リウマチ医とのアポ
最近暑い日が多かったり、病院通いが続いたり、子供関係のイベント盛りだくさんな上にダンナが出張で家をあけたりと、とにかく忙しい&疲れたここ数週間でした。でも、それも昨日、次男の小学校の卒業式がすみ、今晩にはダンナも出張から帰ってきてくれるので、やっと一息つけます。明日はまだピアノの発表会やらサッカーのトーナメントがあったりしますが、サッカーイベントはダンナに丸投げして、なんとか乗りきるゾっ♪・・・ということはさておいて。

木曜にリウマチ医とのアポがありました。
忘れないうちに診察内容を書いておこうとおもいます。

・触診の結果、右親指&人差し指の付け根、足先(指)に少々腫れがあるもののあとは良好で、オレンシアの効果がでてきていることをドクターとともに確認。

・相変わらず私の関節はとても自由自在に曲がるようで、触診受けながら先生に感心される。こういうあまりに曲がりすぎてしまう関節は腫れはなくとも痛みがでてしまうことがあるそうで、筋肉をつけて関節を保護するようにいわれる。←しかし、指は一体どうすればいいのか(謎)。

・ステロイド減量も順調で、5mg/日でなんとか過ごせているので、いけそうだったら次の診察(おそらく9月頃)までにもう少し、減量に励むことに。

・今回のアポの目玉、Humira により引き起こされた(かもしれない)SLE について。

この追跡調査の為に、5月に特別な血液検査を受けました。「Beta-2 Glygoprot. IGM」という項目なのですが、これがやはり、異常値をはじきだしてしまって。他の抗核抗体などは正常なのに、なぜかこの一項目だけが不気味に陽性を出し続けています。先生の今の見解は、抗TNF剤から引き起こされた「Blood clot (血栓)」からきているのでは、とのこと。

過去に流産を経験したか、関節が異常に腫れあがったことはないか聞かれました。しかし、私に流産の経験はなく、思い当たるのは「血管炎騒動(右足親指が異常に腫れあがった)」のものだけ。先生が言うにはつま先ではなく、足全体がボワッと像の足のごとく腫れるらしいのでこれは血栓とは関係ないようで、今すぐ血栓の治療を考える必要はないけれど、これから先の「異常な足の腫れ=血栓」ということを心得ておくように、とリウマチ医から言い渡されました。

「Beta-2 Glygoprot. IGM」とは一体どんな項目なのか、調べてみたところ。

これにより、SLE やAnti-phospholipid antibody syndrome(APS)の病気の有無が分かるそうです。APS とはなにかというと日本名で「抗リン脂質抗体症候群」というのだそうです。この病気はSLE とともにでることもあれば、単独での発病もあるとのこと。血が固まりやすく、脳梗塞になりやすいそうです。


脳梗塞と言えば・・・最近、頭痛と眩暈に悩まされていて、これが副鼻腔炎から来ているのか、別の理由から来ているのかを見極めるために、神経科医に8月にあうことになっていますが(以前にブログ記事に書いたとおり)、この頭痛が副鼻腔炎から来ているのなら、今後どんな治療を行っていったらいいのかを「Infectious Disease Center 」で診てもらうことになりました。←リウマチ医の勧め。

耳鼻科医、眼科医、胃腸科医、神経科医、感染症センターと、日本の里帰りから帰ってきた7月下旬、8月初めにはアポイントメントが目白押しとなっています。(6月も十分、アポ入っていましたが。)そうそう、破傷風の予防接種を受けておくようにと、かかりつけ医から言われていたのに副鼻腔炎と抗生物質服用&オレンシア点滴に翻弄され、すっかり摂取のタイミングを失ってしまいました・・・これも帰ってきてから受けなければ。

はぁ~・・・色々な科をまわっているうちに、季節がとぶようにすぎていきます。
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# by racity | 2011-06-18 11:18
        
ステ減量&アメリカでちょっと役立つ食材系?
一昨日、6回目のオレンシアを受けてきました。

先月までステロイドを7mg服用にしてもなんとか生活できていたので、昨日は1mg減らして6mgにしてみたところ、まだまだ余裕でいけそうな気がしたので、今日は5mgにしてみました。←いつもは慎重に1週間~1ヶ月かけて1mg減量するのですが、今回は消炎鎮痛剤無しでもやけに調子がよかったので、試してみたのでした。

ダメなようなら消炎鎮痛剤倍量&ステを元の量に戻して対処しようと考えていますが、どうでしょうか、このままこの量で落ち着くことが出来るでしょうか。


話はかわりまして。

オレンシアが効きだして、ようやく包丁を握って料理をすることが出来るようになりましたが、それまでは料理をするのが大変でした。

日本だったら(もしくはアメリカの都市などでは)お惣菜を買いに出掛けたり、店屋物、テイクアウト、もしくは食べに出掛けるという選択肢もありますが、私地方ではなかなかそういったものもなく(・・・あるにはありますが、食べたいという気持ちになるようなものがなく)。。。そんな時にお世話になったのが、食料品店のTrader Joe's Whole Foods Market などでした。

悲しいことに、我が家の近くにはWhole Foods Market はなく、たまの週末にダンナと遠征して食材を買い込む程度でしか活用できませんでしたが、Trader Joe's は子供のサクソフォン・レッスンに行くときに立ち寄ることが出来るもので、週一の頻度でお世話になりました、というか現在もなっています。

全くどうでもいい話が続きますので、興味のある方だけお先へどうぞ。。。
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# by racity | 2011-06-03 06:04 | その他
        
胃腸科医とのフォローアップ・アポ
GI ドクターとのフォローアップ・アポに行ってきました。

ピロリ菌の検査結果、問題なかったそうです。

内視鏡検査で潰瘍はなかったようなものの、現在も胃の辺りがしくしくしているもので(軽い痛み)、Nexium をしばらくは一日二錠(朝食事の前に。そして夕飯をとる一時間前にも。)服用するように、と言われました。

と、このような感じで胃腸関係は決着がつきましたが、ここにきて、Sinus 再び、です。

週末、あまりの吐き気、頭痛、眩暈にベッドから起き上がれなくなりました。私は、春の陽気から気温が真夏のようにあがると、このような症状がでて一日寝込んでしまうのですが、今回は2日まるまる寝てもダメ。まさかとはおもうけれど、これはSinus による炎症なのか??と耳鼻科医から予備にもらっていた抗生物質の処方箋を使い(ドクターから私の自己判断で使用OK と言われていたので。この時、土曜だったこともあり。)、薬の服用を始めたところ翌日に症状が少し緩和され、週明けの月曜にかかりつけ医と耳鼻科医に連絡をいれ、これからどう対処していけばいいのか、話を聞きました。

かかりつけ医がいうには(正確にはかかりつけ医の元にいる先生のアシスタントの看護婦。先生は忙しくてなかなかアポがとれないので、こういうオフィスには患者を先生の代わりに診ることの出来る看護婦さんがいるのです。)、多分、Sinus なんじゃないか、とのこと。でも、神経科医にも一応会っておくように言われました。

耳鼻科医からは、それはSinus とは違うのではないかとおもうけれど、抗生物質がとにかく効いているのであればその治療を終えたあと、再び培養検査をしよう(鼻の内部の菌をチェックするための検査)ということになりました。

実はたまたま抗生物質を服用する前日の金曜、今までのフォローアップということで私は耳鼻科医の診察を受けていました。

頭痛と吐き気で死にそうになりながらなんとか車を運転し、診察受けたのですが、その時私が持っていた症状を説明し(自分にはよくあることで今晩寝たら治るんじゃないか、ということも言って。)、Sinus との関係を聞いてみました。先生がチェックした限り「そうだね、これはSinus の感染症とは違うとおもうよ。鼻の中に炎症はおきていないし、自分が見た限りでは問題ないので。神経科医の診察、受けた?血管炎からこういう症状、でるんだよね。」とのことでした。

私の持っている症状はSinus から来ているのか、はたまた全く違うものから来ているのか・・・かかりつけ医と耳鼻科医の双方から、神経科医とのアポをすすめられたので現在、神経科医にコンタクト中です。


悪いことは続くもので、子宮内膜症も徐々に動きを活発にさせてきていて、これは婦人科方面も治療をスタートさせなければいけないか・・・と鬱々としています。

更に(まだあるのか~!という感じですが)、ルートカナル問題も起こってきていて、でも、私は今年の夏(7月初めから中旬まで)、日本に里帰りも予定しているので、もうどこからどう手を着けていったらいいのかワケワカメ~(←死語)となっております。

こんな様子でせっかくオレンシアがほのかに効き出しているというのに、これからリウマチ的に、一波乱も二波乱もありそうな悪寒です。。。暑くなってきていますが皆様も、お身体お大事にお過ごし下さいませ。
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# by racity | 2011-05-25 23:33 | リウマチ
        
胃腸の内視鏡検査&ちょこっと医療費話
今朝、胃腸の内視鏡検査、無事におえました。

検査は前回と同じ先生にお願いし、今回も上10分、下20分の超スピードで(?)終了しました。

結果は胃腸ともに問題なしでした。胃のほうは潰瘍ではないけれど炎症がおきていたので、その部分を生検にかけ、ピロリ菌の有無を調べてくれるそうです。これは2週間後のフォローアップアポの時には結果が分かるとのこと。

心配していた咽&食道の潰瘍もないようで(2ヶ月前に咽になにかが詰まったような嫌な感じがし(魚の骨が咽にひっかかったような。)、物を飲みこむのが辛く、また、就寝時に体を横にした時に咽周辺が苦しくて眠れなくなったことがありました。今は違和感程度ですんでいます。)、咽に何かが詰まったような違和感は、シェーグレンから?もしくは咽仏あたりの関節炎から?きているのかもしれません。

新たに診断名がつくことなく、治療も必要ないということで、ホッとしました。というのも、我が家のフレックス・アカウント、4月に入り(まだ今年に入って半年も経たないというところで)すっからかんになりました!

子供の歯の矯正が今年から始まったので、その為の費用をしっかり計算して額を決めていたと言うのにっ。私のリウマチ治療(オレンシア点滴)にお金がかかる、かかる!←もともと、昨年12月にはオレンシアを使うことは決まっていなかったので、この費用を見積もっていなかったし、この点滴費用、保険でカバーはされてはいますが、おもった以上に自己負担費用がかかり・・・1回の点滴治療で約$250くらい支払わなければならず。これが毎月、毎月、ということで、あっという間にアカウントからお金が消えました。

んも~これ以上の医療費用は税金控除もされず、ひたすら自腹(Out of Pocket Maximumに達するまで)・・・という状態だったので、病気が増えなかったことも嬉しかったですが、医療費もこれ以上かからないということで、本当にヨカッタっ、という話でした。

アメリカでリウマチ治療をされている皆様。

自己注射は各製薬会社でCo-pay プログラムを組んでくれていて、1回の注射が$5などで受けられたりもしますが、点滴はそこまで甘くないようです。(オレンシアのプログラムも最近、見つけました。まだ申請していないので、実際にどのくらい恩恵受けられるのか分かりませんが。)なので、注射針恐怖症などないようでしたら、自己注射での治療の方が、患者の金銭的負担は軽いかもしれません。とは言え、各保険会社や個人の保険内容により、費用はかなり違ってくるとおもいますので、しっかり調べられること、お勧めします。
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# by racity | 2011-05-13 09:04 | リウマチ
        
オレンシア 5回目
オレンシア点滴、受けてきました。

オレンシア、私には効果があるようで、今回の点滴後にステロイドをもう1mg減らすことが出来ました。現在、ステロイド7mg/日。ちなみに来週、恐怖の胃腸内視鏡検査を受けることになったので、朝晩服用していた消炎鎮痛剤も完全にストップしました。

・・・というわけで、またこの検査です(涙)。2年前に受けて、GI (胃腸科)ドクターから「次は10年後ね!」と言われて喜んでいたのに、問題がおこった為、再検査となりました。。。この検査、準備もあるからまる2日、つぶれるんですよね。この時期(学年度末)、子供関係で面談だの、説明会だの、参加行事だの、いろいろあるのでスケジュール調整が大変でしたが、ダンナ&友人達の力を借りまして無理やりいれてしまいました。←皆様に感謝っ。

もぐら叩きじゃないですが、こちらを押さえると、あちらが出てくる、みたいな、この負のループに果たして、終わりは来るのでしょうか!?←終わりはいつか必ず来るわけですが、どんなふうに?いつくらいに?知りたいような、知りたくないような。
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# by racity | 2011-05-06 06:22 | リウマチ
        
オレンシア、その後
この1ヶ月、こちらに足を運んで下さった皆様。全く更新せずにいてスミマセンでした。

いろいろありましてブログを更新する気持ちになれずにいたのですが、オレンシアの効果を知りたい方もいるかもしれませんので、近況をお知らせしたいとおもいます。

私がオレンシアをスタートさせたのが2月9日。
2回目、2月23日。
3回目、3月9日。
4回目、4月6日。

点滴1回目と2回目を受けた段階では、全く効果を感じられませんでした。10mgのステロイドでそこそこ生活は送れていましたが、右手・右足は運動痛だけでなく自発痛もあり(特に右手は痛みがひどくて使いものにならず)、出来るだけ安静を心掛け、日常の動作は左手中心で行うようにしていました。

その使いものにならなくなった右手首には、ラクダのコブのような大きな腫れ(水が大量にたまっているような、プニプニした脹らみ)ができました。また、右手&右足の親指には軽い骨の変形が(両方とも、親指の付け根の関節がボコッと飛び出すようなカタチで)起こりました。


それが3回目の点滴を受けてから10日ほど経ったところで変化がみられました。痛み自体は全く変わりませんでしたが、右手首の大きな腫れがひいていき、小さくなりました。が、ひいたとおもった腫れは1週間後には元に戻ってしまいました。*この3回目の注射以降、2週おきの点滴から4週おきへと間隔がのびたので、体が薬切れを起こしたような感じになったのでしょうか?、次の注射日が待ち遠しかったです。(・・・と書いた後で、オレンシアって体内に入ってどういうタイミングで効くの?と疑問が。ステロイドは即効き。MTX は翌週、翌々週に効果がでてくるらしくて。オレンシアは効くまでに時間がかかるから、長く体内に残るものなのでしょうか??)

そして4回目の点滴を受けた3日後(4月9日頃)、関節の突起(軽度な変形)は残ってしまったものの、右手首の腫れは再び引き、今回は痛みも和らいできました。

前回、リウマチ医とのアポがあった際に、

「オレンシアはすぐには効かないから、とにかく3ヶ月間は様子をみて。この薬は効かないと、今の段階で諦めないで。」ということを彼女から言われていましたが、私の場合は1ヶ月過ぎてから効果の兆しを感じ、実際に効きだしたのは2ヶ月経ってからでした。

ところで。

アポの際に、ドクターから、

「4回目の点滴の後、効果を感じたら、ステロイド服用量を今の10mgから7.5mgまで落として。一度に減量が無理なようなら、次の6月のアポまでに7.5mgにすればいいから。」ということも言われていたのですが、今の時点で8mgまで落とせました。これはオレンシア単体での効果、というよりも、1月の末に抗マラリア薬をはじめ、これがボチボチ効いてきたこと。ステロイドの減量をするにあたり、強い消炎鎮痛剤を朝晩と摂りはじめたこと。これらの相乗効果で2mgのステロイド減量が出来たとおもっています。

この先、オレンシアからどのくらいの効果が得られるのか。また動きがありましたら、お知らせしたいとおもいます。
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# by racity | 2011-04-13 06:03
        
お見舞い申し上げます
今回の日本での大地震、早朝に届いた妹と母からのメールで知りました。

「私達は大丈夫だから」との彼女らの言葉、寝起きだったこともあって初めは意味が分からなかったのですが、急いでつけたCNN テレビと日本のウェブニュースにより、ようやく何が起こったのかを理解しました。

時間とともに災害の状況があきらかになってきて、、、その想像を絶する被害の大きさ・深刻さに、言葉もありません。


一人でも多くの方が無事でありますように。

これ以上、被害が広がりませんように。

難を逃れた皆様も、いろいろな問題に直面されてまだまだ予断を許さぬ状況の中、少しでも早くいつもの穏やかな日常生活へと戻ることが出来ますように。

私がここから出来る、日本への支援をしていきたいとおもいます。
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# by racity | 2011-03-13 11:35
        
オレンシア、2回目&婦人科医検診
けんけん地方、先週は初夏の陽気でした。連日の氷点下という寒さからようやく開放され、街は半袖の人達に溢れ、周りにいつまでも融けずに残っていた雪の固まりもようやく消えてなくなりました。ここの季候はいつも春を通り越して夏になってしまうのよね、、、と思っていたその3日後。なんと吹雪になり、子供の学校がお休みになりました。アメリカ東部、目まぐるしく天候が変わっています。

そんな中?オレンシア2回目、受けてきました。

前回と変わらず、点滴は問題なく終了。10時少し前にチェックインし、薬が届いたのが10時20分。そこから点滴スタートし所要時間は30分。もう、注射後に体調をチェックする必要はないので、11時には病院をあとにしました。次の注射日は2週間後です。

話は変わりまして・・・先日、婦人科医の定期健診を受けてきました。問診・触診は問題なしでしたが、その時、薬をいろいろ使っているしね、ということでマモグラムとDEXA(骨粗鬆症検査)の検査依頼をもらってきました。来週、再来週に受ける予定です。

また、まだ早いとは思いましたが更年期の検査も受けさせてもらいました。(更年期って早いひとだと30台から症状でますもんね。もう、いつなってもおかしくないかな、と。)

というのも、ここのところ足に起きているチリチリ・ジリジリする痺れが徐々に強くなってきているのと、たまに起こるホットフラッシュや軽い眩暈も、いつもよりも少し強くなってきているようなので。これらの症状は私が30歳になるかならないかの頃から既に神経炎やらなにやらの症状としてありましたが、症状が更年期のものとも似ているし、強まってきているので、一応このタイミングで調べておこうかなぁ、と。

ちなみ結果は正常でした。

それで子宮内膜症の方ですが・・・この診察受けた時には痛みはでていたものの、まだ一時的なものだとおもっていたので相談をしていず。。。現在は痛みがまた落ち着きつつあるので、次の月のものがあった時の様子で治療をスタートするかをどうか、判断したいとおもいます。
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# by racity | 2011-02-24 12:22 | リウマチ
        
そろそろ2週間経過&熊肉
オレンシアを受けてからほぼ2週間経ちました。

現在の私の体調に変化はありません。(右手首にあるプニョプニョした(水が溜まっている?)大きな腫れ&右足の親指付け根の(骨が変形してきている?)腫れは相変わらずです。でも、ステロイド10mgのおかげで夜眠ることも出来るし、なんとか生活をおくれています。)

と、オレンシアの効果はまだまだあらわれていませんが、副作用的なものが出始めているかも。ヒュミラでも悩まされた副鼻腔炎が再び動き出しはじめたような、ないような。

私の副鼻腔炎はもともと鼻に直接症状を感じるものではなく(ティッシュが手放せない!とか、鼻で息が出来ない!とかそういう類のものでなく)、「ひたすら頬骨の辺り&歯が痛み、頭や首の後ろ辺りに締め付けられるような痛みを感じ、眩暈がしたり気分が悪くなる。」、というものなのですが、先週頃から頬骨の辺りに違和感を感じるようになってきました。痛みが起こっているのでなく違和感程度なので、この状態で耳鼻科医に行っても先生も診察に困るだろうし、明後日はオレンシアの点滴を受けてしまい、今週の金曜には前回の副鼻腔炎で受診した時のフォローアップ・アポがちょうどはいっているので、ここで耳鼻科医に相談をしてみようとおもいます。

そして、もう一つ問題が。これはオレンシアとは関係ないとおもいますが、大人しくしてくれていた子宮内膜症の動きが、先週辺りから活発になってきています。月のものとは関係なく、下腹部にかつて感じた「絞られるような痛み」がもどってきています。またまたホルモン治療を再開しなければいけないかも・・・これをするとリウマチが悪化するのが分かっているし(過去の経験から)、副作用のこともあるしですごく、嫌なんですけれど!でも、痛みで動けなくなってしまったらそれはそれで仕方ないし、腹をくくるしかないかなぁ、なんて考えています。

・・・と以上、近況報告でしたが、その他にここに記しておきたいことが。

なんと、なんと!先週末、知り合いのチェコ人のお宅に夕飯に誘われた時の話です。私達一家はそこで、初めて「クマの肉」なるものをご馳走になりました。←カナダでご主人が狩ったグリズリーベア。

熊が食べられることは知っていましたが(学生時代にバイトした横浜中華街の冷凍庫で、熊の手なるものを見たことがありました。中国人はすごいな、こういうものを食するのか、とカルチャーショックを受けたものでした。)、まさか、自分が熊の肉を食することになるとは思いもしませんでしたっ。

私もアメリカに来て、日本では絶対に口にしないようなものを食す機会に恵まれましたが(かつて、別のハンターのお宅に呼ばれた時には鹿を、最近ではフランスの方からウサギをご馳走になりました。)、熊まで食すことになろうとは。。。←って、まだ言ってます。でも、本当に衝撃的だったので。

ちなみにお肉ですが、サイコロサイズのものがシチューのように煮込まれてだされました。ですので、肉自体の味はあまりよく分からず、普通のビーフシチューのそれと、なんら変わらないように感じました。←きっと熊といわれなければ、誰も気づかないかもしれません。

このチェコ人のお宅では、肉は買わず、ご主人が全て狩りした動物達で食事をまかなうのだそうです。(狩った動物は巨大冷凍庫にて長期保存され、彼らが必要なときに必要だけ取り出して使っているそう。その他に、広い自宅には鶏もいて、卵を買う必要もなし、なのだそう。)

所変われば食も変わる、というお話?でした。
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# by racity | 2011-02-22 04:48 | その他
        
初オレンシア
行ってきました、オレンシア点滴。

初回の注射だったこともあり、受付をすませてからオレンシアが病院内の薬局から届くまで、ずいぶん時間がかかりましたが、点滴時間は言われていた通り30分。それから15分間その場で待機し、問題ないことを確認後、病院をあとにしました。

点滴ですが、ヒュミラの自己注射に比べてとても楽でした。(ヒュミラは液が体内に入るときに沁みるように痛く(針が皮膚に刺さる痛みではなく)、注射が終わってからもその痛みが数分続きました。まあ、皮下注射と点滴は別物ですもんね。。。)また私の場合、自分では注意して注射箇所を選んだつもりでも、よく内出血を起こしたりもしていました。

オレンシアの方は看護婦さんから「緊張してしまうと体内にオレンシアがスムーズに入っていってくれないから、とにかく痛くないよう、不快感を感じないよう、点滴するから。リラックスして点滴を受けてね。」と言われた通り、点滴用針も極細のものを使用し、痛みももちろん感じませんでした。自己注射が苦手な人、痛みに恐怖を感じる人にはオレンシアは良いチョイスかもしれません。←体に針が刺さっている時間もレミケイドよりも短いし。ただ、注射の頻度が月1というのは面倒ですが。


注射後の体調ですが、主治医から「効果は早くて4週間後くらいにあらわれるかな。」と言われていた通り、まだ変化はみられません。

次の注射日は2週間後の2月23日。その次は、2週間の間隔をあけた3月9日とのことです。

・・・アレ、この間けんけんさん、2週後の駐車のあとは4週間隔って言っていなかったっけ?って感じですよね。あれは勘違いでした。

私、先生から話を聞いたとき、

「0 week のあと 2weeks そして4 weeks と打ったら、それからは4週おきね。」

と言われて、

0週(初回)→初回注射から2週間後(2回目)→2回目注射から4週間後(3回目)→その後、4週おき・・・と、おもってましたが、そうではなくて、

0週(初回)→初回注射から2週間後(2回目)→2回目注射から2週間後(3回目)→その後、4週おき

となるそうです。

先生から話を聞いた当初、3回目の注射が「4週間後」なのに、ナゼそこから再び4週おきにと言い直すのか?と、不思議にはおもっていたのですが、3回目の「4週」というのは「2回目の注射の4週間後」ではなく、「0週から数えての4週目」ということでした。(つまり、オレンシアの点滴は「初回点滴の後は2週間隔注射を2回行い、それからは4週間隔になる」ということです。)

ちなみに、私は抗マラリア薬もスタートさせました。

この薬、過去に使ったことがあるのですが、効果は感じられたものの、副作用の耳鳴りがひどくなってしまい(薬を通常量の2錠から1錠へと減らしたのですが、副作用は消えることなく)、中止になってしまいました。

主治医から「この薬はRA だけでなく、SLE にも効果あるから試してみて。もし、副作用なく効果を実感できるようなら、ゆくゆくはアザルを中止にします。」と言われ、少ない服用量の1錠で現在、様子をみています。はじめたのは1月下旬。抗マラリア薬は目に副作用がでやすいので、スタートさせる前に視野検査を行っておかなければならないのですが、これは2月初めに受けておきました。←薬をスタートさせても、1、2週間以内なら問題なく視野検査、受けていいと言われていたので、検査を待たずに薬の服用を始めてしまいました。

今、いっぱいいっぱいの生活を送っているので、どちらでもいいから効きだしてくれるとありがたいです。
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# by racity | 2011-02-10 05:13 | リウマチ