日の診察を終えたのでした。
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# by racity | 2011-10-06 20:49 | リウマチ
        
婦人科医とのアポ
子宮内膜症のフォローアップ・アポ、行ってきました。

問診・触診・超音波検査により、子宮内膜症が再発しているらしいことと、2cm の Cyst (嚢胞)が左側にできていることがわかり、今後の治療をどうするか、話し合ってきました。

本来なら子宮内膜症の治療はホルモン療法がメインとなりますが、去年の暮れに血栓があることがわかった為、私はこの療法が使えません。となると、残された治療法は・・・嫌な予感がしていましたが、やはりというかなんというか、手術しかないそうです。しかも、手術って、またラパロ(腹腔鏡)になるのかな?ラパロでどうにかなるもの?もしかしたら摘出とか?・・・いやいや、このくらいの症状ならそんな大事にならないよね、などと色々想像していましたところ、先生の意見としては、「子宮全摘出がベストですね。中途半端にラパロをしても、絶対に子宮内膜症、戻ってくるし。」だそうで。

全摘は今すぐ、というわけではなく、先生も出来るだけ手術はしない方向で行きたいけれども、私が痛みに耐えられないようならやった方がいい、とのこと。痛みを持ちつつ、不自由な生活を続けるのはあなたがツライでしょう、と。あと、卵巣は残すので体調的にほとんど影響はないだろうとも言っていました。赤ちゃんをこの先、望まないのならば女性にとって子宮は必要のない器官だからね、だそうで。

・・・というわけで、この先、内膜症の痛みに耐えられなくなった時には子宮全摘出いきます(涙)。手術の予約に1~2ヶ月ほどかかるので、あまりギリギリまで痛みを我慢せず、適当なタイミングで連絡するようにいわれました。
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# by racity | 2011-10-05 08:06 | リウマチ
        
副鼻腔炎、その後やら、なにやら
副鼻腔炎、再発しました(涙)。
9月19日に受ける予定だったオレンシア点滴をスキップし、地元の耳鼻科医に処方されたミストタイプ(経口ではない、鼻にスプレーするタイプ)の抗生物質にて現在、治療中です。

この繰り返し起こる副鼻腔炎はウェゲナーからきているのか、抗生物質耐性のある菌により(やっかいな菌な為、治療しきれず)完治しきれず再発を繰り返している状態なのか・・・来週に感染症スペシャリストと再びアポをもちましたので話を聞いてこようとおもいます。

ところで。

私の鼻の通りの状態で(全然、鼻もでず、詰まってもいない状態で。内部に若干炎症はみられても、副鼻腔炎としてはとても軽度な状態にも関わらず)、ナゼにひどい頭痛や吐き気がするのか謎でしたが、神経科医や眼科医によると、これは偏頭痛(Migraine )が副鼻腔炎に併発したり、単独で起こっているからでは、とのこと。

言われてみれば、偏頭痛は強烈な頭痛と吐き気を引き起こしますものね。神経科医によると、私の子供時代から時たま起こっていた、頭を抱えて寝込むような頭痛や目の奥の痛みも偏頭痛により起こっていたのだそうです。(←このように、偏頭痛というものは歳若いうちから起こっているのだそうです。)

偏頭痛について調べて、頭痛のきっかになりそうな事柄も分かってきたので、それらに気をつけながら生活を送るようにしています。だからでしょうか、ここ最近は大きな発作も起こらずに過ごせています。(また、神経科医からは頭痛が始まったら「偏頭痛の悪化を防ぐ薬」なるものも処方してもらいました。偏頭痛がはじまって即、この薬を服用すれば症状がひどくならずにすむのだそうです。)

別の懸案事項の子宮内膜症についてですが・・・最近、この症状が戻りつつのあるのを感じていましたが、先月辺りから本格的に再発した模様。しかも、Cyst (嚢胞という?)のおまけつきでっ(涙)。治療にはいらなければならないとおもうのですが、私、(すっかり忘れていましたが)血栓があることが最近分かったので、ホルモン治療を受けることが出来ません。子宮内膜症の治療の要であるホルモン療法が受けられないとなると、一体どういった治療オプションがあるのか・・・来週に婦人科医と話し合うことになりました。

病院通いが多いのと、子供達の学校が中学、高校とそれぞれ始まり、なんだかバタバタと忙しいです。

興味のない方のほうが多いかとおもいますが、自閉・ADHD の子供達の動向を知りたい方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単にここで彼らの近況を。

今年から長男は社会性を伸ばすために、クラブ活動(環境クラブ、というリサイクルをしたり、生物・植物の世話をするクラブ)に参加しています。運動も必要だろうと、週末はジム、水泳レッスン、あと(シリアスでない)ゴルフレッスンをはじめました。それにプラス、ピアノ・レッスンも相変わらず続けています。学校のオーケストラではドラムを担当しているので、家ではこれの練習もしています。勉強面は集中力と読解、考えを文章に出力する機能に問題があり、学校のカウンセラーと相談し、504というテスト時間延長の申請を行いました。

次男はまだ中学に入ったばかりですが、毎日宿題の山と格闘しながら、週に4回は大好きなサッカーをプレイし、週末は長男とジムに行ったり、水泳レッスンを受けています。サクスフォーン命で、レッスンを週に一回持ち、果敢にオーディションに参加しながら、細々とピアノのレッスンを続けています。(←ピアノ、彼はあまり好きではないけれど、サクスフォーンのオーディションを受ける際に音楽セオリーが役に立つのでやっているという感じ!?)

また、彼は小学校在学中に言葉の遅れを修正することが出来なかったので、これからはプライベートでスピーチセラピストにつき、発音や正しい会話&文法の習得に励みます。←学校でセラピー時間を設けなかったのは、セラピーが行われるのがなにかしらの授業枠内で、その授業を抜けた分を取り戻すのが大変なのと、彼のプライドの問題もあり(他の子と違い、特別なサポートが必要だという事実が彼の自尊心を傷つける)、このようにやっていくことに決めました。

なんだか習い事やらクラブ活動やら、子供達も忙しいですよね。親も送り迎えやサポートで忙しいですっ。

・・・と、ざざっと近況報告でした。来週は重要なアポがふたつ入っているので、結果が出次第、またこちらで報告したいとおもいます。
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# by racity | 2011-09-29 07:39 | リウマチ
        
ハリケーン、その後
前回の記事の続きですが、子供をサッカーキャンプからひろったあと、無事に食料を買い込むことができました。

しかし、食料品店がすごいことになっていました。

いつもなら平日の昼間なんてさほど人がいないのですが、キャッシャーに長蛇の列ができ、水売り場はほとんど在庫無し状態。(もちろん、ここにも懐中電灯はありませんでした。)

ハリケーンですが、このエリアにたどり着いたときにはカテゴリー1と勢力をおとしたものの、サイズがモンスター級だったこともあり、広範囲で被害をもたらしました。我が家は幸運なことに浸水、停電、その他の被害全く無しですみましたが、通りをいくつかはさんだ場所では停電がいまだに続いており、次男の中学校は今日もお休みになっていたりします。(本来なら、ここのカウンティーは昨日から新年度が始まる予定でしたが、昨日は全ての学校がお休みに。長男の高校は今日からのスタートとなりました。)

東海岸在住の皆様、被害にあわれていないとよいのですが・・・。



(ところで感染症のスペシャリストとの診察についての記事(7月30日)、アップしました。)
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# by racity | 2011-08-30 22:36 | その他
        
次なる東海岸の試練?
M 5.8 の地震に襲われた東海岸。
現在、ハリケーンが接近中で、こちらは週末辺りに天気が大荒れになるそうです。

万が一に備えようと、先ほど懐中電灯を買いに出掛けてきました。
・・・が、すでに売れきれてました。。。

仕方ないので本屋に行って、本用のライトとそれの電池を買ってきました。

これから子供をサッカーキャンプからひろってきて、食料の買出しに出掛けてこようとおもいます。まだ食料、残っているでしょうか。。。←こんなこと書いている間にはよ、買いに行けー!って感じですが。



そうそう、懐中電灯を買っている間、電力会社 からメッセージが留守電に残されていました。

週末は停電になる可能性があるので、しっかり準備をしておくようにとのことです。こんなメッセージ、今まで来たことないのでちょっと恐いです。


東海岸在住の皆様、まだ準備をされていない方は、今からしておいたほうがいいとおもいます。(現在、メチャメチャ天気よいので実感ありませんが。) そしてお互いにこの週末、乗り切れますように!
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# by racity | 2011-08-26 11:17
        
東海岸の皆様、ご無事ですか。
ビ、ビ、ビックリしました。
今の土地(東海岸)に住んで十数年。

いままで地震など経験したことなかったのですが・・・たった今、家なりがするような(この地方にしては)大きな地震がありました。

私エリアはさほどダメージなかったようですが(現在では。また時間が経つに連れて変わってくるかもしれませんが。)、その他の東海岸にお住まいの皆様、問題ありませんか?

日本の皆様もここ数日、また地震活動が各地で活発になっているようで・・・このまま小さな地震がいくつか続いて終息してくれるとよいのですが。。。
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# by racity | 2011-08-24 03:12 | その他
        
糖がぁぁぁ
先週木曜に受けた血液・尿検査の結果が、昨日、自宅に届きました。

最近は「多少異常はでても、大したことのない項目ばかり」だったもので、なんの期待もせずに(?)見てみたところ・・・久方ぶりに、久方ぶりに、血糖があがって異常値をはじきだしていましたっっ。

特に食後に検査受けたわけでもなく、(検査を受ける直前にどんぶりいっぱいのカフェオレ(砂糖抜き)は飲んでしまいましたが、ほとんど空腹に近い状態で受けていたような・・・)、こういうことであがるんでしょうか、ね?

異常値といっても、「107 (正常値:69~100)」なので、もう少し様子をみてみたいとおもいますが、代々糖尿病を患っている家系なもので、ちょっと心配です。(あと、いつもは7、80台で値がおさまっているもので。)

なにが理由なんでしょうか、、、ステロイドの大量投与を受けていた時ならまだしも、今は4mg/日でやっているというのに、こういうタイミングであがりますか、ね?←アメリカに戻ってきてからステ1mg減らすことが出来ました。(日本では自分の足を使って動かなければいけなくてステの減量どころではなく、こちらの車社会に戻って減らせました。)

最近、特に食欲がでたとか、体重が増えたとかいうこともないのですが(もともとの体格もどちらかといえば良い方ではなく、しかも日本では体調不良で体重が少し落ち、今もそれをキープしている状態。)、やっぱりあれですか?日本で食べた、あんなものや、こんなものが原因ですか、ね?

ちなみに、普段気になる白血球、赤血球、腎機能・肝機能系は特に問題なしでした。(あと、尿にも糖はでていませんでした。←これがでたらマズイですよね。。。)

いつもはのほほんと受けている血液検査、次回はもう少し真面目に受けたいとおもいます。
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# by racity | 2011-08-03 02:23 | リウマチ
        
Infectious Disease Center
感染症のスペシャリストとのアポがありました。ここで、

「私に起こっている副鼻腔炎の症状は、本当に副鼻腔炎からきているものなのか。(別の病気からきている可能性はあるか?)

副鼻腔炎からならば、今後、どのように治療していったらいいのか。」

について、話し合ってきました。


スペシャリストの話では、

「あなたの場合、自己免疫疾患のウェゲナー(Wegener)肉芽腫症というものに罹っているのかもしれない。これにかかると副鼻腔炎を頻繁に起こすことがある。あなたは複数の自己免疫疾患を持っているし、この可能性は高いのではないか、とおもう。」

とのこと。

ウェグナーではなく、単に、やっかいな副鼻腔炎にかかっている場合(抗生物質に耐性のある菌により炎症が起こされている場合)、今後どう治療していったらいいのかを質問したところ、

「菌の種類を見極めたいので、次に副鼻腔炎の症状がでたら、抗生物質を服用する前にまず、今の耳鼻科医のもとで培養検査を受けること。検査を受けたら(今、私が手元にもっている)ミノサイクリンという抗生物質を服用し、自分(感染症のスペシャリスト)とのアポをとりつけて。アポは検査を受けてから1週間後に設定すること。検査から1週間経っていれば、検査結果があがってくるだろうから、それをもとに治療方針を決める。」

だそうです。

私の耳鼻科医にはこのような方針でやっていくこと、直接、話をつけておいてくれるそうです。なので、「培養検査を受ける際には、余計なことを心配せずともスムーズに検査が受けられる。」そうです。←私からグダグダ説明しなくても、段取りを整えておいてくれる、ということ。有難いです。

今までの耳鼻科医のもとでは、副鼻腔炎にかかるたびに状況が悪くなっていっていたので、ここで解決に向けて少し前進できそうで、ちょっとホッとしました。

ところでウェゲナーですが、これにかかっているかどうかは、「これはリウマチ医がすでに調べているとおもうのだけれど・・・云々。」とブツブツ呟きながら考え込んだ後、「ちょっと調べてみる。」(←なにを?)、といわれました。


はたして、私の副鼻腔炎的症状はどちらの原因からきているのでしょうか。(・・・どちらの可能性も嫌すぎなんですけど。。。)
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# by racity | 2011-07-30 06:37 | リウマチ
        
無事帰国
帰国とは日本?アメリカ?どちらに??・・・という感じですが。

つい先日、日本へ里帰りする云々という記事をアップしたばかりでしたが、あれは過去に書いておいた古い古い記事だったのでした。なので既に6月の下旬には日本へ里帰りし、なでしこJapan の皆様が成田に帰ってきたその日の午後、台風で大雨が降る中、無事にアメリカへと戻ってきました。

日本滞在中、念のために持ってきていた副鼻腔炎の抗生物質は使わずにすみ、ホッとしました。

ただ、熱中症にかかってしまいました。熱中症って知らないうちにかかっているものなのですね。なんだか気持ち悪いなぁ、頭が痛いなぁ、眩暈がするなぁ(でもいつもの副鼻腔炎からくるものではないような・・・)、とおもっていたら、これが熱中症だったという。←子供もかかってしまいました。日本の皆様もどうぞ、お気をつけ下さいませ。

その熱中症の合間に、子供達をディズニーランドに連れて行き、今井浜海岸にもお泊りでき、子供とダンナは日光にも行き、楽しい時をすごせました。食べたいものもしっかり食べられたし!ガリガリくん梨味とか、ひつまぶしとか、ポンパドール&アンデルセンのパンとか、色々なブランドのメロンパンとか、和幸のカツとか、ポルタの回転寿司とか、ジョイナス札幌やのラーメンとか、ダ・タカシマでのフルコースとか、グラマシーNY のケーキとか、居酒屋華の舞のモツ煮込みとか、クイーンアリスとか、、、とかとか煩いですが、あ~日本の食べ物はコンビニのそれまでおいしくて幸せだったっ、というお話でした。

アメリカに戻ってきましたが、こちらも日本の猛暑に負けず劣らず暑いです。東海岸、ここ数日は華氏100度超えするとか、しないとか。しかし、日本とは暑さのタイプが違うのですよね。日本、今年は去年よりも湿度が少なく過ごしやすい気がしましたが、それでもアメリカのカラッとした空気よりはグッと湿度が高くて。歩いているとジーンズが湿ってくるような感じになるのですが、どんなに暑くても、アメリカではそういうことはなく。←この日本の湿度の高さ、私のシェーグレンの目の乾きにはありがたかったですが。アメリカでは空気の乾燥が激しく、目薬なしではやっていけませんので、アメリカに旅行予定のシェーグレンの方、目薬を忘れずにどうぞ。あと、エアコンがガンガンにきいていますので、長袖やその他羽織れるものを2枚ほど、用意していたほうがいいとおもいます。←アメリカのエアコンはききがよすぎて、1枚では足りないかと。

では、まだまだ続く夏。暑さが少しは和らぐとよいのですが・・・皆様、お大事にお過ごし下さいませ。
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# by racity | 2011-07-21 04:49 | その他
        
耳鼻科医とのアポ
私の耳鼻科医、ここのところ「?」なことがちょこちょこあって。

今回も、「先生が先々週に処方してくれた副鼻腔炎の抗生物質、今回はあまり効きませんでした。今まではよく効いていたのですが・・・(ちなみに処方してもらった抗生物質、今年に入って服用するの4回目。)細菌培養した検査結果、見せてもらえますか?(もしかして、4回も服用していて耐性ついてしまった?)」

と診察時に話をきりだしたところ。

「あれ?今回処方したの、サルファ系の抗生物質でなかったっけ?」と先生。

「先生。私、サルファでアレルギーがでたので使えませんよ。。。」←私

「・・・あ~そうだった、そうだった。」←先生

で、検査結果をみてみたところ・・・服用した抗生物質に耐性のある菌が原因でした。←これでは効きませんよね。。。

私のもともと持っていた菌(去年から続いている副鼻腔炎の原因となっている菌)はその耐性のない菌だったので今まで3度も同じ抗生剤を使って効果がでていたわけですが、続けて4回も使うことにより、菌に耐性がでてしまったということなんでしょうか。もしそうだとしたら、こんな調子で抗生物質をガンガン使っていたら耐性、どんどんできてしまうんじゃないでしょうか。(最終的には使える抗生物質、なくなってしまうんじゃないでしょうか。)

っていうかその前に、なんで耐性のある抗生物質を私に処方するかな!?って、メチャメチャ不信感つのってます。服用をストップしても、その数週間後にも副作用のでる可能性があることが言われている抗生物質なので、メリットないまま無駄にリスクだけ背負ってしまった、損したような気分とでもいいましょうか。

そろそろ新しい耳鼻科医を見つける時期にきているのかもしれません。(面倒見がよくて悪い先生ではないけれど、治療センスがないのなら転院もやむを得ず、ということで。)。とは言え、今は次の先生を探している暇がなく(来週早々には日本に出発しなければならないので)、予備の抗生物質をこの先生からもらっておかなければと、ふたりで検査結果をみながら次の抗生剤を決めました。次回はテトラサイクリン系のものです。リウマチにも効くと言われている薬なので、私的には一石二鳥でしょうか。

なんとか日本で問題が起こりませんようにっ。
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# by racity | 2011-06-26 03:45 | リウマチ